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2008年06月01日
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カテゴリ: PS3ソフト
  通販サイトのAMAZONのセールスランキングなんかを見ていると、予約開始依頼ずっと「メタルギアソリッド4」がトップを独走していて、発売前からその期待度の高さが伺える。
 私も当然、スペシャルエディションを予約してあるのだが、そういえば仕事の忙しさもあって、3月に「 レゴ スターウォーズ コンプリート サーガ」を買って以来ゲームを買っていないことに気づいた。まあ平日は作ったシステムの品質を上げる作業に必死で、週末は新しい車を乗るのが楽しくてちょっとゲームから離れてたのだが、さすがにちょっと撃ちまくりたくなってきた。

 というわけで、前評判があまりという感じで、どうも大作というより佳作といった雰囲気を漂わす撃ちまくりゲーム2本購入。

新品 PS3 HAZE ヘイズ
1本目は「HAZE」
マンテル社という戦争請負会社の一傭兵となって、民族浄化を行っているというテロリスト集団「プロミスハンド」を制圧するというFPSゲーム。
単に正義VSテロと思いきや・・・実は・・・という話。

 特徴的なのが、マンテル社の傭兵"トルーパー"は、ネクターという身体機能を最大限にまで引き上げるバイオケミカルを背中のPODから適宜注入しハイテンションで戦える機能(敵が光る、走るスピードが上がる、視力が上がる)があり、テロリスト集団の"プロミスハンド"は敵の銃が奪える、横っ飛びで逃げれる、銃弾を作れる、死んだフリができるという能力があり、その能力差を楽しみながら双方の視点でゲームが出来る事。
 まあこのネクターという体内注入麻薬がストーリーのキーとなってきてそれなりのシナリオが楽しめるのですが、なんというかも一つ掘り下げきれてない感じで、ちょっと残念な感じがあります。
 個人的にはプロミスハンドになってからが、「戦ってる感、撃ってる感」があって楽しめると思います。

と思うところを何点か・・
・迫撃砲の音はなかなか迫力があって素敵。
・イベントシーンで相手が倒れるあたりのセリフ回しは、なかなか映画っぽくて面白い「I'm OK・・・I'm OK・・・」と繰り返しつぶやきながら死んでくとか・・・
・結構ステージが広いです。(距離、高低差を結構感じることができます。)

 ディレクターが「HALO」好きでインスパイアされてるという発言があったそうで、その話と絵作りから「HALO」のパクリというお話をされてる方の記事を見たりしましたが、「ぴょんぴょん跳ねながらエイリアンとドンパチするHALO」とは全然違うゲームで、どちらかというと、終末観の漂うサイバーパンクな雰囲気が漂う中、人と人とがネクターを巡って戦うという、凄惨な雰囲気が漂うゲームです。
 そんな感じが好きな方は是非。


新品 PS3 レインボーシックス ベガス2

 これはもうなんというか「特殊部隊の様式美」を楽しむゲーム。
「このやろー!死ね!死ね!」
と、銃弾浴びせ倒しオーバーキルを楽しむつもりでやると、すぐ死んで全然面白くないゲーム。
 ゲームが有名になって知らない人が多いと思うが実は、この冠についてる名前「レインボーシックス」は元々トム・クランシーが書いた軍事アクションスリラーという小説なんですね。
「武器・装備・爆破などのエキスパート達によるどこにでも展開できる多国籍特殊部隊「レインボー」の設立とその活躍」

 それゆえ、ゲームは「かなりリアルな特殊作戦」を体験させようとしていて、索敵、カバー、ドア突破から制圧、ラペリングと色々と手順とお作法があってその手順とお作法を体験するゲームです。
 これも、最近日本でめずらく結構売れた「Call of Duty4(以下COD4)」というFPSゲームがあって、それ以来「COD4とくらべて地味」とか「COD4よりぜんぜんグラフィックがだめ」という感想(2ちゃん用語で言うところのCOD厨w)をよく見るのですが、これはまったく検討違いな感想でCODシリーズが映画的な"動"を味わうゲームとするならば、レインボーシックスシリーズは特殊部隊の"静"を楽しむゲームなのです。

 コーナーはカッティングバイで進み、扉の左右に隊員を配置、ファイバーカメラで室内を索敵、扉開ける!フラッシュバング放り込む!続けて進入!MP5で敵をスタタタっと撃つ!叫ぶ「クリア!」
そんなCQB(近接戦闘)の様式美がお好きな方は是非一度ご体験なさってくださいな。





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Last updated  2008年06月02日 01時14分04秒
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