残せる限りの想いを

残せる限りの想いを

とんでもねぇよ



車の免許をとりたての弟に「買い物に行くから」と車を奪われて何処か行く予定もないから家にいる。
やる事なくて、誰かから誘いのメールなり電話がかかってこないかなって思い、携帯を用もないのに開いたりしてみて。…着信なし。こんな時、これほど友達の少なさにへこむ事はない。

パソコンの電源を入れてメールチェック。ここも新着と言えばメルマガぐらい。
なんなんだよ、アタシが仕事してる時には「暇?」なんて連絡よこすのに、こんな時には何もなしかよ!?

とりあえず煙草に火をつけて部屋を見渡す。2・3日前に掃除もしたばかりだし洗濯も昨日したから綺麗なんだよなー。
こんな時にあいつの顔がみたいんだよ。

去年の秋ぐらいから関係のある人がいる。
初めはこんなことになるなんて思ってもいなかった。でも最近気付いた。
「アタシ、まじになったらやばいよなぁー…。」
ばれてはイケナイ関係なのだ。
こんなこと書いていたら、どっかしらでいつかばれるだろって解っていながら書いてる自分は最低だなって思ってる。書くことで、どーこーなる問題じゃないしな。やめた。

パソコンから流れる音楽だけがこの部屋に響いてる。

仕事帰りの車の中でのラジオから聞こえる音楽が、気分を上げてくれたり下げてくれたり。いつの時でもそばにあるのは音楽。邦楽だったり洋楽だったり。

=間違いがあったなら二人が出逢った事実=(少女ロボットより)


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