”Mustache君”と

”Mustache君”と"トラ君"の「日記」&”あごひげ君"の「登山とロードバイク」のブログ

■平成28年度■

山仲間01・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ H246.6砥石郷郷山.jpg
山の装備も無い時に(白木山で知り合った経験豊富な先輩と)・・広島100名山達成(砥石郷山)平成24年6月6日(同行記念写真) 

平成28年度 登山記録
山行
月/日/曜日
山・縦走ルート名
画像
コース内容説明
備考
01
2017年
01月07日(土)

白木山
通常登山口~山頂~通常登山口ルート
登山




白木山(梅の花)_0449.jpg
梅の花(登山口付近) 白木山_0448.jpg
正面登山口 白木山_0447.jpg
釈迦ノ段の碑

2016年度、始まりの山行は白木山。

初めての山登り初心者と一緒に登る。

冬の季節でも春先の気温で、風も無く

絶好の山行となった。

既に白木山は500回以上は登っていると思うが、

登山口付近に車を止めて、通常登山口から

山頂往復はほんの数回の経験。

初心者は甚く感動していたが、

残念ながら山行の充実感はゼロ。

やはり縦走をしないと1000Mに満たない山は

面白くないが、初心者の満足感に救われる。

・・・
02
2016年
01月16日(土)

白木山
直登登山口~山頂~鬼ケ城山~上深川登山口ルート
登山


478白木山_0478.jpg
カエデ広場
481白木山_0481.jpg
快晴の山頂
483白木山_0483.jpg
縦走路の雪
489鬼が城山_0489.jpg
20畳敷岩場にて
491鬼が城山_0491.jpg
20畳敷岩場
492梅の花_0492.jpg
満開の梅の花
493上深川駅_0493.jpg
上深川駅


気温10℃、快晴。

気温が少し高いが、山行には絶好の天気だ。

今回も暑くなりそうなので、六合目付近まで

谷沿いの直登コースを登ることにした。

約1時間ガレ場を歩いて、カエデ広場に到着。

谷沿いでも暑く、上着を脱ぎ夏のスタイルになる。

カエデ広場の先から、本格的な直登となる。

ロープを確実に掴んで登らないと

登山靴が滑って登れない。

アイゼンとピッケルが欲しくなる。

ロープもかなり傷んだり、切れたりしている。

30分以上、このザレ場を登らないと

山頂には着かない。

直登で一番きつい個所である。

毎回ここでかなりの体力を消耗する。

8合目付近から日陰には雪が少し残っている。

快晴の山頂を見ると疲れも半減する。

鬼ケ城山経由で上深川登山口に

降りる事に決め、直ぐに山頂から

縦走路に進む。

鬼ケ城山を下り、20畳敷岩場で食事をする。

岩場で下り列車の時刻調整をする。

岩場から上深川駅まで60分と道標に

書いてあるが、いつも25分も有れば

駅に着くので岩場でゆっくり日光浴をする。

民家の畑に満開の梅の花が咲いている。

暖かい日差しを浴びながら暫らく梅の花を眺める。


受験生らしき学生に出会う。

今日はセンター試験の初日。

受験生の皆さんの春はもう少し先になるだろう。

努力は少なからず報われる。

「頑張れ受験生」と応援したくなる。
・・・
03
2016年
01月27日(水)

白木山
通常登山口~山頂~林道終点~根の谷(スポーツセンタ)登山口ルート
登山


白木山(2合目付近)_0540.jpg
2合目付近
白木山(5合目付近)_0542.jpg
5合目付近
白木山(7合目付近)_0543.jpg 7合目付近
白木山(縦走路)_0545.jpg
枝に積もった雪が・・・
白木山(縦走路)_0546.jpg
林道への縦走路
白木山(縦走路)_0547.jpg
誰も歩いていない登山道
白木山(縦走路)_0548.jpg
新雪の中を歩くのは楽しい
白木山(2枚の反射板)_0549.jpg
2枚の反射板にて
予報は気温10度、晴れ、南から暖かい空気が入る。
予報通り風もなく絶好の登山日。
新雪の中を歩ける期待を込めて登山口へ。
2合目付近は雪も無く、春先の雰囲気。
少しずつ雪が見え始め、5合目付近から
冬山の気分が出始める。
水場の7合目付近は完全に白い世界。
積雪は20センチ前後で少し期待外れ。
雪の積もった枝先は大きくしなり、
これ以上気温が上がると、シャワーの如く
頭上から降り注いでくる。
頭上にも注意をしながら、山頂には11時20分頃着く。
山頂には数名の登山客。多くの方は既に
下山をされている。
気温が余り上がらない内にと、直ぐに
中深川方面の縦走路に向かう。
南向きの縦走路は気温も上がり温かい。
木の枝先に積もっている湿った雪が、
大きな音と伴に落ち始めている。
直接頭に受けると危険だ。
バリエーション、椿谷ルートを過ぎた
当たりから靴跡は無くなった。
新雪の中に足跡を残して歩くのは気持ちが良い。
林道終点に山頂からいつも約1時間。
13時20分頃着く、既に気温も大分上がり
雪が服に付くと直ぐに濡れる。
ここに来るまでザッグが完全に濡れている。
これ以上濡れると重たくなるので、
ザックカバーをして、帽子も被ることにした。
ゴアテックの上着をザックから出すのが
面倒なので、そのまま林道終点から
根の谷ルートの登山道に入る。
これが悲惨なことになる。
このルートは林道終点から約200Mは、
左右に背丈の低い木が登山道をトンネル
状態に覆っている。
これに雪が積もり、登山道は
ほぼ埋もれている。
ストックで雪を落としながら進むも
思うように進めない。
中深川ルートに戻る事も考えたが・・・
とにかく低い姿勢で、膝を付きながら
何とか通り抜けた。
気温も上がり雪が解け始め全身ずぶ
濡れ状態。
少し寒いが、幸いにも日が照り気温が
高く助かる。
重ね着の上1枚は完全にずぶ濡れ状態。
登山中に着替えをすることはこれが初めて。
着替えながら、どんな冬山も甘く見ては
いけないと再確認をした。
後は、2枚の反射板で少し休憩をして
根の谷登山口に無事下山する。
下山時刻はいつもと同じ、13時55分。
やっぱり雪山は楽しい。
・・・
04
2016年
02月08日(月)

白木山
通常登山口~山頂~林道終点~根の谷(スポーツセンタ)登山口ルート
登山


白木山_0560.jpg
登山口にて
白木山_0561.jpg
日陰には雪が残っている
白木山_0562.jpg
山頂間近で・・・
白木山_0563.jpg
山頂にて

山間部の天気予報は、曇り、晴れ、小雪と
少々荒れ模様の予報。
登山は初めてのNさんに同行する。
Nさんは、ロードバイク&登山用品
に関係するお店で働いている。
小生も昨年からロードバイクで
お世話になっている。
小生の単独山行なら当然中止するのだが、
Nさんは仕事の関係で、当日しか時間が
取れないと言うことで登る事にする。
幸い雨の予報だけが入っていないので決行。
初めての登山と言うことで、天候の良い日
にと思っていたが・・・
幸い山頂まで天気の崩れも無く、
温かく楽しい登山となった。
同行者のNさんの楽しそうな顔を見ると
山登りを始めたころを思い出す。
下山は上深川ルートを計画していたが
体力十分のNさんの要望で
距離のある根の谷(スポーツセンタ)ルートに
降りることにする。
縦走ルートに入ってから、気圧も低くなり
空は目まぐるしく変わり、
粉雪も降り始めた。
雨に遭うこともなく無事下山する。
Nさん曰く、一日で色々な天候が経験出来て
登山用品の販売に活かせると前向きだ。
・・・
05
2016年
03月17日(木)

白木山
通常登山口~山頂~林道終点~根の谷(スポーツセンタ)登山口ルート
登山


白木山(音楽)_0710.jpg
単独山歩きは音楽が命
白木山(岩)_0706.jpg
こんな岩山が欲しい!
白木山(岩)_0707.jpg
スリル満点の岩山尾根!
馬酔木_0716.jpg
下山口付近の馬酔木の群生
馬酔木_0711.jpg
馬酔木(あせび)
馬酔木_0714.jpg
馬酔木
藪椿_0717.jpg
根の谷下山口の山椿

天気は快晴、気温は20度。

夏山登山の支度で駅に向かう。

白木山駅から登山口まで5分足らず。

暑くなりそうな予感がする。

早朝登山の下山される方に出会いながら、

9:00AMに登山口に着く。

何時もの事ながらこの時間帯になると、

ほゞ本日最後の登山客になる。

予想通り暑い。2合目の手前で上着を脱ぐ。

小石が少なく歩きやすい、

左周りのルートを選んで山頂を目指す。

11:30AMに山頂に着く。

山頂には30名近くの登山者が食事中。

山の神さんに手を合わせて、

直ぐに縦走路に向かう。

小生の山頂は、縦走路を更に

60分先が休憩場所となる。

携帯ラジオからiPodに替えて、

ビートルズと吉田拓郎を聞きながら

小生の山頂を目指す。

Bluetooth送信器の充電が早く無くなるので

今回は充電バッテリーも持参する。

12:30PMに山頂に着く。

食事後、13:00PMに

根の谷(スポーツセンタ)登山口に向かう。

13:59PM、無事根の谷登山口に下山する。

・・・
06
2016年
03月08日(金)

白木山
通常登山口~山頂~林道終点~根の谷(スポーツセンタ)登山口ルート
登山


白木山_0788.jpg
登山口付近のツツジ
白木山_0789.jpg
展望が良くなった白木山山頂
白木山_0790.jpg
タムシバの白い花
白木山_0792.jpg
根の谷登山付近のツツジ
白木山_0794.jpg
新旧太田川橋
白木山_0795.jpg
根の谷登山口付近のツツジ


夏山登山の服装で駅に向かうも既に汗ばむ。

縦走路脇に数か所山桜の樹がある。

山桜を観ようと登るも、

どの山桜の樹も完全に散っている。

代わりにツツジが綺麗に咲いている。

縦走路の上深川ルートを変更して、

根の谷(スポーツセンタ)ルートに

下山することにする。

根の谷登山口付近のツツジは

毎年綺麗なので・・・

白木山山頂はバッサリと

馬酔木の樹が切られ

景色が変わっていた。

残念ながら白木山は低い山なので

展望は変わらない。

真夏の木陰が無くなった。

白木山の可部側の斜面には、

タムシバの花で一面白く見える。

新旧太田川橋が近くに見えてくると

縦走路も終盤に近付く。

根の谷登山口付近のツツジは、

今年も綺麗に咲いていた。

午後13:55分無事根の谷登山口に下山する。

ここからいつもコンビニを2軒梯子して

40分後に帰宅。

・・・
07
2016年
10月30日(日)

白木山
通常登山口~山頂~林道終点~根の谷(スポーツセンタ)登山口ルート
登山


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三合目の地蔵さん
1718水場_1718.jpg
五合目付近の水場
1719白木山山頂_1719.jpg
無謀な山頂の伐採
1720白木山山頂_1720.jpg
山頂の雰囲気が台無し
1721紅葉_1721.jpg
紅葉が始まった樹
1722杉の樹_1722.jpg
涼しい杉林
1724ススキ_1724.jpg
ススキ
1725ススキ_1725.jpg
風に揺れるススキ
1726阿武山_1726.jpg
阿武山
1727阿武山_1727.jpg
阿武山
1728秋祭り_1728.jpg
玖村駅付近にて




ロードバイクもそろそろ寒くなる。

11月に入ると十方山の山登りも

あるので、足慣らしに山行に出かける。

秋晴れの好天気に恵まれるが、

気温が20℃近くまで上がり暑い。

登りなれた白木山も半年振りに

出会うとちょっと新鮮に映る。

二合目付近まで来ると流石に体は

山登りの歩き方を覚えている。

不安なのでザックも少し軽めの

20キロ弱にした。

噂には聞いていたが、山頂の

樹を無残に切り倒して山頂の

雰囲気が台無しになっている。

展望が良くなると素人の方た

ちが切り倒したようだが・・・

白木山は900メータにも及ば

ない低い山でいくら樹を切り倒し

ても展望はたかが知れている。

馬酔木の茂った山頂の雰囲気が

白木山の一番良いところだった

が残念だ。

山の神は怒っているような

気がする。

伐採した皆さんに不幸が来な

ければと思う。

どうも最近の傾向は伐採を

する場所を勘違いしている

節がある。

機械で簡単に樹を切り倒し

山の雰囲気を壊している。

残念ながら単純に見通しを

良く、明るくする発想しか

無いようだ。

白木山の山頂の雰囲気は

完全にダメになってしま

った。

少し期待をして登ったのだが

紅葉は全くと言っていいぐらい

進んでいない。

10℃を切るぐらいの冷え込み

が続かないと紅葉は進まない。

・・・
08
2016年
11月09日(水)

大野権現山
駐車場~自然観光センタ~東屋~権現山~おむすび岩~自然観光センタ~駐車場(右回り)ルート
登山




1754大野権現山1_1754.jpg
おおの自然観察の森案内板

1756大野権現山1_1756.jpg
ベニマンサク湖付近で

1758大野権現山1_1758.jpg
紅葉のモミジ

1760大野権現山1_1760.jpg
登山口付近で

1761大野権現山1_1761.jpg
権現山山頂標識

1762大野権現山1_1762.jpg
山頂からの展望(沖には宮島)

1766大野権現山1_1766.jpg
おむすび岩標識

1768大野権現山1_1768.jpg
おむすび岩




大野権現山に登る。

天気も良く紅葉の始まった樹々を

鑑賞しながらゆっくりのんびりと登る。

我々の山行メンバーも70歳前後と

高齢になり体力も落ちてくる。

そんな訳で残念ながら、フルメンバー

で登る機会が無くなった。

フルメンバーで夏の厳しい山道をもく

もくと気力で登った日々が脳裏に浮かぶ。

山道を登りながら少し寂しくなる。

途中の山道で、我々と同年代で

15名前後のパーティーに出会う。

皆さん笑顔で、本当に山を愛されて

いる雰囲気だった。

山の天気は変わりやすい。

おむすび岩で昼食を食べるころ

少し小雨が降る。

全員無事下山をする。





・・・
09
2016年
12月10日(土)

白木山
通常登山口~山頂~林道終点~根の谷(スポーツセンタ)登山口ルート
登山




白木山_1907.jpg
白木山正面登山口
白木山_1908.jpg
白木山山頂
白木山.jpg
落ち葉の縦走路
白木山_1914.jpg
広島湾まで見渡せる
阿武山_1910.jpg
下山途中からの阿武山(数多くの砂防ダムがほぼ完成)
阿武山_1915.jpg
下山途中からの阿武山(意外と谷筋が深い為悲劇が・・・)


暖かいとついつい山行よりもロードバイク
に心が動く。

其の為、山行も1ヶ月振りとなった。

気温は未だ10℃を切っていないが、
用心の為に1枚余分に着こむ。

案の定2合目付近で暑く1枚脱ぐ。

久々の山行で勝って知ったる白木山も
少し新鮮に映る。
日陰を歩くと流石にヒンヤリと汗も
直ぐに引く。

不思議に快適に登れる。

休憩無しで山頂に(登山口9時50分)
11時05分に着く。

50代の頃の正面ルートは、
1時間5分(±5分)で登って
いたが、最近は頑張っても
1時間20分~30分を要していた。

今回は1時間15分で登れたので
少し嬉しくなる。

そんな訳で、縦走ルートも山頂から
林道まで少し速足で歩いてみた。

通常は30分を要するが17分で
林道に出る。
昔本気で最短縦走時間を計った時には、
この区間は8分で走りに抜けた。

いずれもザックの荷物は同じで
18キロ~21キロ。

この区間で深川方面から50名前後の
大パーティに遭遇する。
若い女性の方が数名でサポートを
されていた。

更に、林道終点から根の谷(スポーツセンタ)
ルートでは、男女数名の方が訓練登山を
されていた。

多分雪山を想定して、3名の方はアイゼン
を付けて登られている。(雪は未だ無いが)
ザックも小生のザックと同程度か、
それ以上の重さに見える。

寝袋なども入っているのだろう。

小生のザックを見て、少し驚かれたのか
いかにも冬山が好きそうな女性が笑顔で
訓練ですかと聞かれた。
あぁ遊び程度ですと言葉を返すが、
ザックの大きさを見て怪訝そうな
顔をされた。(笑)

・・・


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