カンボジア旅行記0.2



プノンペンに無事に到着、私も同行人の友人に初めて会うことが出来ましたが、あまり国の状況を理解していなかった私は、お迎えに来てくれた事に対してそんなに深い考えはまだありませんでした。

その友人と添乗員で会話を交わし、とにかくホテルへ!
その道すがら、真っ先に気づいたのは道路に中央線が無い…( ̄□ ̄;)ナント!!
でも、流石に本国の人間はちゃ~んと大体真ん中という線を自分達で把握している様子で全然問題なく運転しているのです(@_@)
次に、これは添乗員さんが自ら言ってくれましたが、ほとんど信号機も無い!!
大きな交差点にようやく何基か設置してあるだけなんです!
だから、信号機に差し掛かるまでは早く走れる車が前を走行しているバイクや車に注意を促しサッサと抜いていきます。((((・_・)
そうです、だから速度規制もないから道路には何も表示がないのです!(*_*;
キレイさっぱり、ただアスファルトの道路があるだけ!
でも、それでも「これが国道でーす!」 う~ん、そうなのか。(^_^;)

<補足1> 添乗員さんはワンダラーさんという「~でございます」と丁寧な日本語を話す方。
車に乗り込んだ時に自己紹介で「1$と覚えて下さいねー!」…
一発で覚えちゃいました。"^_^"

<補足2> 友人さんはカンボジア人。
お母さんが日本の方と再婚されて、その縁で日本に留学経験のある若いお嬢さん
同行の知人はその時に知り合いに。

ワンダラーさんの野望!?(何と政治家になりたいのだそうです!(・∀・)ほう)も聞きつつ、辺りは夕闇へ。
ホテルに着いた時は真っ暗になっていました。
○○分後に夕食へご案内しますのでと言う事で、その間に部屋へ入りつもる話をしていました。
もうそんなに来る機会もないだろうから、「夕食後迎えに行きますから家に遊びに来て下さい」との申し出があったのですが乗り換え等のドタバタもあり、移動に約1日を費やして疲れていたのでこれは断念しました。

そしていよいよカンボジア初の料理!
どんな物が出てくるかドキドキでしたが、最初はほとんどローストビーフ?その下にマヨネーズで和えたサラダのようなものがありましたが、とにかく2人だけとは思えない量!
そして何よりも硬い!(^_^.)和牛に慣れている私たちにはあまりにもスジスジ、ボソボソとした噛み心地は正直美味しいと言えるシロモノではありませんでした。
途中、ご飯も来ましたがやはりインディカ米。こちらも少々パサついた感じ。
ちょっと、盛り下がったところに小ぶりではありますがお鍋を持って来ました。
始めはスープ皿に一杯注いだら何処か他のテーブルへ持っていくのかと思っていましたが、何時までたってもそのまま。

(;・∀・)こ、これは、またもや2人分!?…ちょっとイヤな予感。
味もコチラ独特の酸味がかっていて、日本には馴染みのない物。
お出汁用?(身がほとんど付いていない)という位薄い何か解らないお魚も入っていて、全体的に微妙。
これはどうしよう…と思っていたら、野菜炒めが出てきました。
しかし、これは見た目からして大丈夫そうな感じで、とにかく一口一口…
と、これは一番マトモな味!
本当に普通の野菜炒めに近い味で、同行人もこれは美味しいわねって、一番口にしていました。(^。^)

量も量だし、もうコレで最後だと勘違いしていたので、一番美味しかったその炒め物は制覇しようか?と思っていたところにもう一つお鍋が!(^∀^;)
いやぁ~、もう持ってこなくてもいいです~!(´~`;)という心境でしたが、そういう訳にもいきません。
しょうがないので、とりあえず口に運ぶとコチラは春雨スープで食べやすい味!。
これだけだったら良かったのになぁ…
結局、どのみち全部食べられないという事で、もう残す事にしました。
量も味もツライ印象に…

ただ、給仕してくれた若い男の子達はハツラツとしていて、彼らのお店で流行っているのかピカチュウ柄、シンプソン柄のネクタイをしていました。
だけど、シンプソンはともかくピカチュウ柄のネクタイは、もしや???:)
女の子達はちょっと恥ずかしがりやさんが多かったですね。
そんな彼らと一枚記念に写しました。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: