晴&直 楽しいね♪

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欠品


『**が足りない』と伝えることが苦手なので、手掛かりを作ってみました。
いざ、という時に使えるように、わざと1個足りないようにして要求する練習から始めたいと思います。初回は歯ブラシを抜いてみました。まずは様子をみたいと思います。


 晴↓足りない物が上手に伝えられるようになるかな?!
晴・給食袋の準備・小.JPG


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3月7日・金曜日の続きです。

2008年3月9日

週末にいつも通り給食袋の準備をし始めた晴、歯ブラシがないのに気が付いた様子。
「フエーーン」と声を出したので晴の手を持って『カードならここにあるよ』と近づけました。

「あいややややや」と言いながらも、文カードに『はぶらし ください』とセット。
言葉で「お母さん、歯ブラシを下さい。」と伝えてきた。

歯ブラシをもらって給食袋の準備は完了したんやけど、給食袋をリュックには入れずに天井高く放り投げた。

 私「ええっ~!」
 晴「お母さん、ごめんなさい。」

と給食袋をリュックに入れた。

欠品していたのが気に入らんかったんやと思う。
課題でした時も初めての時は同じように怒ってた。

世間ではこうゆうことはよくあることなので、伝えられず、怒ってたんではアカンもんなぁ~
練習して良かったわ。

きっと次回からは心構えもできてるやろうし、もう少し違った対応をすると思う。

少し前の話。
同じような事なんやけど、晴がヨーグルトを要求した後に台所に戻ってきた時、体で晴を止めて、「どうしたん?何、何?」と聞いてみた。
いつもなら自分でスプーンを取っていけるのに私が妨害したのです。

晴が「スプーン!」と言ったので、待ってました!と、大きな‘おたま’を手渡すと、晴の目は点に・・。
私はおかしくて大笑いしてしまった。

大小を教えるのによく使われる方法なんやけど、晴は大小はわかってはいるものの、こんな時どう言うの?が苦手なので試してみたのです。

大きなおたまと小さいスプーンを並べてやっと晴は「小さいスプーンをください」と言えた。
晴のコミュニケーションブックにちゃんと『大きい・小さい・スプーン・ください』とカードが揃ってたのでブックを近くに用意しておけば良かったんやけど、思わず‘おたま’が先に頭に浮かんでしまって・・・。この時はホンマに面白かったなぁ~

で、またやってやろうと思っていたら、昨日またヨーグルトでチャンスが来た。
今はスプーンなどは晴の手には届かない所にあるので、どうするかと思いながらブックを取りに向っていたら、私の背中をトントン叩いて、「小さいスプーンをください。」と伝えてきた。

あらま、言えたわ。
とスプーンを手渡したのでした。

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