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ヤドカリを食べました。
ちょっと前の話なんです。soraを学童保育所に迎えに行ったら、漁師の奥さんを囲んでなにやらガヤガヤとにぎやか。なんだ?なんだ?と見てみるとバケツに巻貝がたくさん入っています。その貝からハサミや顔が出てきて、ヤドカリであることが分かりました。誰も食べ方が分からない。
「タラバガニやケガニは、ヤドカリの種類だっていうから、茹でたら大丈夫さ!!」ってえばって言ってたら、「じゃ、ヒゲさんにあげよう!!」
2匹いただきました。
これじゃ、大きさが分からないから、soraの「グー」と比較しましょう。
ねっ! 結構デカいでしょ?!
写真に写っている貝は、丸いんですが、もう一つは細長い巻貝でした。中に入っているヤドカリも種類が違うみたいです。手前の大きいのが丸い貝に入っていたヤドカリ。毛深い。もう一匹のヤドカリは、毛がありません。
いただいてきたときは、まだ生きていました。とにかく茹でればなんとかなると思ったので、大きい鍋に貝のまま放り込んで茹でてみました。
ハサミの大きさが左右でずいぶん違います。右手が大きい。右利きかな?
頭から胸にかけては、エビですね。お腹はサザエのように貝の奥に入り込んでます。貝の中で安全だから殻がついていません。いやいや、殻がないから貝の中に入り込んで内臓を守っていると言うべきなのかもしれません。
で、この段階でインターネットを調べた訳です。すると三重では料理として立派に確立されていることが判明!!
このお腹というか、尻尾というか、この部分を「お刺身」で食べると美味!!と書いてあります。残念!!茹でちゃったよ。
お腹は、茹でてもプヨプヨしてまして、どうやって「お刺身」にするのかと思ったのですが、ナイフを入れると、ブチャブチヤと内臓のようなものが流れ出して、なんとその後に
こんなにきれいな筋肉が出てまいりました。なるほどこれならば、お刺身でも食べられそうです。我が家ではマヨネーズをつけていただきました。まあ、カニ・エビの味ですね。
アタマ・ハサミ・アシは、一生懸命箸でつっいて食べました。これは、立派なカニの味。
インターネットによると、アタマ・ムネは、丸ごと唐揚げがお薦めのようです。