はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2013.12.27
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カテゴリ: 大根
  • まる.JPG









今年
m-06の畑の収穫
01月20日 7本の収穫をした
01月27日 7本の収穫をした
02月03日 10本の小物の収穫をした
02月10日 04本の小物を収穫した
02月17日 残りの物5本などを収穫した これにて m-06は終了 33本


m-06の大根 只今33本  01月20日より2月17日までで 終了
g-10の大根 只今36本  11月11日から1月12日までで 終了



m-20の畑の収穫
01月06日 6本の収穫をした
02月24日 6本の収穫をした
03月03日 8本の収穫をした
03月09日 小物10本を収穫した
03月16日 小物20本の収穫をした
03月23日 小物3本の収穫をした  これにて 終了


在庫の大根はこれで なくなった
11月11日から3月23日までで 大根89本と小物で33本の収穫をした



春の大根  開始

次は春巻きの大根を種まきしよう

04月28日 発芽してきている  
05月03日 畑に移動した  みずやりして 無事に育っている
05月11日 雨のあと 大根は元気になっている 無事だなあ
05月19日 そのごも 順調に大きくなりつつある
06月02日 まあまあ 大きくなりつつある


m-08の畑で 元気に育ちつつある

okだ  これで ok

昨年は6月11日より収穫している
来週くらいから 収穫できるかも 

06月09日 収穫をした  が トウがたっているので 全部を収穫 つまり 撤去

あらあら 先週まで 順調だった大根さん
今週に 畑にいってみると トウ立ち していた

あらあら あらあら 不思議だなあ
あきらめて 全部を収穫しておいた これにて 終了なり


今度は夏大根
種まきをしよう
06月23日 夏の大根の種まき m-20の畑にしておいた
06月23日 庭のpotでも 種まきをしておいた
06月26日 発芽してきている
06月27日 全面に発芽した
はやいなあ  発芽した  日曜には畑に移動しよう
06月29日 m-20の種まきしたのも 発芽してきている
06月30日 g-10に庭のpotの苗を移動した

夏の大根 あちこちに植え付けている
07月27日 なんとか 育ちつつある

根っこは細い  夏だから こんなものかな  ???
08月04日 だいこん 小さいが 収穫してみた

ちいさいなあ ほそい  ごぼうのようだ
ブロの百姓さんにきいてみたら 夏でも 大根は育つとのこと

と いうことは 失敗なり  品種が違うのか 手入れもしていないので こんなものかな
?? まあ 漬物にしてみよう







09月01日 hcで 大根の種をかってきた  ついでに 庭で種まきをしておいた
09月01日 間違って 聖護院蕪でなくて 大根の方を買ってしまった まあ ええか

今年も大根の種まきを開始 まずは16potsx2=32potsで育ててみよう
09月01日 大根 聖護院大根 ともに 庭で 弾ねきをしておいた
09月04日 発芽 畑に移動 ともに32potsづつ m-08の畑に移動した
09月08日 その後も無事 生育中 okだ ついでに 苦土石灰をまいておした

大根 第二弾の種まきも開始
09月08日 大根の第二弾の種まきを開始 16x2=32potsを種まきした
09月13日 発芽している  これも 畑に移動しよう
09月15日 畑に移動した g-22の畝に植え付けた

大根 第三弾の種まきもしておいた
09月16日 庭で種まきをしておいた 16potsx2
09月22日 畑に移動した m-06に16pots m-07に16pots 分散して植え付けた

大根は no1-32pot no2-32pots no3-32pots total 96pots
聖護院大根は no1-32potの種まきをした
これだけうえたらokだ

育ち具合は これからだ  今のところは 無事に育っている

まあ これだけ種まきしたら かなり育つだろう

10月05日 一か月が過ぎた 聖護院大根  いい感じに育ってきている
10月05日 大根の方も 一か月が過ぎている  こちらも いい 感じ
10月06日 2番目の大根 g-10の分も まあまあ 生育中

10月13日 m08の畑の大根のねっこ かなり見えるようになってきた
10月20日 m008の畑の大根のねっこ 50日でこれくらい
10月27日 1本 ためしで 収穫した  まあまあ

初の収穫なり
これから どんどん 収穫しよう
11月02日 2回目の収穫をした 5本なり
11月09日 3回めの収穫をした 4本なり
11月10日 4回めの収穫をした 聖護院の大根  かぶらみたいだなあ
11月16日 5回めの収穫をした  聖護院のも すこし大きくなりだした
11月17日 6回めの収穫をした g-22のもの 2本 太くなってきている
11月24日 7回目の収穫をした 4本なり
11月30日 8回目の収穫をした 4本なり 曲がりくねっている
12月01日 9回目の収穫をした 3本なり 根っこが2本あるのも
12月07日 10回目の収穫をした  3本とも まっすぐ いい 感じ
12月08日 11回目の収穫をした 丸大根5本なり
12月14日 12回目の収穫をした 丸大根5本
12月15日 13回目の収穫をした 4本 今回も短いな
12月22日 14回目の収穫をした 4本 まあまあ
12月23日 15回目の収穫をした 4本 良い感じ







東日本大震災 3月11日発生
12月27日は 既に2年と9か月と16日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から18年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


カネボウ・美白化粧品の白斑問題(1)・・・無過失責任という無責任判決

「20131225858858.mp3」をダウンロード
カネボウの美白化粧品が大きな問題を起こしている。この化粧品を使った女性の肌が部分的に白くなったり、醜いむらになったりして、なかなか治らない。発症が見られたのは今から2年ほど前で、患者の数は1万人に達しているという。

この事件は日本で起こったこれまでの薬害事件・・・水俣病、カネミ油症事件、ミドリ十字エイズ事件・・・や姉葉建築士が起こしたマンション耐震性事件などと同じく、役所の無責任とそれを隠ぺいするのに協力しているマスコミの問題がそのまま出ている。軽く見ることはできない事件である。

カネボウが研究して、白樺の木から抽出したロドデノールという化合物で、美白効果があり、2008年に厚労省が薬用美白成分として承認している。被害者は肌が醜くなり外にも出ることができないような悲惨な状態で、カネボウは異常が見られてから1年半もほっといたので、それも社会問題になっている。

しかし、この事件を矮小化してはいけない。問題をまず2つに分ける。
1)研究と承認の問題
2)企業の対応の問題
社会に有用な新規な化合物を企業が開発するのは研究活動としては悪いことではない。たとえば今回の美白化粧品についても、若干、肌の色が濃いということで心中、悩んでいる女性の方にとっては肌が白くなるというのは実に素晴らしいことで、それでその人の人生が幸福になるかも知れない。

しかし、一方では「新しいこと」というのは常に危険を伴う。研究者は常に新しい物質の持つ魅力、それが成功した時の社会的名誉などに気がひかれるが、同時に、それが社会に危険をもたらさないかについて同時に思い至る度量がいる。

社会的に大きな問題となったのが「水俣病」だ。この事件はあまりに社会的な関心を呼んだので事件発生以来50年もたっているのに、まだ正しい評価はされていない。水俣病の本質は「科学の間違い」と「政府の間違い」であり、「会社の垂れ流し」ではない。

それは簡単なことで、水俣病は水銀の誘導体である有機水銀が自然の中で合成され、それが人間や動物の脳神経を冒すことによって起こるが、会社が水銀を大量に使うまで、水銀が重篤な病気をもたらすことは知られていなかった。

だから、会社の工場設計、操業条件は日本政府と熊本県によって認められ、会社は「社会正義と法規制」にそって運転をしていた。ところが、数年後に漁民に疾病が現れ、それからはまっしぐらに「水俣病事件」へと進む。

裁判が行われ、会社の「無過失責任」が問われて有罪となる。日本裁判史上、もっとも醜悪な判決だったこの水俣病判決がその後に1万人を超える「薬害被害」を誘発する。不正(裁判の判決)は被害(その後の薬害被害)を生んだ。

水銀を使っての操業を国(熊本県を含む)が認めたのだから、責任は国にある。国は「国民に代わって会社が工場を運転してよいか」の審査をして「GO」をだし、「排水基準」などを認めたのだ。

ところが裁判所は「国無謬説」を採用した。明らかに責任は操業を認めた国にあるのに、裁判所も国だから自分は正しいとして裁かず、そうなると「事件は起こったが犯人がいない」ということになり、「無過失でも責任がある」という奇妙な理屈を立てて弱い者(会社)をイジメた。

その結果、「新しい物質やプロセスを業とする時に国は何を審査しなければならないのか」というのが不問に付せられ、カネミ油症事件、ミドリ十字事件、そして今回のカネボウ白斑事件が起きた。

それでは、水俣病の真犯人と、真犯人を隠匿した共犯者は誰だったのだろうか?

(平成25年12月23日)武田邦彦


ふむふむ

はた坊







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最終更新日  2013.12.27 03:58:57
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