貯金生活をはじめてみる

貯金生活をはじめてみる

PR

×

Profile

麻耶里樹

麻耶里樹

Archives

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2006年03月31日
XML
カテゴリ: 演劇
香川のミュージカル劇団、「劇団タイムステップ」の稽古場をお邪魔してきました。
隅っこでちっちゃくなってようと思ってたのですが、「一緒に発声したら?」といわれ「あ、じゃあせっかくなんで・・・」といきなり稽古に参加させてもらいました。

いつも「発声」でやっていることを「喜んで」言ったり、「怒って」言ったりと軽く二拍子?と思いながら楽しく体験。
さて身体もあったまったところで、リズムを合わせて何人かで掛け合いをするセリフの稽古が始まるようです。
では私はおとなしく座っ・・・
「はい」
「え?」
手渡されたのはセリフの書かれたテキスト。
なぜ私に?

「えっと、じゃあお言葉に甘えて
またまた一緒に稽古させてもらいました。
次はその成果を二組に分けて発表のようです。
「1、2、3、4・・・・」
と分ける人数を数えている指が私を指して通り過ぎてゆきました。
・・・・! 入ってるし!?

つづいてシチュエーション別歩くエチュード。
まず「普通に歩く」、次に「歩いている途中で乗らなければならないバスが向こうで発車」、その次に「歩いている途中で忘れ物に気づくが時間がないのでそのまま出発」などなど、いろんなシーンを想定して「歩く」という動きをやりました。
私にとっては一種の演劇ワークショップです。
いつもエチュードをやるときに「動きが流れる」といわれるのですが、今回もそれを自覚しました。しかも終わったらそそくさと退場しようとする始末。前の劇団では「もっと“私が主役よ”って思って良いんだよ。邪魔なら

自覚しながらやってるんだけどなあ。治らないんだよなぁ~。

最後は「長台詞」読みの稽古。
ちゃっかり最後まで稽古に参加した私は「声」と「滑舌」に評価をいただきました。
でも表現力はまだまだ未熟者。
もちろん劇団員さんはそんなことおっしゃいませんけど、他の人の読み方を聞いていたらおのずと分かります。


いや、まだ未定なんですけどね。
でもそうなったら足をひっぱらないよう、より一層基礎訓練に力をいれていきたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年04月03日 07時30分09秒
コメント(0) | コメントを書く
[演劇] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: