はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.11.21
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  • わけぎ.JPG







昨年
01月09日 2回目の収穫をしておく  大きくなっている
01月15日 3回目の収穫をしておく  美味い
01月21日 4回目の収穫をしておく  出来具合も良い
01月29日 5回目の収穫をしておく  まあまあ
02月05日 6回目の収穫をしておく  いい感じ
02月12日 7回目の収穫をしておく  新鮮だあ
02月19日 8回目の収穫をしておく  良く分ケツしている
02月19日 8回目の収穫をしておく  春らしいわけぎになってきている

03月11日 10回目の収穫をしておく  どんどん収穫するぞーーー
03月18日 11回目の収穫をしておく  まだまだ どんどん収穫するぞーーー
03月25日 旅行で収穫できず
04月01日 12回目の収穫をしておく  まだまだ収穫するぞーーー
04月08日 13回目の収穫をしておく  これで 柔らかさもなくなってきたので お終いに

在庫は大量 たくさんあるーーーーう
が 柔らかさがなくなってきた
で これで お終いとしよう

残っているワケギは雑損さんに負けている 全部引っこ抜いて保存  夏に再度植えつけよう

05月13日 残っていたワケギ 追加でほりあげておいた  納屋において 保存中


今年も9月には 植え付けしよう 在庫はたっぷりとある
猛暑が続いたので 植え付けは 遅くなり10月となった
10月07日 やっと畑のm-08に植え付けをしておいた 数は100くらい すこし減った
10月20日 わけぎ 発芽してきている これで安心なり
11月25日 大きくなりだした  そろそろ 収穫もできそう

12月09日 その後も 分葱は元気なものだ  いい感じ
12月23日 もう 収穫してもよさそうだなあ

まあ これだけあれば かなりの収穫をできる
そろそろ 収穫しよう



今年
01月02日 初の収穫したあ
01月06日 九条ネギがたくさんあるので 収穫はなし
02月10日 そのご 雑草も生えているので すこし雑草を取り除いた やや 黄色に
02月11日 2回目の収穫をした
03月10日 3回目の収穫をした
03月20日 4回目の収穫をした
03月24日 5回目の収穫をした
03月31日 6回目の収穫をした
04月08日 7回目の収穫をした
04月14日 8回目の収穫をした
04月21日 9回目の収穫をした

これで おしまいに

残っているわけぎは 黄色くなりつつある
そろそろ 抜き取ってしまい 納屋で乾燥して 保管しよう

8月の後半くらいに 再度の植え付けをする 予定
05月03日 引っこ抜いておく  畑ですこし 乾燥する
05月04日 家に持って帰る 乾燥させて 納屋で保管する

植え付け用の根っこ 大量に収穫した  いい感じ
秋には 大量のわけぎ どんどん 植え付けよう
07月15日 干している分葱 状態も良い  やや青みがついてきている
08月22日 その後も 無事で 保存の状態も良いなあ  やはり 外で保存が良い

わけぎ
今年は納屋でなくて 外の壁の横に干している
保存の状態はこちらのほうが 風通しが良いので 元気に見える

09月07日 在庫のわけぎの在庫を全部 畑に植え付けた m-20 m-07に分散した

わけぎの在庫は 畑に2つに植え付け  残りは会社でも植え付けた
これで 今年も大量にわけぎを育てよう
09月17日 発芽した すこしだけどokだなあ
09月22日 全部が発芽している その後 すくすく 育っている

わけぎ 今年の畑も わけぎ だらけ  もう わけぎで いっぱいになっている
10月05日 その後も わけぎは 元気になっている すくすく 育っている

10月27日 全部のわけぎ 元気にすくすくと育っている 結構と大きくなっている
11月17日 わけぎ 全部が大きくなって 収穫はokになっている

今週より わけぎの収穫を開始しよう








東日本大震災 3月11日発生
11月21日は 既に985日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年

武田さんのブログ


科学と合意  このぐらいは区別して欲しい

「2013111912261226.mp3」をダウンロード
科学は時としてまだ事実を明らかにできないことがある。たとえば、地球が宇宙の中心なのか(天動説)、それとも地球が太陽の周りをまわっているのか(地動説)が真面目に議論された時代もあった。

でも、科学はやがて事実を明らかにし、今では「地動」であることを疑う人はいない。つまり「説」が取れれば初めて科学として確定する。「被曝と健康」という科学的問題は、まだ「説」がある時代で科学的には確定していない。福島で甲状腺がんの子供が増えている現在、全員が「正しいこと」を理解して発言しなければならない。

そんな状態だから、原発などのように事故が起これば被曝するようなものは少し待って、被曝と健康について「説」がなくなるまで待ったほうが良いのだが、急ぐ人がいるので「事故は起こらないだろう」として見切り発車した。

でも、被曝の基準は作っておかなければならない。そこで、科学的には確定していないが、「このぐらいだろう」という感じを「合意」しておこう、「合意ができれば原発も運転できる」ということで、関係者が検討し、国民の合意を得てスタートした。つまり「安全だから1年1ミリ」と決めたわけでもない。まして1年20ミリとか100ミリまで安全などという「科学的データ」はない。そういうことを唱える人もいるという段階だ。

そこで、「致命的発がんと重篤な遺伝疾患の合計が日本人全部で8000人でる」というまで「我慢しよう・・・専門的には「耐えられる限界」」ということを決め、多くの学者が納得できる数字が「一般人については、1年1ミリシーベルト以下の被曝」となったのである。もちろん、科学には達していないので異論はある。でも異論を言う人も「合意」には従う必要がある。異論のある人はそれを「科学」まで高めれば良く、それが医師や科学者の役割なのだ。合意もされていない自分の説を勝手に社会に言うのは、具体的な障害が出たときには責任をとる必要がある(イタリアの地震予知裁判の有罪と同じ)。

そして、この合意がなければ、原発の設計もできない。たとえば正常に運転していても原発の敷地境界では一般人が歩いたり生活をしていたりするので、そこに人がいても1年1ミリシーベルトを超えることのないように設計しなければならない。

事故が起こった最初の段階では、隠し通せると思ったのだろう、「1年100ミリまで大丈夫」などという人がいたが、この「大丈夫」という意味は、具体的に言うと「80万人が被ばくで死んでも大丈夫」ということだ。交通事故死が1年1万人を超えると「交通戦争」と言って多くの人が怖くなるぐらいだから、原発で80万人が死ぬと言ったら、だれも原発の運転に賛成しなかっただろう。

さらに「事故が起こったから1年20ミリシーベルトまで仕方がない」と言った人もいたが、この「仕方がない」というのは、16万人が死ぬことを意味している。

「日本全体ではない。福島県だけだからいいじゃないか」という人もいるが、交通事故でもなんでも1万人死ぬというのは日本全体のことで、少ない県もあれば多い県もあるが、全体として「日本全体で1万人も死ぬような産業は許さない」というのがコンセンサスである。

さらに、「科学的に1年1ミリでどのぐらいの犠牲者がでるかわからないのに、武田は何を言っているのか!」とバッシングする人もいるが、「1年1ミリ」は「科学」ではなく、「合意」である。科学的には現在のデータから言えば、1年1ミリで8万人から800人というぐらいのところしか絞り込めないが、それでは原発を運転できないから、合意したのだ。

だから、1年1ミリの合意を変更するときには、20ミリで良いとかそういうのではなく、犠牲者が16万人で良いか?と言わなければならない。自分で原発を進めるのに「合意手続」をしておいて、事故が起こったら合意がないようにいうのは実に汚く、狡猾で、日本人の誠実さが見られない。

繰り返すが、一般人が1年1ミリと決めたのは、「日本社会の合意」であって、それは「8000人の犠牲者」ということを意味している。「科学」と「合意」の区別もできないような人は他人を危険に陥れるので発言を控えてもらいたい。

「1年1ミリは厳しすぎる」とか「守らなくても良い」という人はその前に、社会が合意している他のこと、たとえば「飲酒運転はしてもよい」とか「1リットル0.15ミリグラムのアルコールで酒気帯び運転とするのは厳しすぎる」と言ってからにしてほしい。

この日本は野蛮な国ではなく、約束を守る国なのだ。

(平成25年11月18日)武田邦彦


ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2013.11.21 02:08:46
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