残せる限りの想いを

残せる限りの想いを

午後のめまい


何がこんなにも求めているのか

一度っきりのあの接吻(くちづけ)に
僕は本当の気持ちを込めていた

嘘だと思うの?嘘じゃない本当さ
どんなに君が疑おうとも事実なんだ

僕が泣いてしまったら居ない事を受け止めてしまうようで
泣いてはいけないと思っていた
どんなに探しても君はもう
居ないこと



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