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プラス志向の人間というのは、なぜそうした不祥事が発生するのかという根本を考えます。根本を考えない限りはどうにもならないのです。
だから平和党は、こうした不祥事に対して、つるし上げるのではなくて、不祥事の要因たる仕組みを破壊し、新たな方法、つまり自然主義経済を作ることを提案しているのです。
しかし、現代はあまりにもこうしたことをつるし上げる事が多い。こうした風潮は、必ず切り捨て御免社会を作ります。右側は左側に対して執拗なまでに苛め抜き、左側は右側に対して人間ではないかのように扱います。これはともに同じレベルのことをしているわけです。自分たちでそのような行為をしておきながら、教育について嘆いたりしているのです。己を見ることができなくなってきているのです。まさに今は、2.26事件以来のサイクルを繰り返しているのです。
これらの最下層による農民一揆、摘発型市民運動、闇の権力に対しての追究などなど、ある程度皆が満足するまでやったならば、必ず沈静化され、こうした人たちはいなくなります。なにしろ歴史のサイクルからすると、こうした人たちは、騒ぐだけ騒いで結局のところ権力の中枢に入ることもなければ、彼らの主張することは実現されないからです。これらを沈静化して、秩序社会を作るのは、つねに倫理性をもった武人によってなされているからです。
「武力の行使」とは 2008年05月01日
消防署のほうからきました 2008年04月28日
消防団用です 2008年04月23日