陽だまりはうす

May 23, 2004
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ゴールデンウイーク前に、夫がセミオーダーでスーツを作りました。
そのスーツを夫が意気揚揚と取りに出かけました。
かなり楽しみにしていたようで、後姿からも嬉しそうな雰囲気がうかがえます。

ところが、帰ってきた彼はまるで正反対の様子。

どうしたのかと思えば、出来あがったスーツを私に見せて一言。
「こんなの着て歩けない・・・」

形は出来上がりと同じ物があり、それを試着して。
生地は生地見本の中から選んでオーダーしたのですが・・・

私は、夫がその生地を選んだ時から嫌な予感がしていたんです。

店員さんも、「仕事着というよりは、パーティなどに良い感じですよ」と言っていたはず。

でも夫はそれを選び、そしてガッカリする事になったのです。

服や靴を買った後の夫は、たとえそれが気に入って買ったものだとしても、「似合っているか」だの「ここの縫製がおかしくないか」だの、さいてい3日間は言い続けます。

今日も例外ではなく(気に入らない物だから余計に)、「高かったのに、もう見たくもない」から始まり、延々とアレコレ言い続けました。(言い続けながらも、どうやったらそのスーツを着る事が出来るか、手持ちのスーツやネクタイと合わせる作業をしています。)
そして、彼はある事を発見したのです!
この出来事が、このスーツの運命(いや、夫の運命か?)を変える事になったのです。

それは何かと言うと・・・


明日の日記につづく。。。





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最終更新日  May 24, 2004 12:21:58 AM
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