はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.11.18
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テーマ: 家庭菜園(62047)
カテゴリ: にんじん

  • にんじん.JPG





今年
01月08日 残りのニンジンの収穫をしておいた
01月15日 2回目の収穫をしておいた
01月22日 3回目の収穫をした これで お終い

種蒔きは 3月くらいから 開始の予定だ
04月01日 庭のpotで種まきを開始 8potのみ開始
04月17日 発芽してきている
04月22日 畑のm-06に移動する
05月27日 やや大きくなってきている


第二弾も種まきしよう
04月22日 庭で種まきをした 16pots
04月30日 すこし発芽してきている
05月06日 畑に移動 g-10の畑に植え付けした
05月27日 ちいさいが無事
09月23日 雑草にまけて消滅していた


第三弾だ
05月27日 庭でまた8potsの種まきをしておいた
06月03日 発芽した  次の日曜には畑に移動しよう
06月10日 畑に移動した  m-07の畑
09月23日 雑草にまけて消滅していた


06月10日 庭でまた8potsの種まきをした
06月17日 発芽してきている
06月24日 畑に移動 g-22の畝に移動した
09月23日 雑草にまけて消滅していた

第五弾

06月30日 発芽してきている
07月01日 畑に移動 m-08の畑に植え付けした
09月23日 雑草にまけて消滅していた


ニンジンさん 第一弾の分から収穫
でも 雑草に囲まれていたので 小さい

2-3-4-5は 雑草にまけて消滅してしまっていた 失敗



秋になったので また 種まきを再開しよう
09月30日 庭で種まきした
10月07日 まだ発芽しない 遅いなあ
10月13日 やっと発芽してきている 2週間かかる あと1回 種まきしておこう
10月14日 m20の畑に移動しておいた
11月04日 全部消えている あらあら なしに

秋の種まき 第二弾
10月21日 また 庭で種まきをしておく
10月28日 まだ 発芽しない 遅いなあ
11月04日 すこし発芽した
11月11日 m-20の畑に移動した

秋の種まき 第三弾
10月28日 また 庭で種まきをしておく
11月04日 まだ 発芽していない
11月18日 発芽している これも g-10の畑に移動した

第五弾の人参が数個 残っている
これは 収穫できそう
11月04日 これはすこし収穫できた


発芽して 畑に移動した人参は 
m-20に16pots
g-10に32pots 合計 48potsを植えておいた








日本大震災 3月11日発生
11月18日は 既に617日後となった

武田さんのブログ


日本の発展を妨げているもの・・・東京の食糧自給率1%、工業衰退、平均給与ダントツ?

アメリカが1970年代に衰退したことについて、今から30年ほど前に詳しい経済学の解説書を読んだことがあります。いろいろな数字でしっかり整理した本でしたが、結論は「現場にいないニューヨークやワシントンの連中がアメリカをダメにした」というものでした。

人間の頭脳というのは実にダメなもので、頭脳が間違った判断をしようとするのを止めるのは、「現場」と「辛さ」の2つのように思います。現場はいやでも事実を目の前に突きつけますし、辛さは傲慢になった自分の心を直し、事実を見ることができる勇気を与えてくれます。

アメリカは、その後、シリコンバレーなどを中心とした情報産業で最後の火をともすのですが、現場にいない人の支配は変わらず、現在は衰退の一途をたどっています。国が発展するときには、「現場が活躍し、失敗を飲み込み、根菜類を食べる」のが特徴で、現場から離れ、失敗を塗布し、くさい野菜は食べないようになったら、その国は衰退し始めます。あのローマもそうでした。それが栄枯盛衰であり、諸行無常でもあるのです。

人間、特に頭で考える人間が「良い」と思うことは、個別には確かに良いこともあるのですが、全体を見ると悪い方向になることはしばしばあって、このようなことは哲学や物理学では普通のことですが、経済学でも「合成の誤謬」と言っていますし、お釈迦様も中庸と教えておられます。

イエス様が「貧乏な方が天国に近い」と言われたのも同じで、人生の真実を見ることが難しいように人間社会で「お金があると不幸になる」と思っている人はそれほど多くはないでしょう。普通はお金があった方が幸福になると信じて不幸になっているように思います。
・・・・・・・・・
明治維新(もしくは開国)以来、50年間、日本は日露戦争に勝ってしばらく、現場が活躍し根菜類を食べたのですが、それからの35年、軍では中枢部が指導するようになり、だんだん非現実的になって戦争に負けました。戦後も、最初のうちは松下幸之助、本田宗一郎というような現場型の人が産業を指導していましたが、やがて40年から50年を経てバブルが崩壊すると、頭だけで考えた東京型思考が日本を衰退させていきます。

たとえば、積み立てても意味が無いことが最初からわかっていた年金を始めたり、空気も水も綺麗で環境が悪くないのに頭だけで環境が大切だと言ってみたりということが起こり始めるのです。そして、今では地方の現場の工場が軽視され、本社の部隊が幅をきかせるのと同じように、東京でビルの中で仕事をしている人たちが実権を握るようになりました。

なんと言っても東京の食糧自給率は1%、工業もほとんど無くなりました。それでいて東京は地方の2倍近い所得をとっています。実に不思議です。たとえば税金というのはもともと働いている人の生活を豊かにするために税金を払っているのですが、「税金を払っている人が苦労し、税金をもらう人が楽をする」という奇妙な社会になってしまったのです。

「国民は増税反対だが、財務省が増税を進めている」という話は、それ自体が「税金」というものの論理に反するものです。国民が税金を納めるのは「喜んで納める」からであり、「いやいや納めるなら税金ではなく、お殿様の徴収金みたいなもの」だからです。
・・・・・・・・・・
東京の電気を原発でつくり、東京は使うだけ、地方は危険な原発を動かし、廃棄物を処理するというシステムは、まさに今の増税路線とおなじく、本来は地方の召使い、国民の公僕だったはずの人たちが力をつけていつの間にか主人になってしまったことを意味しています。

今回の震災の瓦礫の問題も「中央が決めたことだから、地方が汚染されようがやれ」という感じですが、なんでも東京をみてそのご機嫌を取っている地方自治体の首長さんは少しプライドをもって考えなければならないでしょう。

もともと、東京はなにもできません。食べ物もつくれず、GDPにも貢献できないのです。それにも関わらず、地方は自らの努力を怠り、中央の補助金、交付金、工場誘致など「東京頼み」だけの政策を採っているように見えます。

私は良く地方に行きますが、地方の回復は1にも2にも東京からの脱離にあるとおもいます。それには、1)明治の初めのように東京の人が東京の利権を考えるのではなく、地方の力を増やして日本全体が栄えるように我が身を捨てる(万機公論に決すべし・・明治天皇の五箇条のご誓文)、2)地方の人が外国と直接渡り合えるように自分で考え、努力する、の2つが必要なように思います。

最終的には現場にいる地方が力を持たないと日本は衰退していくでしょうし、それに東京が我が身を捨てて協力することこそ日本人なのでしょう。「失敗を認めない」、「うまく言い抜ける」などは現場には関係がありません。言葉だけを使って人生を送っている人だけの特殊な文化、それが今の東京の幻想なのです。

原発の爆発すら認められない、事実を認めることはできない・・・そんな文化が技術者の方まで波及しているのですから、かなり重傷でしょう。なんとかこれを覆して明るい日本を作りたいものです。
(平成24年5月6日)

現場が基本だな

はた坊






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最終更新日  2012.11.18 12:36:02 コメントを書く


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