落葉でおいし~い焼きいも



[準備するもの]
さつまいも…金時と名前のつく品種がおすすめ。
      アルミホイルで包む。一重は早く焼けるし、二重はすす臭くない仕上がりで
      どちらもメリットがあります。
      いもは細いほうが早く焼けます。直径4~5cm(幼児の手首くらい)がよろしいかと。
炭ばさみ …トングの大きいもの。なければ棒でもOK。焼けたいもを取り出す時、落ち葉の
      中は熱いので必要。
バ ケ ツ…火消しの為、水を入れて。

新聞紙、マッチ、軍手、落葉を集める為のほうきかビブラ


[焼き方]
まず、落葉を集め、4分の1を山盛りではなく10cm位の厚さで平たくする。(いもを乗せるのに転がり落ちないように)

新聞紙に火をつけ、平たくした落葉を焼く。

アルミホイルで包んだいもをその上に乗せ、残りの落葉を少しづつかぶせる。(いもを落葉でサンドするようなかんじ)
落葉は最低でもごみ袋3杯分は必要と思う。たくさんあるほど火が続くが、火や煙が出なくなってからの方が、落葉の中は炭を焼いた時のように熱を持っていて、じっくりいもに火が通ります。
焼きいも1
いもの太さにもよるが、30~40分ほど焼く。
時間の加減が分からなければ途中でいもを取り出し、軍手で触って柔らかくなっているか、または竹串などで刺して様子をみてね。

皮をむいて、透き通ったあめ色になっていればグー!(いもによってはパサパサの状態のもある)
アルミホイルは熱くないけど、いもは相当熱いので、触る時は軍手をして。

ホクホク、甘~い懐かしい味の焼きいもの出来上がり!美味しいよ、幸せ~だよ。

終了後は火を完全に消して下さい。また、灰は畑の土を正常な状態に戻す役割を持つので、収穫後の畑にまいておくと石灰を買わなくてすみます。


[注意!]
*風の強い時は火事につながるので絶対にしないでね。
*煙がかなり出ますので、ご近所に迷惑がかからないようにね。(お裾分けをすれば許してくれるかも…)
*好奇心いっぱいのお子様のやけどには注意を!


焼きいも4

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