Too Hot Koria2nd Day

10月16日(水)、2日目の朝。隣のホテルで朝食をとったが、朝からこんなに食べれるか!!ってほど出てきた。しかも、朝から海鮮鍋。胃がビックリしてた。お腹がいっぱいになったあと、この旅のメインでもある扶余(プヨ)という街に行った。この扶余は、むかし百済という国の都だったらしい。今は田舎である。昼ご飯の時に少し時間があった為、この散策してみた。まず市場を見つけたので、入ってみたがすごい庶民的な市場であった。日本人は一人もいない。もちろん観光客みたいなヤツは誰もいない。韓国の田舎のおばちゃんばかりである。唐辛子の山があったり、無造作に魚が置かれていたり、日本とは違いかなりワイルドである。その近くで食事をしたが、田舎の食堂って感じであった。一緒に行った友達が少し韓国語ができたのでよかったが、その店はメニューもないような食堂だった。満腹になったが、屋台で韓国のあんまんを売っていたので気になって買ってしまった。チンパンというらしいが、これがムチャクチャうまく、今回の旅で一番うまい食べ物だったかも知れない。焼肉よりもうまかった!!しかも安い。5個で1000ウォン(100円)。でも、お腹がマジではちきれそうで苦しかったが、おもしろい街だった。その後、バスに乗って3時間、ソウルにたどり着いた。ソウルに着いたときにはもう暗くなっていて、みんも少し疲れていたのですぐにホテルに入り、各自で夕食を食べるようになった。自分たちはという、ソウルでも若者が多く集う東大門(テンデモン)に行った。行ってビックリ、夜10時過ぎてもデパートの前には人の群。大きなデパートが4つくらいあり、ほとんどでイベントが行われていた。素人参加型のものもあり、ダンスやコンサートなどのライブ型もあり、日本で言う渋谷みたいであった。そのデパートはなんと朝の5時までやっているやしい。自分たちはデパートの向かいにあった屋台でいろいろ食べたが、すべてが辛すぎる!!箸が休まるところがないって感じである。韓国の人はいつもこんなもの食べてるのかって思った。お腹もいっぱいになったのでひとまずホテルに戻った。

韓国式の朝食
朝からこんなに食べれるか!!
韓国と言えば唐辛子
でもこの量ははどうなの???
扶余(プヨ)という街の市場
田舎の市場って感じである
ソウルの市場よりかなり庶民的な市場だ
韓国の田舎の生活を見ることができた
左:韓国式のりまき・・・けっこううまかった
右:韓国のラーメン・・・インスタントでした
ソウルの夜景
ホテルのバルコニーから撮影
ホテルの前の市場
ココはソウルの中でも庶民的な市場だった
東大門(テンデモン)のデパート前
夜10時なのに野外でイベントが行われていた
東大門の野球場前
多くの屋台が店を出していた
その屋台で食べた料理
トッポギ・ラーメン・ビビンメンすべてが辛かった


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