エドワード・サピア



 リトアニア系ユダヤ人。
 ドイツ・ラウエンブルク(現在のポーランド・レンボルク)生まれ。1889年にアメリカに移住。
 コロンビア大学でボアズの下に学び、アメリカ・インディアン諸語の研究へ向かう。
 カナダ国土地理院、シカゴ大学、イェール大学などに勤務。心臓病で死去。
 弟子にはベンジャミン・ウォーフ、モリス・スワデシュ、チャールズ・ホケット、ゼーリング・ハリスらがあり、名前だけでもその後世への言語学への影響力のほどがうかがい知れよう。
 特にドリフト(駆流)や「サピア・ウォーフの仮説」、音素論や類型論の業績で知られる。





参考文献




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