はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2014.03.27
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カテゴリ: ネギ
  • くじょう.JPG











九条ネギの根っこの植え付けて 大きくなった分

その後も 元気である

雑草とりして 追肥して 水をしっかりとやっていると
なんとか なりそうだなあ

元気に 猛暑をも 乗り切りつつある

九条ネギ  秋になれば もっと ゆっくりと 成長してくれるので
植え替えして ブンケツを良くできるように バラバラにして 植えなおそう

09月01日 九条ネギの分散をやってみた
これで 九条ネギも 10倍くらいに増えてくれそう


秋になったら ネギさんも 元気になりつつある


m-08 60本くらい
m-06 30本くらい
m-07 30本くらい   合計で120本くらいある

九条ねぎ  秋になって 元気だ 元気いっぱいになっている
09月15日 m-06の30本の九条ネギ  これがただいま一番よく育っている
09月23日 m-08の60本の九条ネギ  これは2番に元気が良い 
09月25日 m-06の30本の九条ネギ  一番よく育っている分  やはり 元気が良い
09月28日 m-07の30本の九条ネギ   これも良く育っている よしよし


九条ネギさんは 全部ともに 元気がよい
今年は 根っこからのネギさんが 良く育っている


10月05日 m-08の2番目にいい感じの九条ネギ  こんなかんじ
まあまあ ということで 
10月06日 m-07のは こんな感じ やや 細いな
10月26日 m-07のが 大きくなってきている  あらあら 急に 大きくなってきた
11月02日 m-08の分も どんどん 大きくなってきている

11月10日 もみ殻あれば かけたいのだけど 今年はまだ 手に入っていない

ネギさん もみ殻をかけたら okだけど
まだ もみ殻がない   もみ殻 11月になれば くれるところがあるので 待っている

11-12月と あと2か月 ゆっくりと育てよう

11月10日の在庫の状態
m-08 60本くらい  間隔をあけて植え付けたので 大きくなっている
m-06 30本くらい  密集したまま で 葉 細いまま密集している
m-07 30本くらい  m08とm06の中間の幅で植え付けたので 中サイズの大きさ

植え付けの間隔によって サイズは マチマチ 間隔を大きくすると ネギさんも大きくなった
m06の密集したネギさんは やはり 小さいまま ぎっしりと詰まってるいる

11月17日 九条ネギにも もみ殻をかけておいた
11月24日 追加ですこし もみ殻をかけておいた
12月01日 もみ殻をかけてから 14日が過ぎた
12月08日 もみ殻をかけてから 21日が過ぎた
12月15日 もみ殻をかけてから 28日が過ぎた
12月22日 もみ殻をかけてから 35日が過ぎた
12月28日 もみ殻をかけてから 41日が過ぎた

もみ殻をかけてから40日が過ぎれば 根っこは 白くなってくるはず
12月31日 初の九条ネギの収穫をした  いい感じ


今年
01月11日 2回目の収穫をした 
01月19日 3回目の収穫をした
01月26日 4回目の収穫をした
02月02日 5回目の収穫をした 
02月11日 6回目の収穫をした
02月16日 7回目の収穫をした
02月23日 8回目の収穫をした
03月02日 9回目の収穫をした
03月09日 10回目の収穫をした
03月16日 11回目の収穫をした
03月23日 12回目の収穫をした

冷蔵庫と納屋がネギでいっぱいなので 今回は1本のみ




東日本大震災 3月11日発生
3月27日 既に3年と16日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から20年
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


武田さんのブログ


「節約」を説く善意とその心

「setuyakudoutoku2014030813101310.mp3」をダウンロード
「節約しなければならない」という「道徳」がある。自由主義だから、自分で職業を選んで収入を得て、それを自分の人生のためにフルに使うことは別に問題がないと思う。

本当に自分の人生でやりたいことを我慢してまで節約をしなければならないという論理があるのかははっきりしないが、ともかく「節約することは人間にとって重要なことだ」と他人に勧める人が多い。時には自分の人生のために自由にお金を使ったほうが良いという私はおしかりを受けることすらある。

でも、そのように節約を勧めている人の多くが、(言葉は悪いし、善意で節約が大切だと思っている人が多いのだから、申し訳ないが) ウソをついている。なぜ「節約道徳」は「ウソ」と連結しているのだろうか? ウソをつく人の立場にたって考えてみたい。

第一のウソは、「節約していないのに節約しているという」というウソである。もしくは、「自分が節約していないのに、人に節約を勧める」というウソだ。

現在の日本で節約するには、手元にお金があったら使ってしまうので、1)職場に給料を下げるように頼む、2)節約して余ったお札を破る、ぐらいしかない。でも、こんな人は私は一人も見たことがない。だから考えなくてよいだろう。

そうすると、節約するとお金が余るから、銀行に預けることになる。でも、銀行にでもあずければとんでもないことになる。預金したお金はすぐ会社が借りて有効に使われ、あとで自分のお金だからといっておろしてそれを使ったら、2回、お金が使われることになる。

つまり、政府が本当に節約を勧めるなら、まずは銀行を無くせばおカネ回りが悪くなり、節約になる。銀行はお金を効率的に回して、「反節約」をするために存在するからだ。このことを裏返しに言えば、銀行を優遇している現在、政府は「節約」を勧めていないと考えたほうが良いし、個人では節約ができないことは明らかである。

日本の指導層は総じて庶民よりお金持ちだから、「節約できるはずもない」。たとえばNHKだが、NHKが憎いということはないけれど、NHKの社員は高給取りだから、受信料を払っている人より確実にお金持ちだ。だから節約はできないのに節約を説いている。これもウソになっている。

第二のウソは、「目的が正しいのだから、ウソは良い」という確信犯的なウソだ。その典型的なものが「温暖化防止は正しいのだから、データを正しく提供しなくても良い」というNHK的な報道だ。これもNHKになって申し訳ない。

世界の平均気温は最近、15年間、全く変わっていないが、「ますます激しくなる地球温暖化」とNHKのアナウンサーが言った。このアナウンサーの原稿は正式な手続きを経てライターが書き、それをディレクターなどがチェックするので、NHKの正式な報道と言うことができる。

なぜ、NHKは温暖化でウソを続けるのだろうか? 一応、理由は二つ考えられる。一つは「温暖化を防止することは人類にとって必要なことだ」と思い込んでいるのか、あるいは「政府が温暖化防止を進めているので、それに反すると予算を認めてくれない」という実利主義かどちらかだろう。

今まではきっと政府にゴマを吸って報道本来の中立性を失っているのではないかと思っていたが、もしかすると「思い込んでいる」のかもしれない。NHKの他にも「温暖化を防止しなければ!」と錯覚して張り切っている放送局や新聞、それに映像会社などもある。

人によっては温暖化が怖いから、自分の人生の時間を犠牲にしても温暖化を防がなければならないと確信している人が多い。でも、別の人は「寒冷化するからCO2を出さなければならない」と考えている人がいて、どちらが正しいかということはわからない。だから、温暖化防止に熱心ではない人に「お前は意識が低い!」と叱るだけの「上から目線」が正しいかどうか怪しい。

もし「節約」や「温暖化」が大切なら、それは人類が同じ思いになる必要があるから、世界で最も「浪費」をし「CO2を出している」国、つまりアメリカと中国に訴えなければ意味がない。でも、「自分にはそれができない」、だから「自分にもできること」ということで身近な人をバッシングする。それは適切だろうか?

日本では1990年から大切さが叫ばれている、「節約」と「温暖化防止」だが、それから24年を経ても世界各国では「物質消費を増やして経済成長する」という政策がとられている。日本もアベノミクスでお札を135兆円を刷り、新規設備投資と賃上げが最大の目標である。

人間としてもっとも醜悪なことはなんだろうか? それは、自分の利得によって蝙蝠のように右でも左でも向くことだ。昔から「日本的」なことの一つと言えば「誠」である。私は「節約」などを通じて日本の大人がその場限りの理屈をこねて、人をバッシングするという不誠実な文化に染まってしまったことがなにか哀しく感じる。

(平成26年3月8日)武田邦彦

ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2014.03.27 01:31:12
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