はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.02.19
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テーマ: 家庭菜園(62053)
カテゴリ: ブロッコリー
  • ぶろこり.JPG



アメリカ人とブロッコリー

ブロッコリーは、アメリカ合衆国において健康の象徴として親しまれる一方、
子供頃に無理矢理食べさせられた記憶を思い出させる野菜として語られる。

後者に関しては、ジョージ・H・W・ブッシュが知られており、しばしばブロッコリー嫌いを公言したため農家からブロッコリーを送りつけられる抗議活動を受けている。

また、ブロッコリーは「嫌いな人は多い」というイメージを逆手に取り引用される例も

2010年に国民皆保険制度を進める法律が成立し、
各地で強制的な保険金徴収に関して違憲性を問うを裁判が行われた


週に何回ブロッコリーを食べるかを国が決めるのか?」(フロリダ地裁)、
保険の強制加入はブロッコリーの購買を強制するのと同じではないか?」(バージニア地裁)というようにブロッコリーを引き合いに出す議論も行われた




しかし ブロッコリは広めたのは サカタのタネ
日本の野菜の品種改良技術を、世界のトップレベルになるまでに鍛えたのは、夏は高温多湿、冬は寒さが厳しいという、四季のはっきりした気候だった。それぞれ野菜には<旬>があるのに、スーパーマーケットにいけば、1年中おなじ顔ぶれの野菜がそろう。産地が北から南へと移動しているだけではない。それぞれの土地や季節に合わせて、あるいは収穫期をずらすように、たくさんの種類のタネが開発されているのだ。

健康ブームを背景に、緑黄色野菜として売れっ子になったブロッコリーは、そんな品種改良の戦後史そのもの。今では世界シェア50%を占める「サカタのタネ」(本社・横浜市)


日本がブロッコリーを広めている  えらいのだ


東日本大震災 3月11日発生
2月19日は 既に710日後となった 阪神大震災は、1月17日で発生から18年

武田さんのブログ


科学と哲学001 16日午前4時 巨大隕石が接近

実はこの記事は14日頃に書いて、隕石が地球のそばを通過する16日朝の前に出そうかと思っていましたが、隕石本体は地球に落下する可能性がなかったので、危険を煽るようになると思い、控えていました。そうしたら、この隕石の破片と思われるものがシベリアに落ちて、大きな被害を出しました。

どんな情報でも提供する側がコントロールするのではなく、あくまでも事実をそのまま提供して、その情報の判断については受け手を信用するべきだと思いました。



一つは、地球に巨大隕石というのは約2700万年ごとに落下し、多くの生物が死んだり、時によっては種の絶滅につながることがあります。この学説は隕石落下の研究者によって確立してきたものです。

最初は「恐竜が絶滅した5500万年ぐらいに一度、落下した」と言われ、その他の絶滅は「寒冷化」と考えられてきましたが、そのうち「どうも2600万年から2700万年ごとに隕石が落下し、複数の絶滅の原因になっているらしい」とわかり、さらに研究が進んでいるということです。

この説を知ったとき、私は慌てて前回、隕石が地球に落ちた時を調べてみたら、次に落ちてくるのは1000万年ぐらい後だと知って一安心したのですが、その時にも地球上には何かの生物の子どもが生きているでしょう。

それにしても、毎日、営々と苦労して生活しているのに、あるときに宇宙の彼方から隕石が落下すると、一瞬のうちにすべての努力は無になってしまうのですから、この世は無常と感じます。

二つ目は、「なぜ、地球上に生命が誕生したのか?」という謎が解けなかったとき、人間は「生命は隕石が運んできた」と考えたのです。その一つに「マーチン隕石」というのがあり、科学者は必死にその隕石に生命の痕跡を求めたのです。



「生物は無生物と同じである」ということが1953年にワトソンとクリックによって示されたので、隕石騒動も終わりました。

地球上の生物をすべてなぎ倒すような巨大隕石は1000万年後としても、今回のような小さな隕石はかなりの頻度で落ちたり、かすめたりします。1970年代だったと思いますが、アメリカ大陸をかすめた隕石の写真を見てぞっとしたのですが、それは今回のロシアのものとほとんど同じでした。

やがて、宇宙の科学が進み、計算が出来るようになり、核爆弾を使って隕石の進路を変えることも出来るようになるでしょう。科学が戦争ではなく、人類の危機を救う方向に使われるようになることを期待したい所です。(平成25年2月16日)

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2013.02.19 01:03:25
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