私立大学教務課にて。

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5:筆記試験



エントリー後、書類審査に通れば筆記試験です。
これはエントリーした人全員呼ぶ大学もあれば
かなり絞る大学もあります。
また、エントリー後すぐ筆記試験の案内が来る大学もあれば
忘れた頃にひょっこり封書が届く大学もあります。

私の受けた大学は10校程度なので、情報としては微々たる物ですが
以下に私の受けた筆記試験パターンを書いておきます。

A大学:小論文(90分)→新聞記事のコピーとメモ用紙(B4)を渡されて、記事の内容から自由にテーマを設定して論じる。
    休憩(60分)
    英語(20分)→マーク式。センター試験レベルの業者テスト。他大学でも全く同じ試験を受けた。
    情報処理(70分)→マーク式。3分程度の制限時間を区切ってなるべくたくさん解く。
    一般常識(60分)→マーク式。特に勉強する必要なし。

B大学:英語(30分)→マーク式。6~7行程度の読解、穴埋め、並べえ。私大受験英語レベル。
    一般常識(30分)→マーク式。国算社理、B大学の歴史、時事。
    小論文(50分)→下書き用紙とお題が渡される。時間足りない。

C大学:国語→現国。並べ替えと選択問題
    算数→SPI形式
    一般常識            以上合計(120分)
    適性試験(30分)→マーク式。性格判断。
    英語(20分)→並べ替え、穴埋め、意味判断、20行程度の文章を読んで選択。全て5択。(A大学の英語と同一。)

D大学:適性試験→性格判断。C大学と同一。
    一般常識→SPI形式算数2問、漢字、一般常識記述式(議院内閣制、憲法3原則等)
    英語→新聞記事和訳→松井選手の記事だった。A4程度。簡単。


・・・以上、メモが残っているものだけなので4パターンしかありませんが。割と長丁場ですが、それほど疲れる試験はなかったです。
一般常識にしろ英語にしろ、特に勉強を要するほど難しくはありません。(ちなみに私の英語能力は準2級を取った時を境にぐんぐん下降中。)
大学の歴史ばかりは大学案内などで勉強しないといけないですが。
小論文に関しては、私が集めた過去の問題も載せておきます。どこも似たような・・・

「私の大学改革プラン」
「少子化における大学の役割」
「競争社会」
「大学生活で得たもの」
「情報・人間・機械」
「私立大学の役割について」
「大学が勝ち組・負け組に分かれる理由」


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