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タイトルに魅かれて借りた。
年末年始を挟むから、通常6冊のところ
10冊借りることが出来た10分の1。
本当にいろんな人物の最悪な歯車がある。一つ狂うと、全てが狂うねんなぁって。
特に川谷さんなんか、
普通の、町工場のおじさんって感じなのに、
どんどん変な方向に走って行ってしまって。
みんな幸せになりたいだけなのに、なんでうまくいかないんだろう。
正月早々、かなりブルー入りまくり。
私が今最悪だからかも。
でも、最後の最後は、
それぞれの道が落ち着いてきていることを
窺わせているので、救われるかな。
人と人の関係とか、社会での繋がりとか、
幸せの形とか、いろいろ考えた。
答えなんか、出るわけないけど。
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