林雪絵のブログ

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2005年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
<個人的に緊急連絡♪>

携帯の番号、消してしまったー(>_<)
ファックスの番号も、わからーん(>_<) 
もう一度、携帯に電話ください。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
私は、
今回の蘇州旅行に関しては、
じつは、もうひとつ、プログを持っている。



蘇州~人間天堂(地上の楽園) へジャンプ!

という、
非常に真面目な気持ちと、真面目な態度でつづる、
真面目なブログである。

こちらのほうは、
大変、お世話になりました、
蘇州市人民政府の皆様や、
京都市の日中友好文化親善協会の皆様、
そして、
和太鼓奏者のMONKOさんや、
琵琶奏者の葉先生、

歌手の池谷さんなどが所属されている、
音楽オフィス京韻の皆様も、
きっと、ご覧になるのはずなので……

私の、いつもの調子の、
どしぇーーーっとか、きぇーーーっとか、

不真面目なブログは、書けない。書いてはならない。

なぜなら、
仮にも私は、
蘇州市人民政府より、
親善顧問、親善大使という大任を仰せつかり、
京都市に籍を置く、
文化親善団体の一員として、
正式に、招聘していただいたのであるからして。

あちらには書けないが、
そのかわり、
こちらの楽天日記のほうには、
多少、やわらかめに書いてみようかな(^_^;)←やっぱり書くのか

さて、蘇州。

こんなことは、
あえて、書くようなことでもないと、
お叱りを受けるかもしれないが……

自分としては、
とっても楽しく、衝撃的で、
また、愉快な出来事でありましたので、
書いておきたいと思う。

私が、蘇州に到着した日――
その日はあいにく、
蘇州でも「十年に一度」といわれる、
ものすごい大寒波も、
一緒に、到着していた(^_^;)

凍えるような、冷たい風が吹きすさび、
雪が降り積もり、
日頃は、温暖な蘇州地方が、
まっしろな雪景色に変わっていた。

その日、私は、
上海のほうから、
ハイヤーで蘇州入りしていた。

高速道路をつかっての、
遠距離移動のため、
ちょっと眠たくなって、
うつらうつらと居眠りをし、
ハッと気がついたら、もう、蘇州市内に入っていた。

ハイヤーの、
曇った窓ガラスを、キュッキュッと拭いて、
何気なく、窓の外を眺めると――ひぇぇぇぇ、びっくり!

「ハ……ハリー・ポッターだ!」

なんと、
溢れんばかりの数の、魔法使いさんたちが、
広い舗装道路を、
びゅんびゅん、疾走していたのである(@_@;)

いやぁ、びっくりしたなぁ。
もともと、ハリー・ポッターが大好きで、
そちら方面の著作もある私だが、
まさか、こんなに遠く離れた、
中国蘇州で、
いきなり、ハリーたちに遭遇してしまうとは……

誤解のないように、加筆しておきますと、
もちろん、蘇州の皆さんは、
魔法使いなどではありません。
たとえ方が、よろしくないようでしたら、
誠に申し訳ございせんm(__)m

ただ――

これは、風習の違いでもあるのだが、
中国というところは、
非常に、自転車やバイク人口の多いところである。
広い広い道幅いっぱいに、
想像もできないような数の、
自転車や、バイクが、密度濃く走っている。

そして、その日は、
十年に一度といわれる、猛吹雪。

自転車&バイクの、
大半の人たちが、
なぜか、まったく同じ形のレイン・コートを着ており、
レイン・コートの着用率、
おそらく、驚愕の90%以上。

窓から十人、人が見えたら、
そのうちの、九人は、
同じ形のレイン・コートを着ているのだ。

そして、そのデザインが、
日本製のものとは、
微妙に、違っている。
自転車の、
後ろの荷物台から、前かごまで、
すっぽり包みこんでしまうタイプの、
大きな、横長ビニール・マント。

色も、透明ではなく、
赤や、黄色や、青や、黒など、
はっきりとした、原色系が多い。

そんな、カラフルなレイン・コートを、
自転車の、
前かごから後ろかごまで、
すっぽりとかぶせた人たちが、
一面の雪で真っ白になった、舗装道路を、
色鮮やかに、
びゅんびゅん疾走しているのだ。

その姿は、まるで、
ほうきに乗った、ハリー・ポッター!!

私にとっては、
まるで、
魔法の国にやってきたと錯覚をおこさせるような、
神秘的な、
「Welocome to Suzhou!」な、光景であった。

ちなみに、
今回、同行した叔母は、
信州の地元で待っている、
パイク愛好家の、もう一人の叔母に、
その、ハリー・ポッター・マントを、
購入しておりました(^_^;)

ところで――

楽天日記のお友達、Sakuramochiさんから、
中国のトイレ事情について、
ご質問を受けましたが――

これは、
あまりにも面積の広大な国なので、
訪れる地域によっても、ちがうと思うのですが……

私が今回、訪問した、
上海や蘇州に関しては、
よほど、奥まったところに行かない限りは、
まったく問題がないように思えました。
何せ、
銀座や青山、新宿などと、
街の外観は、ほとんど変わらないし。

外国人観光客の行くような、
レストランや、ホテルは、
設備も新しくて、きちんとしているし、
洗面所は、もちろん個室で(^_^;)
掃除も行き届いた、洋式水洗トイレ。

大都市の中心部に宿泊される場合は、
まず、問題ないのではないかなぁ。

ただ、ホテルを予約する場合は、
経済的な余裕があったら、なるべく、
都心の便利な場所にあって、
ある程度は豪華で、快適な、
四つ星、五つ星のホテルに泊まられることを、
おすすめします。

とくに、外資系の大きなホテルは、
全世界共通の、
クォリティを保っているので、
あらゆる面で、
ほとんど、何の心配もありませんので。

ホテルの自分の部屋で、
ゆっくり、くつろげるなら、
そして、自分の部屋に、
きれいなバスタブや、トイレがあるならば……
たとえ、町歩きで、
不運にも、驚愕の場面に遭遇しようとも(^_^;)
旅の間中、リラックスしていられますからね。





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最終更新日  2005年01月20日 16時33分15秒


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