☆はる☆の楽天日記☆

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2012.04.12
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手作り酵素のはなし

  たとえば、くだものと砂糖とやさしい手。
  器の中で混ぜ合わされて
  ひとつになってゆく。

  いつだってひとは酵素とともに生きてきた。
  目には見えないけれど欠かせない大切な酵素。

  がんばってきたこころと身体へ

  「おいしくなあれ」の気持ちと一緒に。


kouso




用意するもの

素 材(りんご、柑橘類、野菜などなんでも・・・)
上白糖(発酵のお手伝いをする酵母のごはん)
*素材と上白糖は1:1.1を用意します。
ふたつきの瓶

☆失敗しない比率は、素材1に対して、砂糖1.1です。
 糖度の高い果物などを使う場合は、砂糖の量を減らしてもいいと思いますが、
 はじめてのときは、この比率を守ると失敗が少ないと思います。

☆ふたつきの瓶を使う理由は?
 ホームセンターやスーパーなどで手に入れやすいので


 密封できるものでなくてもいいですが、
 虫よけになるので、これからの時期はいいかなあ☆



☆白い砂糖を使う理由は?
 白砂糖、上白糖を使うことに違和感を抱く方も多いと思います。
 わたしも普段は白いお砂糖をまったく使いません。

 発酵する過程の中で雑菌などが繁殖しにくいと言われています。
 はじめての時は、白砂糖を使うのがベターだと思います。

 発酵の過程で白砂糖の成分がブドウ糖に変化すると言われていて、
 白砂糖そのものを摂取することになるわけではないそうです。

 わたしも黒糖、てんさい糖などで作ってみましたが、
 いろいろ考えて、試行錯誤をしてみた末、白砂糖に落ちつきました。



☆さあ、作ってみよう☆

1.瓶を熱湯消毒して、乾燥させる。
  素材を軽く水洗いして、乾かす。

  適当な大きさに切る。無農薬の素材なら皮ごと使ってください。


2.出来上がったあとの実もとってもおいしく食べられるので、
  皮をむいて、食べやすい大きさに切ってくださいな☆
  農薬や防腐剤がかかっていそうなものは、
  皮などを取りのぞいてくださいね。


3.素材の成分をたくさんしみ出させることが大切なので、
  みかんなどは小袋のままではなく、横に切るなどして、
  実の断面がより出るようにしてください。

  わたしはめんどくさがりなのでできないけど^^
  小袋を取りのぞいて実を出して付けるのが最適ですね☆
  梅などの実は、ぷつぷつとフォークなどで穴をあけるとよいです。
  もちろん刻んで入れる方が、いいですよ~


☆ なんでもいいんです。面倒だと思ったら、次から作れないし。
  大切なことは、自分ができる範囲で、
  できることをやってみるってことだと思います☆



4.消毒した瓶に素材(皮や種も)を入れ、
  白砂糖(素材の1.1倍の量)をいれていきます。

  まずは、素材、砂糖、素材、砂糖と交互に入れながら、
  ざっくりと混ぜていきます。

  *最後に覆うように砂糖でフタをするので、
   その分の砂糖は置いておいてくださいね。

  混ぜすぎると、発酵しすぎてお酒っぽくなってしまうので、ざっくり!

  *この素材と砂糖を混ぜて発酵が進むと、酵素ジュースになり、
   その後はアルコールになり、その後はお酢になります。
   酵素ジュースの段階で発酵を止めるために
   (それ以上発酵が進みにくくするために)
   完成した酵素ジュースは、冷蔵庫などの冷暗所に保存してください☆



5.ざっくりと素材と砂糖を混ぜた後で、残りの砂糖でフタをします。
  そんなに丁寧に厳密に考えなくても大丈夫です☆
  なんとなく上に砂糖がかかってる~って感じでOKですよ。

  最後に、瓶のフタを閉めて、初日の作業はおしまいです☆ かんたん!
  わくわくしながら、眺めててください☆



6.毎日、最低一度は素手でかき混ぜる。(1週間~2週間程度)

  はじめの頃は、下に砂糖が溜まっているので、底から上へ、底から上へ
  「おいしくなあれ!おいしくなあれ!」と呪文を唱えながら手でまぜます☆

  手についている常在菌と素材の持つ酵素が仲良くなって、発酵が進みます。
  これを飲むご家族全員が参加して、手でまぜまぜすることによって、
  そのひとそれぞれのお腹に合った、オリジナルの飲みものが完成しますので
  みなさんでなかよくまぜまぜできると、いいなあ。

  発酵の期間は、素材や室温によってまちまちです。
  あたたかい場所の方が完成までの期間は短くなるようです。

  手を入れて混ぜるときに、ぷくぷくと泡が立ってきたら出来上がり。

  ざるなどで漉して、ガラス瓶やペットボトルなどの
  保管しやすい容器に詰めかえてください。


  発酵物なので、細菌が入らない限りは飲むことができますが、
  異変を感じたときは、口にしないでください。



                ☆


  大切なことは、むずかしく考えすぎないことです。

  気軽な気持ちで試してみてくださいね☆ love






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Last updated  2012.04.12 12:02:55
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