残せる限りの想いを

残せる限りの想いを

傷付かないですむ方法を教えてよ


僕はそれを眼で追うからいつまでたっても眼をまわしたまま

気晴らしに街で噂のお店に行ってみた
少し僕には無理があるみたいで
なんだかさっきの夢をまだみているようだ

君が好きだとよく行くお店にも行ってみた
どんなものを君は欲しがるんだろう
悩んだって答えが出るわけないのに
そうだ
今度君と来ればいい事なんだ

僕が誘ったら来てくれるかな?
君と僕は一緒に居られるのかな?


ベンチに座った僕の目の前を小学生が二人歩いていった
仲良く手をつないでさ
二人は確かにその手で
僕らは?

あわせる手段がない
なんて悲しいんだろう

無理があるみたいで切り出したのは僕のほう

何か理由を探してる
悪いのは僕なのに



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