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「雪、ひどいから、タクシーで帰るから。」
と、夜中、娘からメールきた。
「いや、迎えに行くから。」と、返信して、
外に出たら、吹雪。
車の回り、雪だらけ。
エンジンをかけ、
フロントのガラスや、バックミラーの雪を払って、
なんとか、出かけた。
吹雪の夜の運転は、極力避けたいものである。
吹雪で、のろのろ運転。
20キロくらい。
交差点では、手前で、速度を落として、
曲がる時、絶対にブレーキを踏めない。
交差点近くで、信号が黄色に変わると、最悪である。
止まるか、行ってしまうか、即断しなければならず、
ついつい、そのまま、スピード落とさず通過して、
ブレーキなしで曲り、遠心力で、車の中の体が曲がる。
雪道、運転、要注意である。
娘に、「タクシーに乗ったつもりで、タクシー代、払って頂戴。
運転下手だから、割引料金でいいから。ビーズ買う資金にするから、」
と、言ったが、乗り心地は、ヒヤヒヤものだろう。
運転しているほうも、ヒヤヒヤ、神経張り詰め。
家に無事到着。で、ホッ。ホッ。である。
雪道、路面凍結の道路は、本当に注意しなければならない。
車スリップしたり、ぶつけたりして、修理費払うなら、タクシーに乗ったほうが、安心かもしれない。