変人555☆答えは自分の中にある☆

2005年02月07日
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「桜色舞うころ」

<中島美嘉HP>


移ろいゆく季節のなかで僕たちも・・・うつりかわってゆく

「ヒトトコロニハ、トドマレナイカラ」

あの日・・・サクラの木々だけが僕たちを見ていたね







「恋が実るときには、必ず、そのことのほかには何も考えられない!という偏執狂的な状況があるものだ。」



僕たちは、中途半端に恋愛をしている。

この人しかいない!と、想うことが出来ないでいる。

どうかすると、失敗した時の言い訳なんか考えながら口説いている。

何もかも捨てて、「死に物狂い」にならない限り、何も成し遂げられはしないだろうと想いながら。 



パラノイアとは、あるものに非常に強くこだわる状態だ。

何かに狂うということは、その何か以外は、まるで眼中にないという状態だ。

余計なものは全部捨ててしまわなければならない。

自分なんか捨ててしまわなければならない。



自分を捨ててでも成し遂げたいと思うものを見つけたら・・・

きっと幸せな人生なんだろう。





「恋愛においては、恋したふりをする人のほうが・・・
本当に恋している人よりも、ずっとうまく成功する。」





好きだけど、嫌い。

嫌いだけど、好き。

相反する感情が同時に存在する。

これをアンビバレント(両価性)な感情という。



例えば、大好きなのに・・・だいっ嫌い!

大好きだから・・・ケンカしてしまう。

「殺してやりたい」と思うほど、憎らしく思う。



そんな関係を経験したことはありませんか?

「可愛さあまって憎さ百倍」とも言いますね。

愛憎とは表裏一体のものなんだろう。



考えてみれば、全部好き!とか、全部嫌い!ということのほうが、有難しなのかもしれない。

ケンカすることが苦手な僕は、きっと愛することも不器用なんだろう。







恋の苦しみほど嬉しいものはなく、恋に死ぬほど幸福なことはない。」











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Last updated  2005年02月08日 02時33分48秒
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そうか・・・  
セロー さん
恋の悩みは甘いものなんですね。何もないより、恋の悩みがある方がいいね。
そう思うと辛くないかもしれません。
(2005年02月12日 00時31分13秒)

不機嫌なジーン  
mikky2182  さん
毎週見ています。
きっと、最後は教授とジー子は元のさやにおさまるのでしょうね。
あの状態なら、見ていてもそれが一番自然なんですよね。

(2005年02月15日 09時48分13秒)

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