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ましゅまろきゃんでぃ

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2011.11.22
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カテゴリ: ドラゴンボールZ


デンデがボックスを開けると、そこにはキラキラ輝くSWAROVSKIのピアスが入っていました。
デンデ「これって…クリスマス限定のお品でしゅ!!すごいでしゅ!!すごいでしゅ!!!」
デンデはピアスに負けないくらい瞳をキラキラさせて見入っています。
ピッコロ「なんだ、まだ見てなかったのか?」

デンデは真っ赤になりながらピアスを手に取りました。
そんなデンデを抱き上げながらピッコロさんは自分も今すごく幸せだと感じていました。
デンデが来てから感じていた自分の変化。
最初はわけもわからずどうしようもない違和感にむずむずイライラしていました。

デンデが自分を変えたのだと。
二人で過ごす時間が何よりも大切なのだと。
一人でいた時はクリスマスやバレンタインなんてまったく気になりませんでした。
でも今はイベントの一つ一つがとても待ち遠しくて大事な日になっているのでした。
だって、その日はデンデのとびっきりの笑顔が見られるからvvv

ピッコロさんはデンデに新しいピアスをつけてあげました。
こういう事には不器用なピッコロさんですがさすがに少し慣れてきたみたいです。
今日はなんとか小一時間程でつけてあげることができたようです。
その間デンデは真っ赤なほっぺを更に真っ赤っかにしてじっと待っていました。
小さな胸の鼓動がどきどきしちゃうのをピッコロさんに気づかれないようにと祈りながら。

-続く-





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最終更新日  2011.11.22 14:33:47 コメントを書く


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