はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2015.05.31
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カテゴリ: 唐辛子
  • まんがんじ.JPG





昨年

とうがらし類

今年は 畑が新しいので
唐辛子類をいろいろと植えてみた

鷹の爪
伏見あまなが
ぴーまん など


ゆったりと 植えてみよう

これまで狭かったので 日差しが良くなく



04月20日 hcで苗があったので かってきた m-06に植え付けた
05月20日 ちいさい 育つのが遅い 小さいままだなあ
06月20日 花がついてきているので 鷹の爪だと やっと 判明

ぴーまんと たかのつめが 育ちが悪い

万願寺はよく育っている 次にに ししとうも いい  次は伏見甘長


たかのつめ と ピーマンが 育ちが悪いなあ
連作障害かなにか 


鷹の爪
07月07日 しかし ながらも 花がさいて 実はすこしづつ つきだしている
08月02日 まあ なんとか 花が咲いて 赤い実もすこしついてきている

鷹の爪  小さいながらも 花と実もついてきている  それなりに なんとか なっている



これにて 鷹の爪は 御終いに





今年
今年も ぴーまん 万願寺 伏見あまなが ししとう   鷹の爪 植え付けをしていこう

04月11日 ピーマン 苗 2本を買ってきた g-01
04月12日 万願寺とうがらし 苗 2本も買ってきた g-03

04月29日 たかのつめ4本 伏見1本 かってきておいたm-06
05月03日 ぴーまん2本 ししとう4本 伏見2本 かってきた g-07

今年も ゆったりと 育てていこう

ピーマン6本 万願寺2本 鷹の爪4本 伏見3本 しし唐4本 合計17本なり
05月24日 万願寺 すこし生育しているが まだ 小さいな 連作障害があるようだなあ






きゅうり  お勉強その03

歴史

キュウリは古くから食用の野菜として栽培されている。
栄養価は非常に低いが、歯ごたえのある食感とすっきりとした味わいがあり、そして水分を多く含むことから暑い地方では水分補給用として珍重されてきた。

紀元前4000年前にメソポタミアで盛んに栽培されており、インド、ギリシア、エジプトなどでも栽培された。
その後、6世紀に中国、9世紀にフランス、14世紀にイングランド、16世紀にドイツと伝播していった。
アメリカには15世紀末コロンブスがハイチに持ちこんだのを端緒に普及していった。
キュウリを好物とした歴史上の有名人としてローマ皇帝ティベリウスがいる。

中国ではかつて、ビルマ経由で伝来した水分の少ない南伝種が普及し、
シルクロード経由の瑞々しい北伝種の伝来まで、この南伝種を完熟させてから食べるのが一般的であった。
のちに南伝種は漬物や酢の物に、北伝種は生食に使い分けられることになる[1]。
南伝種の伝来後、日本でも江戸時代までは主に完熟させてから食べていたため、黄瓜と呼ばれるようになった。

日本では1500年ほどの栽培の歴史を持つが、完熟した後のキュウリは苦味が強くなり、
徳川光圀は「毒多くして能無し。植えるべからず。食べるべからず」、
貝原益軒は「これ瓜類の下品なり。味良からず、かつ小毒あり」と、はっきり不味いと書いているように、
江戸時代末期まで人気がある野菜ではなかった。

これには、戦国期の医学者曲直瀬道三の『宣禁本草』などに書かれたキュウリの有毒性に関する記述の影響があると見られている。

安土桃山時代以前にはキュウリに禁忌は存在せず、
平安後期の往来物『新猿楽記』に登場する美食趣味の婦人「七の御許」が列挙した好物の一つに「胡瓜黄」が入っており、
イエズス会宣教師のルイス・フロイスは著書『日欧文化比較』(1585)で「日本人はすべての果物は未熟のまま食べ、胡瓜だけはすっかり黄色になった、熟したものを食べる」と分析している[2]。

幕末、キュウリの産地だった砂村(現在の江東区)で、キュウリの品種改良が行われ、
成長が早く、歯ごたえがよく、味も良いキュウリが出来て一気に人気となった[3]。


はた坊





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最終更新日  2015.05.31 00:33:36
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