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2008.09.28
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カテゴリ: 好きな場所
先週の月曜日大菩薩峠に登るために新宿発12時30分のかいじ107号に乗った。
塩山で下車しバスに揺られ大菩薩登山入口(終点)で下車、
午後3時前になっていたので宿を探すことにした。
民宿の看板が目に入ったので尋ねてみた。
「今晩泊めて下さい」と言ったら「一人ですか?」と聞かれ「そうです」と答えたら
ちょっと今日は駄目ですとあっさり断られた・・・他に泊まり客もいなかったから
だろう。その後他の民宿に掛け合ったが同じように断られた・・・。

さてどうしようかなと思いバス停の傍にある番屋茶屋に入った。
中から出て来た女将は綺麗な方で愛想良く好感の持てる方だった。

留守のようだった。「旅館でよかったらありますが?聞いてみましょう」と言うことで
電話してくれてあっさり予約出来た。

一先ず泊る所が決まったので一安心・・コーヒーを頼み1時間ほど話し込んでしまった。

今夜の宿は「雲峰荘」といい今年の5月皇太子殿下が
登山の帰りに温泉で汗を流した所だった。

最初に露天風呂に入った、すぐ隣に渓流が流れ木々の
中の眺めもよく実に快適な気分であった。
内風呂は巨大な岩がある岩風呂で実に楽しい作りになっていた。

山旅は早立ちが原則である、前日朝食のおにぎりを頼んであったので
受付カウンターに置いてあり、それを持ちお礼のメモを残し宿を出た。

その後途中同行者が出来て二人でおしゃべりしながらひたすら大菩薩峠目指して歩を進めた。

狭心症でニトロを持参しての旅行であるのには驚いた・・・。

その後他のご夫妻とひと時同行したが大菩薩峠で別れ彼と二人最高峰の「大菩薩嶺」に登頂し
下山した。

バス停手前で彼と別れ番屋茶屋に入った・・・。
中に客が8人ほどいた。

客の中の男性4人組と女将を交え親しく話がはずみ温泉の話が出たので昨日の旅館の話をしたら是非入りたいとの事で女将に電話してもらった。
僕が昨日泊まった事もありすんなりOKが出た。

彼らはいい風呂だったと喜んでくれた・・・。

バスに乗り塩山で4人組と少し酒を飲み親しくひと時を過ごす事が出来た。
東京で別れ帰宅したが、今度の山旅はいろんな人に出会える事が出来て実に有意義な旅であった。勿論天気にも恵まれ富士山から南アルプスも一望でき実に爽快であった事は言うまでも
ない。







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最終更新日  2008.09.28 13:09:38
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