はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2015.08.30
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カテゴリ: オクラ
  • おくら.JPG





昨年

hcで丸のオクラの種をかってきた

植え付けは4月の予定 27日くらいでいい感じ

まだ 1か月先になる


種まきは 暖かくなってからで ok
買うのは 早くでもok

04月20日 種まきをしておいた
04月27日 まだ 発芽していない
05月03日 発芽したのは まだ数本 まだまだ




05月11日 全部が発芽したので 畑に移動した  m-06の畑に植え付けた
06月01日 雑草に囲まれていたので 除草しておいた まだ 苗は小さい

なんとか 苗も残っている
雨がふってきているので なんとかなるだろう
06月18日 その後 雑草とりをしておいた なんとか すこし成長をしてきている
06月29日 再度 雑草とりをしておいた これで また すこし成長をしてきている
07月06日 初の収穫をしておいた  小さいうちは 早目に収穫しておこう
07月13日 2回目の収穫をした
07月16日 3回目の収穫をした
07月20日 4回目の収穫をした
07月27日 5回目の収穫をした

08月06日 7回目の収穫をした
08月09日 8回目の収穫をした
08月13日 9回目の収穫をした
08月20日 10回目の収穫をした
08月27日 11回目の収穫をした

09月07日 13回目の収穫をした
09月14日 14回目の収穫をした
09月21日 15回目の収穫をした
09月28日 16回目の収穫をした
10月05日 17回目の収穫をした
10月13日 18回目の収穫をした


台風19号で やや 勢いがなくなってきているので
これで 撤去として 次の野菜に この場所をゆずるとしよう

今年は18回の収穫をもって 終了



今年 
また おくら 丸いタイブの種を買ってきた


04月12日 hcでのまるオクラの種をかってきた


種まきは4月19日くらいにやっておこう
04月26日 庭で種まきをしておく
05月06日 発芽したので畑に移動 g-07の畑の畝に植え付けをしておく
05月10日 これにも ペットをかけている まあまあである
05月23日 それなりに生育してきつつある 無事なり
06月06日 その後も 無事に生育してきている
06月13日 残っている苗も 結構とたくさんある 支柱もむつけておいた
06月20日 その後も 生育は良く だんだん 大きくなりつつある
06月27日 無事に大きくなりつつある そろそろ 実もついてくるかな
07月04日 ちいさい実がつきだした  

おくら  今年も たくさん 苗が育ちつつある
07月11日 初の収穫をしておいた
07月12日 2回目の収穫をしておいた
07月12日 おくら 勢いがある  実もたくさんついてきている
07月19日 3回目の収穫をしておいた
07月26日 4回目の収穫をしておいた
08月01日 5回目の収穫をしておいた
08月08日 6回目の収穫をしておいた
08月15日 7回目の収穫をしておいた
08月22日 8回目の収穫をしておいた


東日本1震災 3月11日発生
08月30日は既に4年と5か月と19日後となった   阪神大震災は、1月17日で発生から21年目に
どちらも想定外ということで 既成概念の見直しが必要 武田さんのコメントを参考にしている


「家族の健康」のために(3) 腎臓がちょっと悪いと透析になる

先回は「家庭で行う病気になる危険性のある行為」ということで「減塩食」(減塩食が危険という意味)を取り上げましたが、今回は「病院に行くと病気になる」という例を紹介します。

この一年、忙しい毎日が続き、少しずつ具合が悪くなってきた。最近、どうも尿の出が悪いので心配になり病院に行くと、「腎臓がかなり痛んでますね」と言われる。尿検査の結果も思わしくない。

現代の医療では、腎臓が痛んでいるときに、「仕事を休ませる」とか「腎臓の機能を回復させる」という治療はしない。それは患者側にも問題があり、「仕事を休んで少しゆっくりして様子を見ましょう」などと「正しい治療」をすると、「あの医者はヤブだ。仕事を休むぐらいなら医者に行かないよ」と言われてしまう。

そこで、対症療法しかしない。普通なら利尿剤(尿の出がわるいから)と血圧降下剤を処方する。とりあえず、腎臓が痛んでいるので、腎臓に行く血流を減らし(血圧を降下させ)、利尿剤で尿が出るようにするということだ。

ところが、本当の原因は厳しい仕事と疲れで腎臓からSOSが出ている状態だから、むしろ血圧をあげて血行を良くし、体をゆっくり休めて腎臓の回復を待つという本筋がある。それと反対の薬がでる。

腎臓は休養と血流を求めているのに正反対になり、1ヶ月ほど薬を飲むと、完全に腎臓が痛んでしまい、回復の可能性すらなくなる。そこで「人工透析しましょう」ということになり、さらに腎臓を動かさなくなる。

透析というのは本当に大変なことで、患者さんは仕事を休み、普段の生活もままならなくなり、お金もかかる。ちょっと休んで血行をよくすればすんだのに、正反対の方向になってしまう。

表紙のグラフは日本の透析患者さんの数だが、1970年頃から透析が始まり、最初のころは「透析待ち」の患者さんが多かったが、それが終わって現在では純粋に新しい患者さんがでるから透析が増えるという状態です。透析患者の平均年齢は65歳ぐらいで平均寿命が延びたから透析患者が激増しているというわけではありません。

「腎臓の医療が進んだのに、透析患者が増える」というのはどういうことでしょうか?

透析患者数が10万人を超えたのが1990年ぐらいですが、それから25年間、腎臓医療は進歩しなかったのでしょうか? それとも生活環境、食事などで腎臓患者が増える要因があったのでしょうか? 

腎臓の具合が悪く医師のところにいった、その医師が良いか悪いかで人生が大きく変わるような状態です。良い医師なら緊急の必要性がなければ、ゆっくり休養したりして腎臓の回復を待つとか、血の循環をよくして腎臓を通過する血流量を増やすとか自然の回復を待つことをアドバイスしてくれるでしょう。

悪い医師のところに行くと、尿の出が悪いとか尿検査の結果から利尿剤や血圧降下剤などを処方されます。そうすると、尿はでるのですが腎臓の機能が悪いのに尿を出そうとするので、腎臓はより悪くなります。また腎臓が血液を必要とすると造血を促して腎性高血圧などを引き起こすのに、さらに降圧剤を投与するとさらに悪化させることになります。

その結果、緩く回復させれば治ったものが、1ヶ月ぐらいの「治療」で悪化し、ついに人工透析をすることになり、いったん人工透析をするとさらに腎臓の自立機能が落ちるので、一生、透析をするというケースもあるようです。

腎臓は急性の場合もあるので、素人で判断するのは危険で、医師に相談する必要があり、それは必須ですが、その時に、「かなり無理をしたので、少し休養すれば回復しますか?」と聞くことが大切です。

また医療関係の方は、1)腎臓の治療は進歩していないのか? 2)もし進歩していたらなぜ透析患者が増えるのか? 3)まさかとは思うが透析をすると医療費がかかるのでメーカーとの癒着はないか? などについてもっと積極的に社会に情報を発信することが信頼性をあげる上でも大切と思います。

特に大きな病院の若い医師が通り一遍の治療だけして、その患者さんの生活や年齢、体の状態をよく観察し、透析に至らないように万全を期す態度を望みます。

(平成27年8月18日)


ふむふむ

はた坊





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最終更新日  2015.08.30 01:21:58
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