二章



マンガスフレッチャーが現れる。ミス・フィグにハンドバッグで殴られながら、
すぐダンブルドアにディメントーのことを報告しにいく。
ハリーはダドリーを苦労しながら引きずり、家へ戻る。
バーノンはダドリーを見て、ハリーに激怒。
そんなとき、魔法政からハリーへ手紙が。
ハリーは、マグルがいる中で魔法を使ったのが二回目(二巻)のため、退学が決まる。
そのあと、アーサーからも。
「おじさんとおばさんの家を絶対でるな。杖を手放すな。魔法を使うな」
と矛盾している文章が汚い字で書いてあった。
バーノンとペチュニアはまだハリーを疑っている。
ハリーは二人にディメントーの話をする。
ペチュニアは、ディメントーのことも、アザカバンのことも知っていた。
「あのとんでもない男」(ジェームス)が「あの女」(リリー)にそのことを
教えているのを聞いたことがあるからだという。
わかっていないバーノンに、ディメントーのことを詳しく説明しているとき、またふくろうが現れる。
シリウスからの手紙だった。
「アーサーから話をきいた。絶対に家をでるな」とだけ書いてある。
ハリーはまるで自分が悪いことをしたかのように言われていることに腹をたて始める。
未だ状況がよくわかっていないバーノンに説明を続ける。
ハリーの両親を殺した犯罪者、ヴォルディモートがハリーを追っているときいて、
バーノンはハリーを家から追い出そうとする。
が、五羽目のふくろうが現れた。
しかもそれは、ペチュニア宛てのハウラーだった。
ハウラーは、「私の最後を忘れるな・・」とだけ言い、
燃えてしまった。
それを聞いたペチュニアはハリーを家に残すことを決め、ハリーを部屋から追い出す。

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