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<center> <img src="http://img03.ti-da.net/usr/hijai/%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%8Fk%E6%B2%96%E7%B8%84.gif" alt="" > 「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ <a href="http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925">狼魔人日記</a>メール <a href="mailto:ezaki0222@ybb.ne.jp">ezaki0222@ybb.ne.jp</a>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<h2>「かみつく」は県内書店で発売中Booksきょうはん</h2><h3><a href="http://web.o-kyohan.co.jp/books.html"> とよみ店・豊見城市字根差部710番地</a>・TEL・FAX(098)850-8001<a href="http://web.o-kyohan.co.jp/ichinichi.html">一日橋店・南風原町字兼城530番地 </a>・TEL・FAX(098)889-7695 <a href="http://web.o-kyohan.co.jp/post-10.html"> 安謝点・那覇市安謝664-32番地</a>・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 <a href="http://web.o-kyohan.co.jp/mihama.html">美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)</a>・TEL・FAX(098)982-7695 <a href="http://web.o-kyohan.co.jp/yaima.html">やいま店・石垣市真栄里292-1番地 </a>・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 <a href="http://web.o-kyohan.co.jp/miyako.html">宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 </a>・TEL・FAX(0980)74-3828 <a href="http://web.o-kyohan.co.jp/miyakominami.html">宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地</a>・TEL・FAX(0980)79-0013</h3><a href="http://www.youtube.com/watch?v=GLB--RGZ8Ik&feature=fvwrel" target=frame5><img src="http://img03.ti-da.net/usr/machue/%E7%A5%96%E5%9B%BD%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E5%89%8D.gif" alt="" ></a>12月6日FM21「沖縄の真実」で中村俊子さんと対談することになった。対談は私が希望した。90歳という高齢だから電話対談をお願いしたら、スタジオまで来てくれるという。ありがたいことである。俊子さんに感謝。前半は、琉球処分=廃藩置県と関連した戦前の話をする予定。後半は、沖縄教職員が左傾化した1969年以後の話をする予定。簡単な打ち合わせだけの生放送だからどうなることやら。<h3>篠原章さんのブログ<a href="http://www.hi-hyou.com/pi_ping.COM/Current_Issues/entori/2012/11/27_hijaisanno_za_zhi_kamitsukuga_chuang_kansareta.html" target=frame4>批評・COM</a>で「かみつく」を紹介してくれた。ありがたいことです。</h3></center><font size="5"><h3>CWTで明らかになった沖縄側の無責任さ</h3>28日、外務省沖縄事務所は「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング・チーム」(CWT)の特別会議を同事務所で開いた。CWTは事件・事故を防止するための会議であって、事件・事故が起こった時の対処のための会議ではない。そのことをしっかりと念頭に置きながら新聞記事を読んでいくと、沖縄側の自治体や警察が事件・事故の防止になんの意欲もないことを痛感せざるをえない。米兵による事件・事故の被害者は沖縄県民である。そうであるならば県民の被害を防ぐために県の自治体や警察はdy:yべきであるに取り組むべきである。特に、夜間外出禁止令は米軍が沖縄県民の被害を少なくするために施行したものである。県の自治体が夜間外出禁止令を徹底するために米軍と協力し合うのは当然である。繰り返し書くが、被害者は県民である。米兵ではない。県民の安全を守る義務が自治体や警察にある。だから、米兵の夜間外出を取り締まる義務が沖縄の自治体・警察にはある。CWTには外務省、沖縄防衛局、在沖米4軍、県、沖縄市、那覇市、読谷村などの事務担当者が出席した。CWTは沖縄県民の安全を守るために色々意見を出し合う場である。そんな重要な会議であるのに、沖縄側は意見を出す能力も決断する能力もない事務担当者だけを出席させている。あきれてしまう事実である。沖縄側は夜間外出禁止令を徹底するためのアイティアを出す気がないし、米軍に協力する気もないのだ。米軍は、深夜外出禁止令を出した後に実行したことやミスについて報告している。「読谷村のトリイ通信施設で、海に面したフェンスがない場所で兵士が出入りする状況があり、確認体制を強化したところ違反者を数人見つけたとの報告があった」と米軍は報告しているが、私はその場所を知っている。渡具知ビーチの北側に大きい浜辺があり、その北側に海に突き出た岩がある。その岩を超えるとトリイ通信施設の敷地になっているが金網はなく浜には県民も自由に出入りできる。浜は楚辺に続いており、歩いて楚辺まで行くこともできる。住宅も街灯もないから夜は暗闇である。米軍はそこまで見張っていたのかと、私は感心している。恐らく、古堅で米兵の住宅侵入事件があったので、渡具知の浜も見張るようにしたのだろう。私は迅速な米軍の行動を称賛したい。読谷村跡地利用推進課の佐久川正博係長は、「実効性のある提案が出たとは思えない。パトロール強化というが、読谷の事件は家中で起きたし、村内パトロールしていると聞いたことがない」と述べ、実効性に疑問を呈したという。本気でそんなことを考えているのか。あきれてしまう。佐久川係長は読谷の夜を10台くらいのMPカーが村内をくまなく走り回るのを要求している。読谷の自治体、嘉手納警察はなにもしないで米軍だけが夜回りをやれというのである。古堅の居酒屋で泥酔した米兵が三階のアパートに侵入して中学生を叩いた事件に抗議して村民大会を開き、村民の命の危険性を訴えたというのに、米軍は信用できないと断言したというのに、読谷村の村長、議員、自治体幹部は自分たちは村民の安全対策はなにもしないですべて米軍に任せるというのだ。開いた口がふさがらない。那覇市平和交流・男女参画課の宇治原靖課長は、「外出禁止や夜間パトロールなどの実効性を担保するため、現行策の効果確認、事実公表と検証には注目していきたい。具体的には違反者がいれば所属事務所と階級、違反の内容、その後の処分についての公表を求める」と要望したという。読谷村も那覇市も米兵による事件が起きたというのに、夜間外出禁止令に応じる組織を立ち上げていない。読谷村は読谷村跡地利用推進課の係長を、那覇市は那覇市平和交流・男女参画課の課長を、CWTとは全然関係のない部署の役人を参加させている。読谷村、那覇市が米兵の夜間外出禁止を守らすのに興味がないということである。突き詰めていえば市民を米兵から守る努力をする気がないということである。口で米軍批判をするだけが自分たちの仕事だと考えているのだろうか。米軍の、米軍と県警の共同パトロールの提案に対して県警は「逮捕の優先権の話を片付けるのが先、地位協定を棚上げしたままの"共同"はありえない」と言って断り、那覇市の宇治原靖課長は「観光客もたくさん来る。那覇市がマイナスにならないように配慮を」とそれほど歓迎はしていない。飲食店などと連携し外出禁止令の違反者を通報する米軍の提示策には、読谷村の佐久川係長は「外国人を見て、軍人か観光客かわからない」と効果に首をかしげたという。夜の11時以後のことである。観光客が夜の飲食店に来るのはほとんどない。それに米軍と観光客の区別は簡単にできる。話し方や素振りを見れは私でも米兵かそれとも観光客であるかは区別することができる。米軍の提案にはすべて反発するだけである。CWTの特別会議で明らかになったのは、米軍側が米兵の事件・事故をなくすために夜間外出禁止令などを出し夜回りなどをやって、実効性を高めるのに必死になっているのに、沖縄側は高見の見物を決め込み、米軍の落ち度を見つけて非難するのに終始しているということである。<center>みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へ<a href=http://hijai.bbs.fc2.com/ target=frame4><h2>ヒジャイ掲示板</h2></a></center>
2012/11/30
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」は県内書店で発売中Booksきょうはんとよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。エジプト民主化運動一人死亡モルシ大統領は先週、裁判所が大統領の決定を覆すことができないなどとする権限強化を発表。これに司法関係者や若者グループが反発して20万人の抗議行動が始まり、警察との衝突で1人が死亡した。軍事政権から国民が選んだ大統領に権限が以降する時に、エジプト国民の民主化運動が強く働いたが、今度は大統領が独裁者になろうとしている。大統領の独裁を阻止するために再びエジプト国民は立ち上がった。エジプトが民主主義国家になるために国民の闘いはまだまだ続くだろう。ロシアの革命家トロッキーは「永続革命論」でロシア革命は始まりであり、ロシアのの変革はずっと続けなければならないと述べている。エジプトはエジプトの民主化、日本・沖縄は日本・沖縄の民主化をずっと続けていかなければならないと思う。沖縄の政治家はうそつきである。されを暴いて正直者にするのも民主化運動だ。米兵の夜間外出禁止令が出たら、夜間外出禁止令を米兵に守らすために市長・議員・警察が連携して夜の見回りをするのが自治の精神であり民主主義の基本である。ところが那覇市の市長・議員は日米政府や米軍に米兵の事件について文句をいうだけでなにもしない。民主主義思想が欠落しているからだ。那覇市の政治家がなまけるから米軍がわざわざ那覇市の夜を見回るのである。誰が那覇市民の安全を守っているのだ。那覇市民の税金をもらっている翁長市長や議員や警察ではなくアメリカ国民の税金をもらっている米軍が那覇市民の安全を守っている。馬鹿げたことである。口で文句をいうのが民主主義政治家ではない。行動をするのが民主主義政治家だ。那覇市の政治家と米軍ではどちらが民主主義思想があるかと言えば米軍である。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/28
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」20日より販売販売書店Booksきょうはんとよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県内書店残念ながら「かみつく」を置いてくれる書店は少ないです。しかし、全店で注文はできます。>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。待っていました!!維新が県内全区に立候補やっと普天間飛行場の辺野古移設をストレートに主張する政党が沖縄に登場した。九州沖縄選挙区担当の金城克典大阪府議は、「最優先は普天間飛行場の閉鎖だ。辺野古移設をいったん進め、その後すみやかに県外、国外を目指す」と発言している。私は現実的に県外、国外移設は不可能だから辺野古移設しかないと主張してきたが、政治的には「その後すみやかに県外、国外を目指す」と言った方が説得力があるだろう。沖縄の既成政党の立候補者は誰一人として「辺野古移設」を主張しない。「辺野古移設」を主張すると落選すると思っているからだ。当選するのを自己目的化して、大衆にこびを売る政治家しか沖縄にはいない。大衆にこびを売り続けているうちに、本当の大衆ではなく、沖教祖・自治労とタイムス・新報のコンビで作り上げた「みかけ大衆」にほんろうされるようになったのが沖縄の政治家たちだ。オスプレイ配備反対、米兵の事件事故への抗議集会を県内のほとんどの市町村でやったが、この抗議集会は自治労が仕掛けた集会である。普天間飛行場ゲート前の集会は沖教祖とOBたちが仕掛けたものだ。その抗議集会を新聞2社が大げさに報道してでっちあげられたのが「みかけ大衆」である。沖縄の政治家たちは政治理念がなく「市民の意見に合わせた政治」をやると大衆にこびを売るような政治をやっているから、いつの間にか新聞2社がつくりあげた「みかけ大衆」にこびを売るようになったのだ。特に沖縄の自民党はひどい。オスプレイ配備反対の県民大会を主導した翁長那覇市長は選挙には勝ったが、政治では敗北している。沖縄自民党は沖教祖・自治労にしっぽを振る犬に成り下がった。橋本大阪市長は府知事時代に日教組と真っ向勝負をやり、大阪の日教組の牙城を崩していった。>府知事時代から現在の大阪市長までに完膚なきまでに日教組と自治労を叩き潰している。そんなことができるのは沖縄の政治家には一人もいない。橋下氏が率いる維新にしか沖縄政治を支配している沖教祖・自治労を崩すことはできない。今度の選挙では「よそ者」である維新が当選するのは難しいかも知れないが、これをきっかけに沖縄に維新の会を広めてほしい。そして。沖縄の政治をまともなものにしてほしい。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/27
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」20日より販売販売書店Booksきょうはんとよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県内書店残念ながら「かみつく」を置いてくれる書店は少ないです。しかし、全店で注文はできます。>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板米兵相手の夜のホステスは虫けらか二人の米兵が婦女暴行をしただけで、米兵は基地から出すなという。夜間外出禁止令のせいに米兵相手のスナックなどの飲食店は売り上げががた落ちである。同じ沖縄人でありながら、生活に困窮する沖縄の人たちが出ても平気な人間たちが米軍基地撤去を主張する連中である。その中心的な役割を担っているのが沖教祖・自治労であり、そのOBたちである。彼らの給料は税金から出ているから安定している。米軍基地が撤去されても彼らの収入には全然響かない。彼らの生活は悠々自適である。そんな彼らは他人の生活なんてどうでもいいと考えているのだ。米兵の夜間外出が禁じられると収入ががた落ちし生活に困窮する沖縄人が出ても平気なのだ。自分たちの生活がよければそれでいいのだ。沖教祖や自治労の利己主義は今に始まったことではない。復帰前の教師や公務員の給料が低かったことをみなさんは知っているだろうか。軍雇用員より安かった話は語り草になっている。アメリカ流の政治は公務員を日本ほど優遇はしない。公務員の給料はその地域の経済力に比例する。復帰前の貧しい沖縄では教師や公務員の給料は安かった。戦前の日本は中央集権国家だったから、教師や公務員の給料は高かった。権威も高かった・「三歩下がって師の影を踏まず」と先生は恐れ多い存在だった。ところが戦後の沖縄では給料は安いし、戦前のような権威も失墜した。ところが本土ではまだ教師の権威は高く、なによりも給料が高かった。沖縄の2倍はあったということだ。祖国復帰運動は沖教祖・公務員が中心になって進めた。復帰して一番得するのが沖挙措・公務員だったからだ。日本は祖国である。母なる祖国へ帰る。異民族支配から脱却する等々は表の理由であり、本当の理由は教員・公務員の収入アップが目的だった。もし、教員・公務員の給料が祖国復帰すると半分になるのだったら復帰運動をやらなかったはずである。反復帰運動をやっていたはずである。給料アップが目的の祖国復帰運動であったことが本当であった証拠に、復帰が確実になった途端に、日本は祖国であると日の丸・君が代運動をやって沖縄中を日の丸で埋め、君が代を生徒に徹底して教え、入学式、卒業式。運動会などの行事には「君が代」を必ず歌わせていたのに、復帰した途端に「日の丸」「君が代」反対に転じた。「日の丸」「君が代」を崇めていたのではなく、祖国復帰に利用していたことは明白だ。教師・公務員は。復帰前は自分たちの給料を上げるために「日の丸」「君が代」を利用し、復帰後は政治思想に利用したのである。復帰前は「日の丸」「君が代」を崇め、復帰後は180度転換して「日の丸」「君が代」を侮蔑したのである。沖教祖・自治労はエゴイスト団体であるのだ。.基地で働いている人たち、米兵相手に商売をしている人たちの生活がどうなろうとかまわない、虫けら同然にみている連中なのだ。沖縄で一番恵まれた境遇にあるのは教員・公務員である。彼らは退職後も悠々自適な生活を送れる。そんな彼らがこだわっているのは他の沖縄の人々の生活が豊かになることでない。米軍基地撤去だ。沖教祖は学力が全国最下位であることに平気であり、学力向上のための対策は全然やらないで、オスプレイ配備反対、米兵の事件・事故糾弾に血道をあげているのだ。親社会主義・反米主義である彼らは生徒の学力、他の沖縄の人々の生活なんかどうでもいいのだ。自分たちの生活は保障されているから沖縄の経済がどうなろうとかまわない。チベットの焼身自殺、フィリピン、ベトナムへの中国侵略なんかどうでもいい、とにもかくにも米軍基地撤去第一なのだ。オスプレイが欠陥機だから反対していると思ったら間違いだ。本当は米軍基地反対だからオスプレイ配備反対なのだ。つきつめればアジアへの米軍駐留に反対なのだ。米軍基地反対派は米軍相手に商売をしているホステスを虫けら同然に見ている。彼女たちが野垂れ死にしようと一向に構わないと思っている。沖縄が日本に差別されていると主張している連中は教員であり、公務員であり、大学の教授であり、新聞社の人間である。みんな中流生活をしている連中であり、米兵相手の商売をしている人たちを蔑み差別している連中なのだ。沖縄は差別の島なのだ。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/26
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1/3【討論!】侵略される沖縄と日本の未来[桜H24/11/24] 左側3番目か江崎さんです。..狼魔人日記より昨日は更新が遅れ、多くの知人友人に病気でもしたのか、或いは、終にくたばったのか、などの電話をいただいた。 ご心配をおかけしたことを改めてお詫びしました。チャンネル桜収録のため急遽上京が決まって沖縄を留守にした。 筆者はまだ見ていないが、既に同番組を見た方がコメントを下さったので引用します。初めてメールします。チャンネル桜拝見しました。とても勉強になりました。これからもまともな沖縄になるようブログ言論活動をがんばってください。このままだと沖縄の信用ガタ落ちで、「品」「挑戦」と同じ扱いとなってしまいかねません。 ☆チャンネル桜の出演は、ピンチヒッターとして突然決まり急遽上京したため、事前に何の準備も出来ず飛び入り状態で出演したため、思ったことの半分も話せなかったのは心残りであった。
2012/11/25
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」20日より販売販売書店Booksきょうはん とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県内書店残念ながら「かみつく」を置いてくれる書店は少ないです。しかし、全店で注文はできます。>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。午前中に那覇市にある沖縄教販本店にバーコードシールを貼った「かみつく」200冊を運んだ。これで一安心だ。今日はぐっすり眠れる。那覇市民の安全を守る気がない市長・議員たち米兵の婦女暴行、住宅侵入など米兵が犯罪を犯すと米兵は沖縄を植民地だと思っていると非難する。県議会は「県民の命と人権を守るためには、在沖米軍の整理・縮小と兵士の基地外への外出を禁止するしかない」と米兵を基地内に押し込めるのを主張している。私は夜間外出禁止令を出すべきではないと考える。米兵も人間であり、いくら兵隊とはいえ、ストレス解消のために酒を飲む権利がある。夜間外出を禁止するのは人権蹂躙だ。それに夜間外出禁止令を出した原因である婦女暴行をやったのは一時的に沖縄に滞在した米兵であり、沖縄に駐留している米兵ではない。沖縄に駐留している米兵は4年間婦女暴行事件を起こしていない。沖縄駐留している米兵にとって「よそ者米兵」の婦女暴虎事件によって夜間外出禁止を食らうことに不満であるはずだ。夜間外出禁止令に反発している米兵は多いだろう。夜間外出禁止令を出したとしても米兵にもいろいろな人間がいるのだから全員が夜間外出令を守るということはありえないことである。8時ごろから飲み始めて、11時に帰ることが困難であることは酒を飲んだことのあるほとんどの人間が分かるはずだ。たとえ、夜間外出禁止令が出ていたとしても命令通りに帰らない米兵はいるはずだ。スナックで働いているホスホテスたちには生活が懸かっている。米兵が11時に帰ろうとするのを引き留めるホステスも多いだろう。那覇市議会は、「いとも簡単に破られた深夜外出禁止令が再発防止策に全くつながらないことが浮き彫りとなった」と米軍を非難し、「米軍が沖縄に駐留している限り事件は繰り返させることがあらためて証明された」と判断している。その通りだ。米軍が沖縄に駐留している限り事件は繰り返す。それは避けることができない。那覇市議会は綱紀粛正の徹底を強調しているが、綱紀粛正を徹底しても事件がゼロになることはありえない。米兵による事件・事故をゼロにするには米軍基地撤去しかない。しかし、中国が共産党一党独裁国家であり、領土拡大主義である限り、中国の欲望を抑止するために沖縄の米軍基地は必要であり、米兵の事件・事故をなくすために米軍基地を撤去することはできない。この現実は直視しなければならない。那覇市議会は米軍へ綱紀粛正の徹底を要求する抗議決議をやった。抗議決議は米政府の関係機関、意見書は首相や衆参両院議長などに送付する。それだけである。抗議決議は文字の連なり、意見書も文字の連なりでしかない。米兵が那覇の街で朝まで酒を飲み、住居侵入をやったのに、、那覇市議会は具体的な対策は何一つ考えることはなく、日米政府や米軍になんとかしろと抗議の文章を送るだけである。 とうとう、米兵の住居侵入事件を理由に米国の祝日前の21日の深夜、私服米軍人が沖縄の中心都市である那覇市に乗り込んできた。彼らは那覇市のメーンストリートの国際通りや松山など市内の繁華街で夜間パトロールをやった。「規律が保たれているか見に来た。また(市内)にどのような店があるか、どの店に米兵が入るかを確認しに来た」と彼らは話した。米兵は那覇の街に遊びに来る。いわゆるその時は仕事を終えて夜の街を楽しもうとする一般人間である。しかし、夜間パトロールをする人間は米軍のMPである。私服で逮捕の権利はないとしても。米軍の公的組織であり権力者である人間たちが那覇市をパトロールするのである。皮肉なことに、彼らがパトロールをすることによって那覇市民の安全が守られることになる。米軍権力が那覇市民の安全を守るという構図が成り立つのである。「逮捕などは日本警察の仕事だ。もし犯罪を見つければ通報する」と米軍関係者は言っている。犯罪を取り締まるだけが警察の仕事ではない。那覇市民の安全を守るためにパトロールするのも警察の仕事だ。彼らは那覇警察の仕事と同じことをやっているのである。那覇市の繁華街に米兵が増えているし、読谷村で泥酔した米兵が中学生を殴った事件があったのだから、、那覇市の自治の総責任者である翁長市長が那覇市の繁華街のパトロールを強化するように那覇警察署に要請し那覇警察が繁華街のパトロールを強化するのはやらなければならないことである。那覇市民の安全を守るのは那覇警察であり、翁長那覇市長、市議会議員の役目である。那覇市の安全は私たちが守るから米軍のパトロールは遠慮してほしいと翁長那覇市長は米軍の那覇市への介入を断わるべきである。それが自治精神だ。ところが翁長那覇市長は自治の精神が欠落しているために、米軍のパトロールになにもいわない。米軍のパトロールを平気で許すことこそが自治の精神に欠けた植民地精神であることを知るべきである。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/24
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」20日より販売販売書店Booksきょうはん とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県内書店残念ながら「かみつく」を置いてくれる書店は少ないです。しかし、全店で注文はできます。>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。大変だ!!「かみつく」のバーコードがスキャンできない2一昨日11月10日の午後5時ごろ、パソコンを見ながらうつらうつらしている時に、突然、電話の子機がけたたましく鳴った。一瞬に私の眠気がふっ飛んだ。私は左手を伸ばして子機を取った。電話は沖縄教販のTさんからだった。「本のバーコードが通らないそうです」「え」バーコードが通らないということはスキャンできないということである。私の体が凍った。コンビニエンスで長い間働いているから、バーコードが通らないことが致命的であることを知っている。バーコードが通らなければ手打ちをしなければならないが、いまどき、バーコードのない商品というものはない。バーコードが通らない本を書店に出すわけにはいかない。もしかすると私の本は全て返品されるかもしれないという恐怖が私の頭をよぎった。頭が硬直してなにも言えない私に、「後から、Yさんから電話があると思います」とTさんは言って電話を切った。全然予想していなかったことが起こった。バーコードが通らない本は多くの書店が敬遠する。売り上げを伸ばすためにはバーコードが通らなければならない。私はできるだけ多くの書店に置きたいから、もしバーコードが通らないのが原因で書店に置いてもらえないとしたら、バーコードが通る新しい「かみつく」を印刷しなければならない。大赤字になるがそれはやむを得ない。なぜ、バーコードがスキャンできないのか。最近のスキャナーは発達していて以前なら凸凹のバーコード、湾曲になっているバーコードをスキャンできない場合もあったが最近のスキャナーはそういうことはなく、すべてのバーコードをスキャンできる。「かみつく」のバーコードは見た目では異常な部分はなく、確実にスキャンできるはずだ。私はWEB入稿にミスがあったのではないかと推理した。出版社が書籍バーコードを使用する時は社団法人日本書籍協会に入会し、一冊ごとに出版社の会員ナンバー、書籍の種類、本の値段を日本書籍のコンピューターに入稿しなければならない。日本書籍協会に書いてある出版社への注意事項を紹介する。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・書籍JANコード(書籍カバー表4にある2段バーコード)を使用する場合は、必ず正規の登録申請をしてください。書店ルートなどで流通させるために「書籍JANコード」を使用する場合は、必ず登録申請を行ってください。書籍JANコードは、ISBNを含む日本図書コードをPOSレジスキャナーなどで機械読み取りできる2段バーコードです。市販する場合はいまや欠かせない識別コードとなっています。•(財)流通システム開発センターが管理する識別コードですが、ISBN出版者記号の登録申請と同時に、当センターを経由して申請してください。•発行する書籍出版物が「非売品」の場合、書籍本体に書籍JANコードを表記することはできません。※ 書籍JANコードの表記を必要とするか否かについてご不明の場合は、予定されている頒布先、お取引先・流通事業者にもお問い合わせの上、当センターまでご連絡ください。※ 書籍JANコードのみの登録申請はできません。 書籍JANコードはISBNコードから作成しますので、ISBNを取得しないと作成できません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は「かみつく」を出版する前に、会員番号、本の種類、値段をISBNの数字に転換して日本書籍出版協会のコンピューターにパソコンを使って入稿した。もしかすると入稿ミスをしたのではないか。入稿ミスが原因でバーコードがスキャンできない可能性がある。私は「かみつき」のIBSNの番号とWEBに入力してあるISBN番号を照らし合わせてみた。愕然とした。入稿をミスしていたのだ。ジャンルを示すCコードが間違っていた。「かみつく」は評論だから「かみつき」には評論の種類であるC0036と印刷してあるが、日本書籍出版協会のコンピューターへの入稿は小説を示すC0093となっている。つまり、本のバーコードと日本書籍出版協会のコンピューターに記録しているバーコードは違うバーコードになっているということである。だからスキャンできないのだ。私は入稿ミスを訂正する方法を調べ、何度か失敗したが、やっとのことで訂正することができた。もし、WEB入稿のミスが原因でバーコードが通らなかったとしたら、これで解決する。明日からはスムーズに販売できるだろう。しかし、私の不安は消えなかった。もし、WEB入稿したデータがインターネットを通じて全国の書店やコンビニのレジにつながっていているなら、私のWEB入稿のミスが原因でレジのスキャナーがスキャンしなかったことになるが、もし、インターネットで繋がっていないとしたらWEB入稿のミスが原因ではないということになる。インターネットで繋がっているかどうかの不安が残った。もし、繋がっているとしたら、スキャンすると出版社の名前かそうでなければ本種類がモニターに映るはずである。しかし、ほとんどの本は書籍と明示されるだけである。長年レジをやってきたから私はその事実を知っている。
2012/11/23
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確実にコンビニエンスのレジは日本書籍協会のコンピューターとは繋がっていない。もしかすると他の書店も繋がっていない可能性が高い。「かみつく」のバーコードが通らないのはWEB入稿ミスとは関係がないのではないか・・・・・。私は不安になってきた。・・・店で直接確かめるしかない・・・私はインクジェットプリンターで作成したバーコードと「かみつく」を持参してコンビニに向かった。私はコンビニ経営から引退し、今は長男が経営している。コンビニ24時間営業であるから、息子が24時間管理するのはきついから、深夜は私が管理している。コンビニはうるま市の安慶名十字路から川崎方面に左折して200mほど進んだJAの隣にあるココストアである。店の正式名称は「ココストア具志川みどり町5丁目店」と長ったらしい店名である。私は毎夜ここストアに行き、事務所で新聞を読んだり、書いたりしている。ココストアは私の家から30分ほどかかる。駐車場の端っこに車を駐車し、店に入るとレジカウンターに入り奥の第一レジのほうに向かった。ココストアは一人で体制なので、奥のレジはほとんど使用していない。私はバッグから「かみつく」を出して、バーコードにスキャナーを当てた。無反応である。私の体から血の気が引いた。繰り返しスキャナーを当てた。するとピッと反応して「書籍」がレジのモニターに現れた。上のバーコードにヒジャイ出版の番号である905100の数字が入っている。もし、日本書籍協会のコンピューターと直結していたら「ヒジャイ出版」と表示するか評論が映るだろう。直結していないから「書籍」とだけ表示するのだ。 下のバーコードを数回スキャンするとピッと音がしてレジのモニターに書籍・1260円と映った。私はスキャナーを使い慣れているので、スキャナーに反応させることができたが普通の店員にはできない。イングジェットプリンターで印刷したバーコードをスキャンするとすぐにレシのモニターに書籍・1260円が表示された。「かみつく」のバーコードはスキャンできない・・・・。取り返しがつかないことになってしまった。頭がからっぽになったまま、私はコンビニの事務所に向かった。事務所の椅子に座り、私は悩んだ。「かみつき」はカバーをしていない。カバーだけを印刷すれば負担がすくなくて済むが、その時の私はカバーをつくることが思い浮かばなかった。私が思いついたのは「かみつき」用のバーコードをラミネートしてレジに置くことだった。コンビニのレジで販売しているから揚げやおでんなどはバーコードを印刷した表をレジに置いてある。皆さんがから揚げやおでんなどを買った時、店員がレジに置いてある表を取り出してスキャナーを当てているのを見るはずだ。その方法なら「かみつく」を売る時に手打ちをしなくて済む。しかし、その方法は店員が嫌がるかもしれない。レジにバーコードを準備する方法では敬遠する書店もあるだろうから、県内の多くの書店に置くのはできないかもしれない。私は気が重かった。手打ちよりは楽だから緊急処置として沖縄教販に理解してもらおう。本格的な対処はそれから考えることにしようと考えた私は、深夜のトイレ掃除をやり、3時に配達される琉球新報を読み、3時半に、店にあるラミネート機を持って家に向かった。50枚のハーコードをラミネートし終えた時午前6時になっていた。3時間近くベッドに横になった。9時にYさんに電話して、ラミネートしたバーコードをこれから持って行くと話したら、Yさんは、「店にはたくさん本があるので、特定の本だけをレジのバーコードを使うのを店員は嫌がる」と言って、私の提案を断わった。がっかりした私だったが、Yさんは解決方法を教えてくれた。それはバーコードを印刷したシールを貼る方法だった。「以前、私の店でも同じことがあり、シールを貼って対応しました」その方法があったか。私はほっとした。「どこの印刷所でやっていますか」Yさんは印刷所を教えてくれたが、その印刷所は南風原にあり、読谷からは遠い。読谷に近い印刷所を知らないかと訊くと、「シール印刷は下受けに依頼するからどこの印刷所でも注文できるはずです」とYさんは教えてくれた。私は嘉手納にあるM印刷所に向かった。M印刷所の事務員はシール印刷はやっていないので注文を受け付けることはできないと断った。私はシール印刷をやってくれる店を教えてくれるように頼んだ。事務員は奥に行き、しばらくすると出てきてメモ用紙を渡した。「Hさんならシール印刷に詳しいので、Hさんに聞いてください」と言った。私は車に戻ると、M印刷所の事務員が教えてくれたHさんに電話した。ところがHさんは電話を取らない。何度も電話したが結果は同じたった。私はHさんに電話することを諦めた。・・・自分で探すしかない・・・私は家に戻って、電話超とパソコンを使ってバーコードをシール印刷してくれる会社を探した。最初に電話したのが沖縄市の中央にある支店がある沖産業だった。沖産業は大きい会社なのでバーコードのシール印刷はできるだろうと思ったが、本のバーコード印刷はやったことがないといって断わられた。シール印刷は特別な印刷であるし、本の二段バーコードも特殊印刷である。二つの条件を満たす印刷所は非常にすくないはずである。私はバーコードを印刷するシール印刷所を電話帳で探した。ひとつだけハーコードと書いてあるシール印刷所があった。「光シール」である。場所は浦添市の伊祖だ。電話を掛けた。「本のバーコードをシール印刷できますか」「できるよ」私はネットから「光シール」一帯の地図を印刷して家を出た。住宅密集な上に道路が複雑に絡みあっているために、地図をみながら探したがなかなか「光シール」にたどり着けなかった。やっとたどり着いて「光シール」のある店舗を見て不安になった。シャッターが下りていてまるで空き店舗のようである。シャッターが3分の2ほど開いている場所に半開きのドアがあった。私は恐る恐るドアを開けて、「こんにちは」と言いながら内を覗いた。入口のすぐそばにある机に手を置いている老人が座っていた。無精ひげにランニングシャツ、よれよれの短パンをはいている老人以外は誰もいない。古い印刷機があるだけである。その老人が本当にバーコード印刷ができるのだろうか。私は不安になった。「バーコードの専門家は出かけている」バーコードの専門家とは老人の息子だという。それを知って私は安心した。私は事情を話し、できるだけ早く印刷してほしいと頼んだ。「そうか。それなら明日までに印刷ししよう」「光シール」はシール専門の印刷所で仕事のほとんどは下請けだという。だから看板も出していないしシャッターも下ろしたままだとバーコードの専門家である息子さんが説明してくれた。光シールだからスピード印刷ができたのだ。昨日バーコードを受け取り、バーコードがスキャンできることも確認できた。「え、そんなに早くできたのですか」Yさんはおどろいていた。今日は公休日で沖縄教販は休日なので。明日、シールを貼った「かみつく」を持って行く。これでひと安心だ。これからは「かみつき」のシール貼り内職をこつこつやっていこう。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/23
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」20日より販売販売書店Booksきょうはん とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県内書店残念ながら「かみつく」を置いてくれる書店は少ないです。しかし、全店で注文はできます。大変だ!!本のバーコードがスキャンできない一昨日11月10日の午後5時ごろ、パソコンを見ながらうつらうつらしている時に、突然、電話の子機がけたたましく鳴った。一瞬に私の眠気がふっ飛んだ。私は左手を伸ばして子機を取った。電話は沖縄教販のTさんからだった。「本のバーコードが通らないそうです」「え」バーコードが通らないということはスキャンできないということである。私の体が凍った。コンビニエンスで長い間働いているから、バーコードが通らないことが致命的であることを知っている。バーコードが通らなければ手打ちをしなければならないが、いまどき、バーコードのない商品というものはない。バーコードが通らない本を書店に出すわけにはいかない。もしかすると私の本は全て返品されるかもしれないという不安が私の頭をよぎった。頭が硬直してなにも言えない私に、「後から、Yさんから電話があると思います」とTさんは言って電話を切った。全然予想していなかったことが起こった。それにしても偶然とは不思議なものである。出来事やトラブルが同じ日に集中することが不思議にも多い。その日がそうであった。11日20日は「かみつく」の発売日でもあるが、上原正稔さんの裁判の判決の日でもあった。これは偶然の一致である。私の本は16日に発売することになっていたが、沖縄教販さんから20日に変更したいと申し出があったので発売日が20日になった。最初の予定では10日頃に発売することにしていたが、いろいろな偶然が重なって20日になり、上原さんの判決の日と重なったのである。もし、上原さんの裁判が審査だったなら行かなかったが、判決ということで私は行くことにした。午前4時ごろにコンビニエンスから帰る私は明け方の5時から6時の間に寝ている。上原さんの裁判は午後1時に始まる。家から11時半頃に出発しなければ上原さんの裁判に間に合わない。11時半頃に家を出るには10時半頃に起きなければならない。寝坊して12時頃に起きてしまうと上原さんの裁判に間に合わない。普通の人なら10時半目覚ましをセットして眠るところでが、私は目覚ましをセットしないで寝た。もし、寝坊したら間に合わないのだから、その時は上原さんの裁判には行かないでおこうと考えた。私にはこういう気ままなところがある。無責任なこの性格はなかなか治りそうにない。普通は12時ごろに起きるのだが、10時20分目が覚めた。予定通りに目が覚めたから。予定していたことを実行することになった。12時半頃に裁判所についた。正面玄関に江崎さんが立っていた。裁判所の横にある駐車場に車を駐車し、江崎さんのところに行くと板谷さんも居た。裁判にはまだ30分もあるので、腹が減っている私は弁当を食べようと思い、裁判所の外に出ていこうとすると、板谷さんが裁判所内に食堂があると教えてくれた。弁当を買って道端に座って食べるよりは食堂で食べたほうがいい。私は食堂で食べることにした。板谷さんの案内で食堂に入り、沖縄そばとカレーライスがセットになっているのを食べた。食べ終わったころに中村雅巳さんが入ってきて、水を飲んだ。FM21「沖縄の真実」を企画・運営している人である。中村さんと一緒に食堂を出て廊下を歩きながら、私が次にFM21「沖縄の真実」に出るときは20分くらいお母さんの中村俊子さんと電話対談をしたいと話した。「FM放送なんだから、電話対談でもいいじゃないか。本人がスタジオに来る必要はない」と私は言った。FM21のスタジオは7階にあり、階段は狭く迷路のようになっている。先々週、「沖縄の真実に出演した時、次は俊子さんと対談をしたいと仲村さんに言ったが、母は90歳という高齢であり、足も悪くスタジオに来れないと中村さんは話し、対談するのは無理だと言っていた。中村さんと対談したい私は電話で対談する方法を思いついた。私が電話対談を提案すると、「じゃあ、再来週にやるか」と、間髪いれずに答えた。しばらく考えてから答えると思っていた私は驚いた。「おいおい、ちょっと待て。それは早すぎる。11月は早すぎる」中村さんは「沖縄の真実」の予定表が乗っている携帯を見ながら、「じゃあ。12月の6日にしよう」中村さんは本気で話しているのかどうかわからないような気まぐれ風の話し方をする。話の内容もころころ変わり落着きがない。しかし、きまぐれのような話でも決める話はちゃんと決める。つまり、廊下を歩きながら、私と俊子さんの対談は12月6日にぱっぱっと決まった。そういうことである。法廷の入り口付近には傍聴予定の人が多くさん集まっていた。当然のことであるがほとんどの人が私の知らない人たちである。みんな社会的にそれなりの地位がある人たちなのだろう。その中で一人だけ浮浪老人のような人がいた。背は低く、白い髭をはやし頭がはげている。服はよれよれである。最近、深夜のコンビニエンスの周囲でうろうろし、時々、トイレに入ってくる白髭浮浪老人を見るようになったが、裁判所の男の風体は彼らと似ていた。彼らと違うところは態度は堂々としていてなぜか忙しそうに歩き回ってることだった。もしかしたらこの浮浪者のような老人が上原正稔さんなのではと思っていたら、その人は裁判が始まった時に原告席に座った。やはり上原正稔さんたった。裁判の判決は一分足らずで終わった。上原正稔さんが敗訴した。そのことについては狼魔人日記に詳しく書いてある。絶対勝つと思っていた人たちはかなりのショックを受けたようで、判決が終わってもすぐに立ち上がる人は少なかった。法廷から出てきたほとんどんの人が帰らないで廊下で立ち話をしていた。江崎さんが私を上原さんに紹介した。「ほら、例の本を書いた人間ですよ」例の本とは「沖縄に内なる民主主義はあるか」である。江崎さんと上原さんは話し合っていたが、わたしは話すことがないので黙っていた。江崎さんと話していた上原さんが急に私を向いて、「来い、人を紹介しよう」と私に言い、廊下の壁の側に立っている男のところに私を連れて行った。その男は上原さんと同じくらいの背の高さだった。上原さんは、この男を知っているだろうというような顔をしたが、私は老眼なので顔の輪郭がはっきりとは見えない。その人間が誰であるか知らなかった。そもそも裁判所にやってくるような人間の知り合いは私にはいない。私が返事に戸惑っていると、「目取真だよ、目取真」私は驚いた。目取真氏にとってここは敵の陣地のようなものである。敵の陣地に入ってきた目取真氏に感心した。幸いなことに目取真氏は私のことをを知っていて、ときどき私のブログを見ていると言った。同じ琉大の国文科であることを私は言い、先輩後輩だななどと私は話したが、目取真氏は芥川省作家である。私は琉球新報や沖縄タイムスの文学賞さえ取れない人間である。小説家としては私にとって目取真氏は雲の上の存在である。敬意を持って話さなければならないのに、私は目取真氏に対して先輩面をして横柄な態度をとってしまった。「小説は書かないのか」「今はちょっと・・・」「上原さんの記者会見にも参加するのか」「いえ、高江がありますから」そんな話をした。「いつか、ゆっくり話し合いたいね」というと目取真氏は黙っていた。それはそうだ。目取真氏にとって私と話しあう理由がない。なんて横柄なやつだろうと目取真氏思っただろう。目取真氏が黙ることによって、私と目取真さんとの話は終わった。目取真氏は上原さんの訴訟に関心があって裁判所に来たと私は思ったが、そうではなかった。同じ日に高江訴訟の判決もあり、目取真さんは高江訴訟を見るためにやってきたのだった。私は勘違いして、これから東村の高江に行く予定があるので記者会見には参加できないのだと思ってしまっていた。上原さんは目取真氏を連れて私から離れていった。暫くすると上原さんが、「負けるとは思わなかったので負けた時の言葉を準備していなかった」などと敗戦の弁をはなした。上原さんの敗戦の弁が終わると、「記者会見は3時からやります」とスーツをつけた初老の男性が言った。3時の記者会見に参加すると睡眠不足の私は帰りに居眠り運転をやりかねない。しかし、すぐ帰るのもおもしろくない。私は江崎さんたちとコーヒーを飲みながら裁判の反省会をやってから帰ることにした。「まさか負けるとはな」江崎さんはくやしがっていた。「裁判官が途中で変わったのがまずかった」板谷さんが言った。江崎さんは、新報社の主張をことごとくやっつけたのに負けるとは考えられないなどと話した。板谷さんは江崎さんに同調してくやしがった。民事裁判で争われるのはどちらの主張が正しいかを争うのではなく賠償金を払うか払わないかを争う。裁判長は、上原さんに賠償金を払わなければならないほどの精神的ダメージを琉球新報社が与えなかったから、賠償金を払わなくてもいいと判断したのではないかと私がいうと、「それが民事裁判のむつかしいところなんだな」と言って、民事裁判で争うために上原さんの主張を変更したことを江崎さんは話した。私は反省会の途中で喫茶店を出て、家に向かった。家に帰ると仮眠を取ろうとしたが、なかなか寝つくことができなかった。私は寝るのを諦めて、パソコンでニュースを見、それから他のブログを見たりしていた。そのうちに頭がぼやーっとしてきた。側にある子機がけたたましくなったのはその時である。 つづくみなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/22
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」20日より販売販売書店Booksきょうはん とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県内書店残念ながら「かみつく」を置いてくれる書店は少ないです。しかし、全店で注文はできます。>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。なぜ「かみつく」を出版するか2 予想外の人から電話があった。映像に出ている初代沖縄防衛協会婦人部長・中村俊子さんである。俊子さんは驚くなかれ今年90歳である。彼女はFM21の「沖縄の真実」の企画・運営している中村雅巳氏のお母さんである。「沖縄には内なる民主主義はあるか」を出版する前は中村雅巳氏とは面識はなかった。狼魔人日記の江崎さんを通じて、FM21の「沖縄の真実」への出演を依頼してきたのが中村雅巳氏と知り合うきっかけであった。その時に、江崎さんから中村氏の母親は90歳であるとは聞いた。仲村俊子さんの電話に私は驚き、恐縮したが、俊子さんは私に、「ありがとうございます」と礼を言った。私の本を読んで、今まで鬱屈していた気持ちがはればれとしたというのだ。「琉球処分はなにを処分したか」で、琉球処分は廃藩置県のことであり、廃藩置県は琉球王府を処分したのであり沖縄の民を処分したのではない。廃藩置県は沖縄を四民平等にし、沖縄の近代化の始まりであった。民主主義の側からみれば琉球処分は素晴らしいものであると書いた。俊子さんはその通りであると言い、廃藩置県を琉球処分であると悪くいう沖教祖・学者たちに反発し、イライラしていたが反論することができなくてくやしい思いをしていたというのだ。沖縄に小学校を開校したのは明治政府であって沖縄の人たちではないと私が言うと、俊子さんは「そうですそうです」と言い、政府は貧しい家の子供を学校に行かすためにお金もあげたといって、とてもありがたいことであったと言った。私が戦前は貧しくてソテツ地獄というのもあったと言うと、方言に「ガシ」という言葉があり、日照りが続いたり、暴風など自然災害が起こることを「ガシ」と呼んでいたと話した。「ガシ」は日本語では「餓死」である。それほどに戦前の沖縄は死と隣り合わせの生活をしていたのである。私とは初対面であるので俊子さんは挨拶程度の話をするつもりであった。私もそのつもりであったが、私たちは30分も話した。私は中村俊子さんがどういう人であるかは知らなかった。数日前にユーチューブのビデオを見て、俊子さんのことを知った。俊子さんは沖教祖が左傾化したのに反発してわずかの人たちで沖教祖を脱退したと講演で述べている。私は本で、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沖縄の大衆運動は土地闘争に始まり、途中から祖国復帰運動に転換した。異民族に支配されるのを嫌った祖国復帰運動は1960年に始まるが、復帰協が軍事基地反対を掲げたのは1967年の復帰協第12回定期総会においてである。しかし、その時は軍事基地反対であり、軍事基地撤去を主張したわけではなかった。復帰協が軍事基地撤去の運動方針を掲げるのは、1969年の第14回定期総会においてである。復帰協が軍事基地撤去の方針を掲げたのに反対した同盟系組織は復帰協から脱退した。同盟系組織が抜けることによって、人民党や社会党などの革新政党の影響が強くなり復帰運動は急進的になっていった。復帰協は「基地撤去」を強く主張するようになった。祖国復帰をすれば「核も基地もない平和で豊かな沖縄になる」というのが祖国復帰運動のうたい文句だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と書いた。1969年以前までは祖国復帰運動は異民族の支配から脱して祖国日本に復帰したいと言う素朴なものであった。しかし、1969年に左傾化し、同盟系が抜けて、共産党、旧社会党の支配下に組み込まれるのである。純朴な祖国復帰運動を主導していた沖教祖が共産党、社会党の支配下に組み込まれて政治組織になったのが1969年頃である。俊子さんは沖教祖が左傾化したことに反発し、沖教祖を脱退した。1969年と言えば私が国文科委員長をやっていた頃である。沖教祖が左系組織に転換したのは1969年頃であり、それがどんどん強化されていって今日まで続いている。1969年の頃、仲村俊子さんは沖教祖の左傾化と闘い、私は革マル派の国文学科の委員長として学生運動をやり、1971年には親友の町田が男子寮で殺された。40年以上が過ぎて、私が「かみつく」で町田の死を小説にして発表した年に中村俊子さんに出会った。不思議な縁である。私は「沖縄に内なる民主主義はあるか」を書いたことで、90歳になる中村俊子さんに感謝されたが、感謝されたことが逆に私をとても感動させた。純朴な性格であり、沖縄の民を愛していたがゆえに沖教祖の左傾化に抵抗して闘った中村俊子さん。最近亡くなった金城テルさん。しかし、彼女たちの活動はマスコミに封殺されてきた。これからもそうであろう。マスコミが封殺している闇に少しでも光を当てて世間に見てもらわなければならない。それが「かみつき」である。1969年頃から急速に左傾化していった沖教祖と持ちつ持たれつの関係がある革新三党は、泥酔した米兵による事件に対して次のように述べている。共産党日米政府に強く抗議するとともに、県内のすべての米軍基地の撤去を求める。社民党全米兵を基地外に出さない措置や、日米地位協定の全面改正などを求めた。新里委員長は、「相つぐ米兵の犯罪に県民の我慢は限界を超えて爆発寸前だ。すべての米兵は一歩たりとも基地外に出すべきではない」と述べている。社大党米軍の綱紀粛正がなんの役にも立っていないことを再び証明した。などと抗議し、基地の撤去などを求めた。革新三党の思想が混合しているのが沖教祖であり、反戦・反基地運動である。三党の本音は米軍基地撤去である。読谷村の事件も那覇市の事件も米兵の泥酔が原因である。読谷の中学生は軽傷で、那覇市の事件は家の中で寝ただけである。米兵の軽犯罪をまるで凶悪犯罪のように妄想し、妄想を根拠に米軍基地撤去を主張する。革新三党が反米主義・反資本主義であり親社会主義だからである。普天間飛行場の辺野古移設反対プラス米軍基地撤去は革新政党の本音である。しかし、革新政党の主張を貫くと、米軍基地が沖縄に必要がなくなるまで普天間飛行場はずっと固定することになる。沖縄の米軍基地が必要なくなる日というのは、中国が民主主義国家になった時である。共産党一党独裁国家中国がアジアに君臨しているから沖縄に米軍基地があるのだ。中国が共産党一党独裁支配を続ける限り、沖縄の米軍基地は必要であり、米兵が事件を起こしたくらいで米軍基地の撤去はありえない。ましてや、泥酔した米兵が軽犯罪を犯したから米軍基地を撤去するなんて大笑いのジョークにしかならない。普天間飛行場の移設については、革新三党・・・撤去・閉鎖、自民・民主党・・・県外移設と解決する方法が違っている。しかし、革新三党もマスコミも違うことを言わない。もし、県外移設が決まったら、革新三党は猛反対するはずである。特に本土にも党員がいる共産党と社民党は「県外移設」反対しないわけにはいかない。自民・民主と革新三党には主張のずれがあるが、自民・民主と革新三党の沖縄の政治家全員に共通していることがある。市民の安全を米兵から守る思想がないことである。夜間外出禁止令を出し、MPなどが夜回りをしたとしても、禁止令を破り深夜まで酒を飲み泥酔する米兵は必ずいる。それが人間だ。自衛隊でも警官でも公務員でも規則を破る者は必ずいる。それと同じだ。教員でありながら中学生の教え子にわいせつ行為する事件は後を絶たないのだ。夜間外出禁止令破る米兵が居ても不思議ではない。だから、沖縄県民の安全を守るために、沖縄の政治家も知恵を絞らなければならない。読谷の事件が起こった時、仲井間県知事・翁長市長は那覇市民の安全を守るために警察の夜回りを強化したりして手を打つべきであった。ところが翁長那覇市長は「いつかはこんなことが起こるとおもっていた」などと自分の予想があたったと自慢さえした。米兵二人による婦女暴行事件は県側が防ぎようがなかったが、読谷村と那覇市の事件は仲井間県知事や石嶺村長、翁長市長が市民の安全のための対処をしていれば防ぐことができた。事件を米軍だけの性にするのは政治家として無責任である。沖縄の政治家は自分はなんにもしないで、日米政府や米軍を責める。まるでどれだけ厳しく非難するかに政治生命をかけているようである。沖縄の政治家たちはどうしようもない他力本願精神なのだ。沖縄の政治家を批判するためにも「かみつく」は出版しなければならないのである。
2012/11/20
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」発売中販売書店Booksきょうはん とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県内書店残念ながら「かみつく」を置いてくれる書店は少ないです。しかし、全店で注文はできます。>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。なぜ「かみつく」を出版したか「沖縄に内なる民主主義はあるか」は現在も沖縄教販の売り上げトップである。ありがたいことである。私が「かみつく」を出版する決心をしたのは、「沖縄に内なる民主主義はあるか」の売り上げがいいので出版費用が取り戻せることと、出版社に自費出版を断られたことが原因である。私は小説家志望の少年であったが、高校生の時、プロレタリア作家である小林多喜二が警察の拷問で惨殺された多喜二の死体と作家仲間の写真が教科書に掲載されていたが、私は写真を見て大きなショックを受けた。小説を書いたくらいで警察に殺されるなんて私には理解できなかった。大学ではプロレタリア文学について調べ、警察のひどい弾圧に憤りを感じた。東京電力が黒塗りの文章を発表したが、戦前は政府の方針に反する内容の文章はすべて黒塗りにされた。共産主義や自由主義者は徹底して弾圧されていたのが戦前の社会であった。表現の自由への無慈悲な弾圧に私は敏感である。自費出版を断るということは表現の自由への弾圧である。自費出版を断られた時、私は激しい怒りが込み上げてきた。もし、私が若ければ出版社に殴りこんでいたと思う。しかし、感情に走るほど私は若くはないし、本当の闘いは暴力を使うことではないと知っているから出版社に殴りこむということはしなかった。本当の闘いは本を出版することである。だから、本を出版することに集中した。今だから正直にいうが、私にとって道の世界でありお先真っ暗な状態だった。狼魔人日記の江崎さんの協力を得て本の出版にこぎつけたが、出版にしろ、販売にしろ右も左も分からない状況の中で必死にやった。「沖縄に内なる民主主義をあるか」を読んだ人は、出版会社がなぜ自費出版を拒否したか理解できないはずである。この本には過激な文章はない。淡々と客観的な事実を積み上げている本である。いわゆる普通の本であり、右翼でもなければ左翼でもない本である。できる限り客観的に沖縄を見つめた本である。客観的な視点で書くことを私が1番念頭に置いたことでもある。客観的な視点を大事にして書いたこの本が自費出版を断られることは絶対にないと確信していた。しかし、自費出版を断られたのである。出版社の編集長は私の本が普天間飛行場の移設は辺野古しかないと主張しているからだといった。私は思想や感情で辺野古移設を主張しているのではない。「県外移設」が不可能である事実があるから辺野古移設しかないと結論づけたのである。もし、「県外移設」が可能であるという理論があれば私の辺野古移設論はくつがえされる。その時は自分間違いを素直に認める。そういう感情抜きの客観的な理論に終始したのが「沖縄に内なる民主主義はあるか」である。私は、「沖縄に内なる民主主義はあるか」が絶対に正しいと意地を張る気はない。私の理論の間違いを指摘されたら素直に認める。そんな気持ちで書いた本である。私は、「県外移設」が不可能であることを書き、その上に沖縄のすべての政治家は「県外移設」が不可能であることを知っているとも書いた。そして、沖縄の政治家は「県外移設」が不可能であることを知っているから、自分たちで探すとは絶対に言わないとまで書いた。現に今現在でも「県外移設」場所を自分たちで探すと発言する政治家は1人もいない。沖縄は政治家の嘘が堂々とまかり通る社会なのである。「沖縄に内なる民主主義はあるか」は基本である。基本は現実社会に切り込む刃にはなれない。現在進行しているオスプレイ問題などに切り込むことができる刃が必要である。だから、「かみつく」をつくった。「かみつく」は沖縄の現在進行中の話題に切り込む刃である。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/19
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」20日より販売販売書店Booksきょうはん とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県内書店残念ながら「かみつく」を置いてくれる書店は少ないです。しかし、全店で注文はできます。>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/19
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」はBooksきょうはん&県内書店で20日より発売 とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県庁売店 空港売店「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」は沖縄教販から発売していると言えば、県内のほとんどの書店で注文できます。>11月15日の「沖縄の真実」です。米兵の婦女暴行、中学生殴打事件について話しました。終了前の尺八演奏はオリジナルです。題名は「闇の中の叫び」。尺八によるフリージャズ演奏です。狼魔人日記でカンパを訴え、江崎さんが応援し続けた「パンドラの箱」掲載拒否訴訟の判決がいよいよ明日くだされる。狼魔人日記より転載しました。【連載】「パンドラの箱」連載 掲載拒否訴訟の行方 中2012-11-18 11:19:24 | 未分類 速報!本日那覇市内で実施された「天皇陛下奉迎提灯パレード」、目標5,000名の所、軽く突破、7,000名に達しました。詳細は後程、日本会議の方から発表あると思います。楽しみにしておいて下さい。【連載】「パンドラの箱」連載 掲載拒否訴訟の行方 中「隊長の汚名を晴らしたい」原告の上原氏、地元紙に挑む 原告の上原正稔氏は、米国立公文書館等に保存されている沖縄戦の記録フィルムを市民カンパですべて買い取る「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」を創始した市民運動家でもある。「戦争は人間が試される究極の舞台。狂気の沙汰の醜いはずの状況の中に人間としての最も美しい話が山ほどある」と言う。 上原氏は、1985年に沖縄タイムス連載の「沖縄戦日誌」でドキュメンタリー作家としてデビューした。中でも、米陸軍司令部の「G2報告書」は、沖縄戦が始まった1945年3月から10月8日まで毎日、沖縄のどこで何が起きたのか詳しく書かれている。まさに沖縄戦に関しての第一級資料だ。 96年には米兵の手記をもとに「沖縄戦ショウダウン」を連載。沖縄戦ドキュメンタリー作家として確固たる地位を築いた。 取材する中で上原氏が確信したことは、「集団自決による死者も『軍命』という名の下で『戦闘協力者』と見なされ、遺族には援護金が支給されている。だから、受給者は『軍命』がなかったという真実を知っていながら事実を言えない」ということだ。沖縄タイムス社編の「鉄の暴風」や大田昌秀元知事らが沖縄戦の嘘を広めた元凶であると断罪する。 「(慶良間列島渡嘉敷島の元陸軍海上挺進第三戦隊長の)故赤松嘉次さんと(座間味島の元特攻隊隊長の)梅澤裕さんを『集団自決を命令した極悪人』と書いた沖縄のマスコミの罪は重い。私は2人の汚名を晴らすために裁判をすることを決意した」 これが一人の作家が琉球新報という大きな組織を相手に一見、無謀とも思える訴訟を起こした動機である。「沖縄のマスコミを相手に裁判するのは多分、ぼくが初めてだ」と上原氏。代理人の徳永弁護士は上原氏のハングリー精神にほれ込み、半ば手弁当で応援することを決意した。 連載は07年6月15日から4カ月の中断後、10月16日に再開。はじめに予告されていた第2話「慶良間で何が起きたか」ではなく、「軍政府チームは何をしたか―第6海兵師団と共に」にすりかえられた。文中には、「物語の順序も中身もちょっと変更することにしたのでこれもご了解お願いしたい」と書かれていた。 翌年8月12日、第180回の第13話「最終章そして人生は続く」をもって連載は幕を閉じた。ところが、上原氏が用意していた最終稿の第181回目は掲載拒否となった。 最終稿では、赤松氏と梅澤氏は自決を命じていないどころか、当時の行政当局が援護法適用外の非戦闘員である住民が援護金をもらえるようにするために嘘(うそ)の報告を出し、両氏がスケープゴートになったとの趣旨が掲載される予定だった。 第180回には上原氏が訴えたいことが汲み取れる文章がある。 「新聞の報道を鵜呑(うの)みにするのではなく、その裏に何があるのか、読者は気をつける必要がある」。米兵事件の責任は県知事と那覇市長にもある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沖縄の海兵隊中尉が住居侵入、部屋に20代女性読売新聞 11月18日(日)13時19分配信 酒に酔って他人の住居に侵入したとして、沖縄県警那覇署は18日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属の海兵隊中尉トーマス・チャンケット容疑者(24)を住居侵入容疑で現行犯逮捕した。 「17日夜から酒を飲んでいた」と供述しており、米海軍兵の集団暴行致傷事件を受け、米軍が10月19日に出した夜間外出禁止令(午後11時~午前5時)を破っていたとみられる。 発表によると、チャンケット容疑者は18日午前7時35分頃、那覇市牧志の雑居ビル4階の飲食店従業員男性(30)宅に侵入した疑い。 部屋には当時、男性の知人女性(20歳代)が1人でいたが、チャンケット容疑者は無施錠の玄関から部屋に入ると、女性の見ている前で寝室に入り、床に置いていたマットに寝転がったという。通報を受けた署員が駆けつけた際には、酒に酔った状態で寝ていた。女性にけがはなかった。.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そもそもは11時後の外出禁止令に無理がある。若者ならスナックや居酒屋などで酒を飲むのが楽しみだ。米兵は若者が多い。11時になると酒を飲むのをやめて基地に戻るというのは無理なことだ。チャンケット容疑者の話では一緒に飲んだ女性が部屋で寝ていいと言ったから寝たという。西も東も分からない那覇市で雑居ビルの4階の部屋に迷わずに行ったのだから誰かの案内がない限り行けるものではない。チャンケット容疑者の話はまんざら嘘ではないだろう。. 在日米軍が全軍人を対象とした夜間外出禁止令を出してから19日で1か月。「前例のない厳しい措置」(防衛省筋)のはずが、沖縄県で米兵による事件が止まらないというが、たった2件である。むしろ、夜間外出禁止令の効果は出ていると判断するべきだ。米兵100%が夜間外出禁止令を順守すると考えるのは非現実的である。 仲井真弘多知事は、「せっかく両陛下をお迎えした大会の中、残念というか、何を考えているんだという感じ」とぶぜん。会見後も報道陣を前に「外出禁止時間中でしょ。あきれてものも言えない。また日米両政府に申し入れ、意味のあることをやってもらわないと」と述べた。私は前のブログで、県民・村民の生活の安全を守る義務は県知事・村長にある。古堅の中学生殴打事件で中学生を守ることができなかったのだから仲井間県知事・石嶺読谷村長にも責任の半分はあると主張した。しかし、仲井真知事の言動からは、事件の責任はすべて日米両政府にあり、県知事である自分には全然責任がないと思っているのが感じられる。仲井真知事は「あきれてものが言えない」と言っているが、県知事にそんなことをいう資格はない。酔った米兵が11以後に読谷村古堅で事件を起こしたが、それと似た事件は県内全体で起こる可能性がある。古堅で事件が起きた後に仲井間県知事は県民や飲食店で11時以後に米兵を見たらすぐに県警に連絡するように発表するべきであった。県警にも11時以後の警戒を強化するように指令を出すべきであった。那覇警察はすべての飲食店に11時以後も酒を飲んでいる米兵がいたらすぐに通報するように指導するべきであった。 そして、11時以後に米兵に酒を飲ましたら最悪の場合は営業停止にすればいいのだ。仲井真県知事・翁長那覇市長は夜間禁止令を米兵に順守させる努力は全然やっていない。仲井真知事よりも責任が重いのが翁長那覇市長である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「大変残念。心からわじわじーしている」「日本政府は事件のたびに抗議を受け止めると言うが、黙殺している。県民は冷静に日米両政府との距離を見定めており、心してこの問題に当たらないと大変なことになる。今までの沖縄とは違う」「たまたま大きな被害はなかったが、大きなことになりうる要素を持っている」「これまでの歴史的ないきさつから、夜間外出禁止令は意味がないと思っていた。事件は大変憂慮すべきことで、何ら対策を取りきれない両政府、なかんずく日本政府に心から訴えたい」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・翁長那覇市長すごい剣幕で日米両政府を非難しているが、事件は那覇市で起こったのだ。それも夜間外出禁止令が出ている期間にだ。夜間外出令を米兵すべてが守るのはありえないことである。また、米軍が那覇市のすみずみまで夜回りするのは不可能だ。であれば、那覇市民の安全を守る義務が翁長市長にあるのだから、翁長那覇市長が那覇警察署に指令を出して、夜の11時以降は那覇市から米兵全員を追い出せばいいのだ。飲食店には11時以降は米兵を店に入れないように指示し、酒を飲ませろとごねる米兵がいたらすぐに警察に電話するように指示すればいい。那覇市民が被害にあったのに、翁長那覇市長は市民の安全を守ることができなかった自分の責任を全然感じていない。責任をすべて日米両政府に丸投げである。那覇市民の安全を守る義務は日米両政府にあって那覇市長にはないと翁長市長は言いたいのだろうか。無責任な政治家である。なんのための那覇市長なのだ。なんのための那覇警察なのだ。仲井真県知事、石嶺読谷村長、那覇市長は県民・市民の安全を守る気がない駄目な政治家である。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/18
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2012/11/17
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2012/11/16
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」はBooksきょうはん&県内書店で20日より発売 とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県庁売店 空港売店「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」は沖縄教販から発売していると言えば、県内のほとんどの書店で注文できます。今日木曜日のFM21「沖縄の真実」(午後7時)に出演します。米兵婦女暴行・中学生暴行事件について話します。沖縄の政治家を徹底して批判します。レッドパージ(赤狩り)とはなにか<マッカーシズムの始まり> 政界における赤狩り(マッカーシズム)の始まりは、1950年2月9日のことだったと言われています。場所はウエストヴァージニア州ホイーリングという小さな街。そこで行われたリンカーン誕生記念祭の祝賀会で共和党選出の上院議員ジョゼフ・R・マッカーシーが行った演説が事の発端でした。 彼はこの演説の中で、アメリカの国務省には多くの共産党員がいて、彼らによって外交政策の方向性が変えられつつあると述べました。さらに彼は自分はそれらの共産党員やスパイらのリスト205名分を入手したとも言いました。特ダネを欲しがっていた地元の記者は、その真偽を確かめることなくさっそく記事に使いました。さらにそれを見たAP通信がこの情報を全国に配信。いっきにこの話題は全国へと広がって行きました。もちろん、この過程でも誰一人マッカーシーの言うリストを見た者はありませんでした。もともとそんなモノはなく、マッカーシーのでっち上げだったにも関わらず、そのことを追求しようとする記者もまたいなかったのです。そこには記事を確認する時間を与えまいとするマッカーシーの巧みな策略が働いていたのも確かでしたが、記者たちの多くが彼の嘘を見抜いていながら見て見ぬ振りをしていたのも確かでした。彼らは皆、新聞の一面を飾る特ダネが欲しかったのです。 こうして、マッカーシーは「赤狩り」の急先鋒として全国にその名を知られることとなり、彼の周りには記者たちが美味しいネタを求めてたむろするという構図ができていったのです。先ず初めに「赤狩り」の根本的な原因として、第二次世界大戦後にソ連が世界を二分するアメリカのライバル国へと成長したこと、さらに中国が毛沢東のもとで共産化し、第二の共産主義大国へと成長し始めたことがあげられます。しかし、それ以上に重要だったのは、アメリカの国内にも共産主義が浸透しつつあり、労働者階級だけでなくインテリ層にまで拡がりをみせていたことです。この目に見えない国内の政敵に対し、アメリカ政府はFBIなどによる調査を行わせますが、本質的に人間の心の中まで見通すことは不可能なだけに、その対処に苦労していました。そして、そんな状況を打開するために行われたのが、疑わしきは摘発、除外してしまえという荒っぽい戦法でした。こうして、かつての「魔女狩り」と同じようなバカげたやり方で「赤狩り Red Purge」が始まったのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アメリカではソ連や中国の台頭への恐怖から、共産主義者ではない人たちまで犠牲になったが、日本では暴力革命を目指す共産主義者を公職から追放しただけのことだった。共産主義者でも議会制民主主義を認める者は弾圧しなかった。だから、今日でも日本共産党が存在している。タイムスは「日本でも、同法の影響を受けて激しいレッドパージ(赤狩り)につながった」と書いているが、日本でのレッドパージは暴力革命を目指している共産主義者を公職から追放したことだけである。それは正当な行為であり、アメリカのような激しいレッドパージ(赤狩り)ではなかった。タイムスが激しいレッドパージと感じるのはタイムスが共産主義の暴力革命に好意的であるからだろう。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/15
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「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記でネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」はBooksきょうはん&県内書店で20日より発売 とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県庁売店 空港売店「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」は沖縄教販から発売していると言えば、県内のほとんどの書店で注文できます。明日木曜日のFM21「沖縄の真実」(午後7時)に出演します。米兵婦女暴行・中学生暴行事件について話します。沖縄の政治家を徹底して批判します。「治外法権」浮き彫りとは笑わせるなんと、この写真を撮ったのは10月1日である。10月1日からデモ隊が侵入できないようにこのようなコンクリートの壁ができていたのだ。沖縄2紙は1か月以上もこの事実を報道しなかった。ゲートが侵入できないように米軍が黄色い壁をつくったのは大ニュースである。しかし、なぜか、報道しなかった。 1か月以上も過ぎて報道したのは、黄色い壁ができたことではなく、米軍が黄色い壁に貼ってある警告板についてであった。新聞2社は野嵩ゲートが逆封鎖されて、侵入できなくなった事実を、県民や国民に知らせたくないようだ。 新報は上の写真を掲載して、「米軍が、米国国内治安維持法を根拠に立ち入りを制限する警告文を設置したことは、オスプレイ配備への抗議行動をしている住民への威圧や、日本の主権侵害などの問題点を浮かび上がらせた」と米軍を非難している。この看板だけを見ればそういう非難も言えなくはない。しかし、この看板は黄色い壁に貼ってある。私が撮った写真の黄色い壁全体を見ればすぐ分かるように、看板の目的はゲートの前に座り込んで、米軍や基地内で働いている従業員たちの車両の出入りを阻止する人間たちを侵入させないことである。黄色い壁と看板の「制限区域につき関係者以外立入禁止」がそのことを示している。通常の警告板は「許可なく立ち入った者は日本国の法令により処罰される」と書いてあり、むしろ通常の警告板のほうが威圧感がある。基地内も日本の法令が適用されるのに米国法の看板を掲げたのは米軍のミスであるが、このミスは大したものではない。13日に看板は撤去した。しかし、黄色い壁は撤去していない。ゲートに侵入できないことに変わりはない。琉球大の高良鉄美教授(憲法学)は、「平和的な集会を行う自由は米国でも憲法で保障されている。破壊活動的に武器を持つような者が集まるようなものとは違う。警告板を見れば、みな驚くだろうし、そういう意味では市民の表現行為を脅している」とコメントをしている。琉球新報の望む通りのコメントである。警告板は米軍基地内に入らないように警告しているだけである。もし、警告板が平和的な集会を行うことを禁じていると高良教授が解釈しているとすれば、高良教授は米軍敷地内で日本国民が集会を開いて自由な主張をすることを認めることになる。「許可なく立ち入った者は日本国の法令により処罰される」場所で集会を自由に開いていいと理屈はない。これで憲法学者というのだから琉大の学問の質が低いのがわかる。問題になっているのは、「許可なく立ち入った者は日本国の法令により処罰される」場所であるゲートに侵入して、車両の出入りを阻止するために車を駐車したり座り込みをするのが、憲法の精神として許されるのか否かということである。許されないのは考えなくても分かる。高良教授は憲法学者であるのに憲法の精神が欠けているようである。衆院議員の照屋寛徳氏は(社民)は「県民が抗議活動をやめるだろうと、威圧することは、我が国の主権に対する侵害だ」と衆院予算委員会で指摘したという。確かに米国内法を日本領土内で掲げたことは「我が国の主権に対する侵害」である。しかし、看板を掲げた目的は米軍敷地内への侵入を防ぐことであり、米軍基地の外での行動を規制するものではない。「県民が抗議活動をやめるだろうと、威圧する」という指摘は的外れだ。どうしてこんな的外れな話を衆院予算委員会でするのだろう。照屋氏の頭の的が外れているのではないか。法政大名誉教授の本間浩氏(国際法)は、「(米国国内治安維持法を根拠に)日本の警察の捜査を拒否するようなことがあれば、重大な地位協定違反であり、日本の主権を侵害することで絶対認められないことだ」と話しているが、今度の野嵩ゲートの座り込みを防ぐための米軍の行為とはあまりにもかけ離れた話である。新報だけではなく、タイムスもひどいコメントを列挙している。米軍の敷地内には関係者以外は入るなという看板でしかないのに、米国法による看板であるというだけで、「米軍は沖縄を植民地としか見ていない。占領意識の表れだ」と考えているのにはあきれるしかない。もし、米軍が沖縄を植民地にしているならば、沖縄に日本の法律の適用は禁じているだろう。知事や議会の存在も認めないはずだ。経営は米軍がやり、沖縄の人間の自由や発言は一切禁止され、貧しい生活を強いられていただろう。日本国憲法が適用され、こんなに自由で人権が保障されている沖縄社会がどうして植民地だと言えるのだ。この程度で沖縄が植民地であるというのは被害妄想というしかない。黄色い壁に掲げた看板は全然目立たない。それに立ち入り禁止のための看板である。そんな看板なのに「沖縄平和市民連絡会」の会員。北上田毅さん(66)は、「日本で自国民が米国法で差別されるはずないが、強くそう言われれば誰でも怖い印象受ける」と米軍を批判する。看板のどこにも米国法で裁くとは書いていない。米軍の敷地だから入るなと書いてあるだけである。入らなければいいだけのことであり、オスプレイ配備反対派の人間以外の普通の人なら入らない。「強くそう言われれば」と話しているが目立たない場所に看板を貼っただけだ。なにも強くは言っていない。「警告文に記された根拠法は、マッカーシズムが吹き荒れる冷戦下の米国が制定した悪名高い『国内保安法』。日本でも、同法の影響を受けて激しいレッドバージ(赤狩り)につながった」タイムス記事確かに日本でもレッドバージがあった。赤と言えば共産党である。日本の共産党はマッカーサーに弾圧されたというのは事実である。マッカーサーの弾圧によって中国に亡命した共産党員がいる。沖縄出身で日本共産党創立に関わった人物である。名前を徳田玉一という。徳田 球一(とくだ きゅういち、1894年(明治27年)9月12日 - 1953年(昭和28年)10月14日)は、日本の政治運動家、革命家、弁護士、政治家。衆議院議員(3期)、戦前の非合法政党時代より戦後初期に至るまでの日本共産党の代表的活動家で、戦後初代の書記長を務めた。沖縄県名護市出身。「球一」の名は「琉球一の人物」になることを願って付けられた。1946年(昭和21年)には中華民国から帰国した野坂参三と共に衆議院議員に当選(続いて中選挙区の東京3区より以後3期連続当選)。戦後の日本共産党は、徳田球一らの所感派と、宮本顕治らの国際派などに分裂した。所感派はマルクス・レーニン主義であり暴力革命を目指すグループであった。国際派は平和革命を認める現在の共産党である。最初は所感派のほうが多かったが、1952年の血のメーデー事件後に共産党員は全員が落選する。共産党は血のメーデーで国民の支持を決定的に失う。血のメーデー事件は、1952年(昭和27年)5月1日(木曜日)に東京の皇居外苑で発生した、デモ隊と警察部隊とが衝突した騒乱事件である。事件は一部の左翼団体が暴力革命準備の実践の一環として行われたものと見られている。血のメーデー以後、マッカーサーは暴力革命を目指す共産党員を徹底して公職から追放した。国民的人気が高かった徳田球一も公職を追放された。タイムスのいうレッドパージとは暴力革命を目指す共産党員を公職から追放したことを指す。マッカーサーは日本の議会制民主主義確立を徹底したといえる。徳田球一は中国に亡命し、中国で日本の暴力革命をめざしていたが、1953年(昭和28年)に北京で病死した。その死は1955年まで公表されなかった。同年9月13日に北京で開催された追悼大会は、3万人が参列した。タイムスの記事を読むと、暴力革命を目指した共産主義に好意的であることがわかる。共産主義者が1番嫌っているのが資本主義国家の代表であるアメリカである。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/14
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「元県知事大田昌秀にかみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「かみつく」はBooksきょうはん&県内書店で20日より発売 とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県庁売店 空港売店「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」は沖縄教販から発売していると言えば、県内のほとんどの書店で注文できます。野嵩ゲート封鎖を明らかにしない新聞オスプレイ配備への抗議行動が続く米軍普天間飛行場の野嵩ゲート前に、10月から掲げられている立ち入り禁止の警告板が、波紋を広げている。根拠に、「悪法」との評価も根強い米国法を明記しているためだ。付近に以前からある他の警告板はすべて、根拠を「日本の法律」と記しているだけに弁護士は「時代錯誤の主権侵害だ」と批判している。問題の警告板は10月1日、ゲート前の黄色い壁に3枚張られた。警告文には「制限区域につき関係者以外立ち入り禁止」という文言に加え、「国内保安条例 合衆国法797号」と付記されている。冷戦下の1950年に米国が制定し、「赤狩り」を名目に市民の言論や報道、集会の自由を制限した「国内保安法」を指す。米軍は83年にも、埼玉県の大和田通信基地のフェンスに、米国の国内保安法を明記した警告板を設置したことがある。その際は同年3月8日の衆院予算委員会で、野党議員から「違法な掲示だ」と指摘されて同日中に撤去。「不手際で誤って掲示してしまい、誠に遺憾」という談話を発表した。違法の疑いがある警告板が放置されている現状に、沖縄人権協会事務局長の永吉盛元弁護士は「抗議行動を続ける県民を脅すために書いたのだろうが、時代錯誤も甚だしい」と速やかな撤去を求めた。沖縄防衛局報道室は「私たちが警告文を掲げる場合は、米国法を記すことはない。米軍が掲げたと思うが、妙な表記だ」と不思議がっている。(新里健)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沖縄タイムスのWEB版の記事である。オスプレイ配備反対派は、米軍基地内は日本の法律が適用されないので、米軍の正式な依頼なしには県警はなにもできないことを利用し、野嵩ゲートで座り込みをして野嵩ゲート封鎖した。ゲートを封鎖したのは歴史上はじめてのことであり画期的であると自画自賛した。オスプレイ配備反対派は米軍の施設内に侵入したのだから明らかな犯罪行為である。不法侵入者としてMPが逮捕することはできる。しかし、MPが逮捕すると米軍への反発が強まり、オスプレイ配備反対運動がますます燃え上がる。だから、MPが逮捕するわけにもいかない。そういう事情があることを見抜いた座り込み闘争であった。犯罪行為であることを知りながら法の弱点をついて実行したのが普天間飛行場ゲートの封鎖だった。まるで脱法ハーブと同じやり方である。ゲート座り込みや風船揚げを脱法ハーブ主義運動と名付けよう。リーダーは「無抵抗の抵抗」をアピールしていたが、立ち入り禁止区域に侵入したのだから暴力行為に匹敵する。 米軍敷地内だからアメリカの法律が適用され、日本の法律は適用されないから県警は取り締まる権利がないと主張したのは座り込み闘争をした団体である。彼らの主張に応じて、米軍敷地内はアメリカの法律が適用されることを銘記するのは当然ではないか。タイムスは、冷戦下の1950年に米国が制定し、「赤狩り」を名目に市民の言論や報道、集会の自由を制限した「国内保安法」を指すといっているが、看板には1978年改定と明記している。看板は、「市民の言論や報道、集会の自由を制限した」性質のものではない。米軍敷地内だから関係者以外の者が入ることを禁じているだけである。1950年の法とは内容が違う。違法に侵入して座り込みをさせないことを目的にした看板であり、当然の措置である。「赤狩り」とは全然関係がない看板であるのに「赤狩り」と関係づけるのは強引である。座り込みをやった団体の犯罪行為を問題にしないで、正当な看板を非難するタイムス報道は新聞社の反米主義を露骨にしている。もうひとつ新聞社が故意に避けている報道がある。「10月から掲げられている立ち入り禁止の警告板が、波紋を広げている」と述べ、「ゲート前の黄色い壁に3枚張られた」と看板の写真を掲載しているが、黄色い壁の写真はない。 黄色い壁とは侵入できないように設置した壁である。写真を見てわかるように黄色い壁があるために侵入ができない。壁を越えて侵入するのは犯罪行為であると自覚せざるを得ない。タイムスが故意に掲載していない写真がもうひとつ。野嵩ゲートの正面の写真だ。 ごらんのように野嵩ゲートは侵入が不可能な状態になっている。壁をつくっただけでなく、24時間警官が警戒している。ゲートに侵入するのは不可能な状態になっているが、このことを沖縄の新聞は報道していない。数日前に所要があって野嵩ゲート前を通って驚いた。毎日、タイムスと新報を読んでいるが、野嵩ゲートがこのような状態になっていることを報道していなかったからだ。新聞にこの写真を掲載するとオスプレイ配備反対運動の士気が萎えるだろう。それを恐れて新聞社は現在の野嵩ゲートの全体写真を掲載しないで、黄色い壁に貼った看板だけを掲載したのだ。米軍の悪印象を印象づけることにやっきになっている沖縄の新聞社はもう報道機関ではない。反米主義政治団体の機関紙である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チベット族また2人焼身自殺…中国当局が軍派遣読売新聞 11月13日(火)10時30分配信中国青海省黄南チベット族自治州同仁県で12日午後、20代前半のチベット族の男性2人が相次いで焼身自殺した。 中国国営新華社通信が伝えた。インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府によると、うち1人はチベットの自由を求めるスローガンを叫んで自身に火をつけた。北京で開催中の中国共産党大会に合わせ、中国政府のチベット統治に改めて抗議の意を示したとみられる。中国当局は現地に大規模な軍部隊を派遣したという。亡命政府によると、抗議の焼身自殺を図ったチベット族は今月だけで10人に達した。同仁県では9日、チベット族による大規模な抗議デモも起きている。・・・・・・・・・・・・・・・共産党が中国を一党独裁支配している限り、チベットの不幸は続く。南沙諸島でのフィリピン、ベトナムとの領土争い。尖閣諸島での日本との対立、韓国での漁船問題等々、共産党が独裁支配している中国がアジアの平和を乱している。文藝春秋は大特集で、「なぜ分かり合えないのか、暴動に走るのか」「日本人と中国人・宿命の対決」を掲載しているようだが、日本と対立しているのは中国共産党が支配しているからであり、日本人と中国人が根本的に対立しているわけではない。その点を私たちは忘れてはならない。アメリカ大統領選でロムニー候補の息子たちが選挙運動している時に、中国系の人が、「なぜ、あなたのお父さんは中国を非難するのか」と質問した。息子は「父が批判しているのは中国の指導者であって、決して中国国民ではない。父は中国国民が幸せになるのを望んでいる」と答えていた。私もその考えと同じだ。アジアの平和を乱している原因は中国共産党であって中国国民ではない。中国共産党支配が終わり、中国が民主主義国家になればアジアは平和になる。沖縄の米軍基地もなくなる。チベツトの焼身自殺もなくなる。私達が非難すべきなのは中国国民ではなく中国共産党である。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/13
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「元県知事大田昌秀にかみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Booksきょうはん&県内書店で20日より発売 とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県庁売店 空港売店「かみつく」は20日県内書店一斉発売沖縄教販発売の「かみつく」と注文すれば、県内のほとんどの書店から予約することができます。「沖縄を返せ」と「ヤンキーゴーホーム」が嫌いだった作詞作曲 全司法福岡高裁支部荒木 栄 固き土を破りて 民族の怒りに燃える島 沖縄よ我等と我等の祖先が 血と汗をもて守り育てた 沖縄よ 我等は叫ぶ沖縄よ 我等のものだ沖縄は 沖縄を返せ (返せ) 沖縄を返せ「沖縄を返せ」は福岡で生まれたものらしい。知らなかった。子供の頃から聞いていた歌であるから、私はこの歌は沖縄で生まれていたものと思っていた。沖縄で生まれた歌であると思っていたが、私は高校生の頃になると「沖縄を返せ」という歌が嫌いになっていた。歌詞の内容が嫌いだった。民族の怒りに燃える島の民族というのが気に入らなかった。例えば日本民族というと江戸時代なら支配者である武士階級から搾取されている農民まで同じ民族である。沖縄も琉球王朝時代は支配者の琉球王府と搾取されている農民階級に分かれていた。支配者と被支配者をひとつにしてしまう民族という歌詞を私は気に入らなかった。琉球王朝時代の沖縄、戦前の沖縄、戦後の沖縄に社会の内容を大別することができる。高校時代の私が三つの沖縄の時代の中でどちらの時代を選択するかというと戦後の沖縄だった。琉球王朝時代は武士階級が支配し農民を支配していた時代だ。戦前の沖縄は貧しかったし自由のない時代だった。戦前の親は子供を学校に行かさずに畑の手伝いをさせたという話を母親から何度も聞いた。私の父の兄弟は一人、母の兄弟は2人が病死している。戦前は貧しさと医者がいない性でほとんどの家の子供が死んでいる。「糸満売り」「辻売り」という言葉で有名であるが戦前は人身売買が公然と行われていた。子供は親の私有物であった。小学6年生の時の奥間先生の初恋のお姉さんは本土の紡績工場に働きに行ったが、何年か経って家に帰ってきた。その時のお姉さんは肌が透き通るように白くとてもきれいだったが、数年後に死んだという。お姉さんは紡績工場で働いたために肺結核に罹り、工場を止めさせられ、その上死んだという話だった。祖母はどんな寒い日でも家を閉めて食事するのを禁じていた。家を閉めて食事をすると周りに内緒でおいしいのを食べていると疑われるからと言っていた。貧しいゆえに生まれた疑心暗鬼の世界である。戦前のことが知りたくて母に色々なことを聞いたが、戦前の生活は貧しく自由のない世界であった。私の母は頭がよかった。しかし、親が満足に小学校に行くのを許さず畑仕事を手伝わされたという。そのために文盲に近い母であったが、今の時代なら大学まで行って学校の先生になっていたはずだと私がいうと、母は照れたが、うれしそうに笑っていた。琉球王朝時代、戦前の沖縄に比べて戦後の沖縄は自由があったし豊かだった。小学生の時、担任の砂辺先生が「戦後は戦前と違って貧乏人でも大学に行けるようになった」と言い、砂辺先生が琉大に合格した時お母さんは泣いて喜んだと話し、首里に行く月夜の晩に、布団を担ぎながら母子で大木のバス停まで歩いたが、あの時の月が今でも鮮やかに記憶に残っていると話したのを私は覚えている。砂辺先生がかなり感動的に話したから大学に興味のない小学生だった私でも覚えているのだろう。復帰前は米軍が支配して弾圧されているイメージが強いが、実際は自由があり生き生きとした社会だった。琉球王朝のように民族が独立した社会であっても差別があり多くの不幸な人間が存在する。政治は民族自立うんぬんの問題ではなく、独裁主義や民主主義などの主義の問題だ。民主主義社会が一番いいのだ。「我等と我等の祖先が 血と汗をもて守り育てた 沖縄よ」の貸しは嫌いである。祖先が育てた沖縄は支配者と被支配者が存在する人間差別の社会だった。なぜ人間差別の社会をいいと思うのか私は納得できなかった。「我等のものだ沖縄は」と沖縄を私有物みたいに扱う歌詞も気に入らなかった。オスプレイ配備反対の集会から「沖縄を返せ」の歌が流れた時は苦笑したが、ヤンキーゴーホームのシュプレイコールが聞こえた時、私は怒りが込み上げてきた。ヤンキーとはアメリカ白人を蔑称する言葉である。沖縄に軍事基地がありアメリカ兵が住んでいるのは日本政府と米政府の政治的合意に基づくものであり、アメリカ兵に責任はない。政治的な問題なのにアメリカ兵や家族を個人攻撃するのは駄目である。そんな人間は最低の人間である。民族主義の「沖縄を返せ」と人間蔑視の「ヤンキーゴーホーム」は高校生の時から嫌いだった。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/12
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「元県知事大田昌秀にかみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Booksきょうはん&県内書店で20日より発売 とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県庁売店 空港売店「かみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」はほとんどの県内書店で注文できます。「かみつく」は20日県内書店一斉発売沖縄教販から電話があり、「かみつく」は20日に県内書店一斉に販売するそうです。沖縄教販だけが先に売ることは他の書店との関係でできないそうです。今週から沖縄教販の書店販売するというのは私の誤解でした。すみません。県内書店一斉販売ですから、沖縄教販発売の「かみつく」と注文すれば、県内のほとんどの書店から予約することができます。
2012/11/12
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「元県知事大田昌秀にかみつく」「沖縄に内なる民主主義はあるか」を狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Booksきょうはんで発売中 とよみ店・豊見城市字根差部710番地・TEL・FAX(098)850-8001一日橋店・南風原町字兼城530番地 ・TEL・FAX(098)889-7695 安謝点・那覇市安謝664-32番地・TEL・(098)-9402・FAX(098)988-8387 美浜店 ・北谷町美浜8-3(イオン北谷店内二階)・TEL・FAX(098)982-7695 やいま店・石垣市真栄里292-1番地 ・TEL(0980)84-3003・(0980)84-3456 宮古店・宮古島市平良字西里1290番地 ・TEL・FAX(0980)74-3828 宮古南店 ・宮古島市平良字松原631番地・TEL・FAX(0980)79-0013県庁売店 空港売店なぜ、「内なる民主主義」か小学5年生の時、担任の砂辺先生が、「白人も、黒人も、黄色人種も肌の色は違うが体を流れている血液はみんな赤い。みんな同じ人間だ」と話した。なんとなく、白人の血は白っぽく、黒人の血は黒いと思っていた私は先生の話にとても感動した。それからは「そうだ、白人も黒人も黄色人種も流れている血はみんな赤いんだ。みんな同じ人間なんだ」と強く意識するようになった。そのことをはっきりと認識させたのが中学1年から高校1年までの役4年間のアメリカ新聞配達だった。中学2年からは新聞代の集金もするようになったので直接アメリカ人と接するようになった。ほとんどのアメリカ人が普通の人間できさくで親切な人間が多かった。沖縄人である私を差別することは全然なかった。そもそもはアメリカは多民族国家であり、白人、黒人、黄色人が混じった社会だ。私たちが予想するほどアメリカ人は沖縄人に対して差別する意識はない。多くのアメリカ人はとてもフレンドリーだ。新聞の集金に行くと、わざわざ家の中に入れ、コーヒーや菓子で接待する家族もいた。接待といっても自然な振る舞いであり、特別に私を接待するというわけではなかった。日本語には敬語があるが英語には敬語がないというのが日本語と英語の違いとして指摘されるが、それは言葉の文法的な違いだけではなく、精神的な違いもあるということをアメリカ人と接触していると実感した。沖縄の大人は上から目線の表情をしているが、沖縄の大人に比べてアメリカ人の大人は子供の私でも友達と話し合うような表情をするのだ。中学生の私はアメリカ人と片言英語で話している時にアメリカ人の自由で大人子供の差別のない世界を感じて心が解放された。アメリカでは黒人差別の問題があり、黒人に同情的な人は多いと思う。しかし、私は意地悪な黒人にもあった経験がある。だから、黒人に単純な同情意識はない。黒人にしろ白人にしろ優しい人間もいれば意地悪な人間もいて、それは人種の問題ではなくそれぞれの個人の性格の問題だと考えるようになっていった。民主主義の基本は「みんな同じ人間だ」という考えである。そんな当たり前のことを言うなと言われそうだが、沖縄の政治の世界では米兵も沖縄人も「みんな同じ人間だ」という考えがない。私は沖縄の人間も米兵も同じ人間だと思っている。米兵二人が婦女暴行した事件は米兵というより個人の犯罪であり、米兵全員の犯罪ではないと私は考える。二人の米兵の婦女暴行が他の米兵に責任があるとは思わない。責任があるのは婦女暴行をやった米兵本人と彼らの上司であり米軍幹部である。一時的に沖縄に滞在する米兵への教育と配慮が足りなかったから今度の犯罪は起こった。似たような犯罪が起こらないようにするには一時的に沖縄に滞在する米兵にも犯罪防止のための教育を徹底してやることだ。中部市町村会(会長・儀間光男浦添市長)は9日、沖縄市内で臨時会を開き、米軍の夜間外出禁止措置の恒久化を求める緊急決議を全会一致で確認した。米兵を基地内に押し込めるとは考えられないことだ。中部市町村会の決議は米兵を人間扱いしない決議である。まるで米兵は人間としての権利を持っていないようである。儀間会長は、垂直離着陸MV22オスプレイの恐慌配備、集団暴行致傷事件、読谷村の住居侵入事件を列挙し、「われわれは植民地や支配地のようなところで生活している。錯覚どころか現実だ」と憤っている。沖縄に適用されている法律は日本全体とまったく同じである。沖縄だけが特別の法律を適用しているのではない。日本の国家は国民に選出された国会議員を中心に運営されている。オスプレイ配備は民主主義国家である日本政府が認めたことであり、アメリカが勝手に配備したものではない。それにオスプレイ配備は共産党一党独裁国家中国のアジア拡大抑止のためであり、中国共産党の日本への侵略を防ぐための国家防衛に関わることである。国家防衛に理解がない儀間光男浦添市長だからオスプレイ配備に反対しているのだ。視野の儀間光男浦添市長のほうが間違っている。沖縄は日本国家の一部であり、沖縄が植民地であるというのは暴論である。もし、沖縄がアメリカの植民地であるなら沖縄の政治・経営はすべてアメリカ人が支配していて、沖縄人は奴隷のように働かされていただろう。しかし、沖縄の労働者の賃金は日本の法律で決められているし、経営はアメリカ軍ではなく日本人がやっている。政治も沖縄県民がやっている。沖縄の政治家も公務員も沖縄の自力経済力以上の収入があり、沖縄社会に君臨しているのはアメリカ軍ではなく沖縄の政治家である。沖縄を支配しているのは米軍ではなく沖縄の政治家と公務員である。沖縄の政治家には民主主義思想がないから、米兵を人間として見ることはできない。沖縄に駐留していない二人の米兵による婦女暴行と米兵の中学生への暴行事件を理由にして、すべての米兵の夜間外出禁止の恒久化を決めたが、それは米兵を人間としてみていないからである。市長会議は、基地の負担軽減や米兵の犯罪に対する抗議、日米地位協定の改善など米軍や政府への要求を議決しているが、自分たちがしなければならないことに関しては議決していない。それは中部市町村会による米兵の犯罪防止策の決議である。米兵の犯罪が民間地域で起こらないようにするには、米軍だけに頼るのではなく市町村が対策を考え行動する必要がある。沖縄市では青年団協議会が立ち上がり、夜間巡回をやるという。しかし、それこそ市町村がちゃんと予算をつくって組織的にやるべきであるが、中部市町村会ではパトロール強化を米軍に要求しているだけで自分たちでパトロールをやる気はぜんぜんないようだ。米軍だけに任せて米兵の犯罪防止をなくすの不可能であることは古堅の事件を見ればあきらかだ。本当に米軍犯罪をなくす気持ちがあれば、中部市町村会は自分たちで米兵による中部の市民の被害をなくす方法を議題にし、米兵犯罪ゼロのための実行計画を議決するはずだが、そういう様子を全然見せていない。中部市町村会に本気で米兵の犯罪をなくす気はない証拠である。事件が起こると米軍や日本政府の性にしているが、実際は米兵の犯罪をなくす行動を起こさない沖縄の政治家にも責任はある。沖縄の政治家は米兵を十把一絡げに見ている。しかし、米兵も個人個人性格が違う。今回の事件もひとつひとつ性格が違っている。私たちは事件のひとつひとつを見、分析し事件への判断や米軍への要求をするべきだ。新聞は23年間の米軍人・軍属の性犯罪は48件であると発表した。最近では08年4件、09年0件、10年1件、11年0である。この件数で、日米両政府による再発防止策に実効策がなく、米軍関係者による性犯罪が繰り返されている実態が新たに浮かび上がっていると述べている。09年から11年の3年間でたった1件の性犯罪である。それで性犯罪が繰り返されていると言えるのだろうか。沖縄県の今年9月における中学生・高校生の性被害は21件である。21人のうち中学生の性被害は14人。高校生が7人である。単純比較すれば、米兵による性被害は3年間で1件、日本男性による中・高生の性被害はたった1か月で21件である。しかも、この性犯罪には成人は含まれていない。大人のほうが性被害は多いはずである。もし、成人も同じ数であると想定しても42人となり、米軍人・軍属の23年間の性犯罪と県内の性犯罪9月1か月間とほぼ同数になる。それで、「米軍関係者による性犯罪が繰り返されている実態が新たに浮かび上がっている」と言えるのだろうか。むしろ、米軍の防止策の努力によって性犯罪の発生を極力押さえているといえる。戦後67年間沖縄は戦争がなかった。基地被害と戦争被害は雲泥の差があるが、平和ボケした沖縄の政治家たちは基地被害をまるで戦争被害のように考えている。その裏には反米主義である共産主義・社会主義の政治家・活動家が暗躍していることも原因している。中部市町村会の決議を見れば、かれらには民主主義思想がないということが分かる。なぜ、私が「沖縄に内なる民主主義はある」という本を出版したかというと、沖縄の社会は、古い因習や社会主義が根強くはびこり民主主義がないことを強く感じているからである。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/11
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「沖縄に内なる民主主義はあるか」を、狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「沖縄に内なる民主主義はあるか」県内書店で発売中沖縄教販売り上げ1位続行中>11月1日(木曜日)の「沖縄の真実」に出演。最初に沖縄の米軍基地駐留に賛成である理由を述べた。尺八演奏したが、お粗末だ。恥ずかしい。次はちゃんと演奏できるようにします。>全沖縄駐留軍労働組合の伊佐真一郎委員長が出演米軍基地、基地労働者、軍用地、尖閣、オスプレイなど沖縄問題を語る。▼全駐労沖縄地区本部詳細住所:〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐3丁目8−16全駐労会館 2F098-898-8822なぜ、沖縄に米軍基地があるか。アジアに共産党一党独裁国家中国が存在するから。軍事力で領土拡大を狙う貪欲中国を抑止するため。戦後、アジアで内戦・戦争がなかったのは米軍基地がある日本・沖縄だけ。中国が民主主義国家になれば沖縄の米軍基地はなくなる。「かみつく」発売間近「かみつき」が印刷所から送られてきた。今日、Booksきょうはんの美浜店に運ぶ。本店の那覇は遠いので美浜店を中継点にしている。来週の月曜日にはBooksきょうはん全店に並ぶと思う。それから順次県内書店に並ぶだろう。注文は県内の全書店でできるようだ。書店で沖縄教販から発売している「かみつく」を注文すれば数日以内で書店に配達するようだ。もし、近くの書店に置かれていない場合は他の書店を回るより注文したほうがいいとおもいます。まえがきこつこつお金を貯めて、「沖縄に内なる民主主義はあるか」を自費出版しようと、WEBで見つけた自費出版を募集している出版会社に原稿を送り、自費出版を依頼した。その会社では自費出版の費用を明記していたので、私は出版費用をいつでも振り込む準備もしていた。ところが自費出版を断わられた。私にとって信じられないことであったが、出版社が私の自費出版を断わったのは事実だった。この体験をきっかけに知り合いになった「狼魔人日記」の江崎さんから沖縄の現状を聞いて再び驚いた。普通、表現の封殺は独裁国家がやるものだが、沖縄ではそうではないという。言論封殺は民間レベルでやっているというのだ。 江崎さんの話では、沖縄では、左系の主張・集会・活動は規模がとても小さくても報道されるが、保守系の主張・集会・活動は報道されない場合が多いという。嘘みたいであるが、本当のようだ。現実に私も自費出版を断わられた。出版2社はそれぞれ「普天間飛行場の移設は辺野古しかない」「八重山教科書問題はなにが問題だったか」を書いたのを理由に自費出版を断わった。私の本は左系の思想を批判しているということであり、だから、自費出版を断わられたのである。。10月3日に宜野湾市民会館で、「普天間飛行場の敏速な移設返還を求める市民集会」があったが、主催しているのが保守系であるために沖縄のマスコミで紹介されなかった。同じ日に名護市では稲嶺名護市長の呼びかけによるオスプレス配備反対の市民大会があったが、この市民大会は何度もマスコミは紹介した。左系の市民集会は積極的に紹介するが保守系の市民集会はほとんど紹介しないのが現在の沖縄の報道機関の常識なのだ。「沖縄に内なる民主主義はあるか」を出版したが、その本が意外に売れている。江崎さんから保守系の主張や活動が報道封殺されている事実を聞きながら、自費出版を拒否された原因と本が売れた原因が同じではないかと私は思うようになった。沖縄のマスコミ、知識人、沖教祖、自治労、革新政党、自民党、民主党に対する疑問や反発を持っている人は県内に多くいて、そういう人たちが私の本を買ってくれたのではないか。そこで私は閃いた。もし、マスコミで封殺している情報を公表したり、「沖縄に内なる民主主義はあるか」のような、沖縄に蔓延している既成の理論を批判する評論を掲載した本を出版すれば、もしかすると売れるのではないか。いわゆる穴場商売である。沖縄のブログには沖縄のマスコミで報道されない事実や主張が多く掲載されているし、左系の思想批判も多い。だから、本の原稿には不自由しない。よし、本を出そうと私は決心した。私は、ブログ「狼魔人日記」の江崎さんに私の考えを説明し「狼魔人日記」から私が出版する本への寄稿をお願いした。江崎さんは快諾した。ブログ「光と影」のヒロシさんにも寄稿してくれるようにお願いした。ヒロシさんも快諾してくれた。二人の快諾を得て、私は本を出版する決心をした。たった二人の協力を取り付けただけで本を出版するのは無謀だ。あまりにも軽率だと皆さんは思うだろう。それは正しい考えかもしれない。しかし、準備万端整えてやろうとすると、逆に実現できない場合もありうる。できる時にやっておかないと実現できないかもしれないという恐怖が私はとても強い。大急ぎでやって失敗するというのはよくある。この「かみつく」も一回きりで終わるかもしれない。しかし、一冊でもいから出版できた。それでいいじやないか。学生の頃、3年間も演劇上演できない苦い体験をした。社会人になった時もオリジナル劇の上演を目指したが何度も頓挫した。頓挫の人生を送ってきた私は「やれる時にやろう。やれる時にやらなければやれなくなる」という思いが強い。だから「かみつく」を出版した。後は野となれ山となれだ。「かみつく」を出版するには私の切実な個人的な事情もある。私は小説家になりたくて、年に3から5編の小説を各新人賞に毎年応募し続けているが、一度も新人賞を受賞したことがない。私には文才がないのだろうと思わざるをえないのだが、それでも私は小説家への未練を絶つことができない。今後私が新人賞を受賞するのは無理だろう。新人賞を取れない私が小説を出版しても売れるはずがない。そこで考えたのが「かみつく」に小説を載せることだった。「かみつく」がそこそこに売れたら、ついでに私の小説を読む人もいるだろう。「かみつく」が売れれば売れるほど私の小説を読む人が増える。その期待が私には大きい。私の考えを不純だと非難する人がいるだろう。しかし、私が考えついた最良の方法はこれしかないのだ。それも「かみつく」が売れた場合のことであり、「かみつく」が売れなかったら、私の魂胆は失敗する。そうなったらそうなったでいいじやないか。それもまた楽しい人生だ。 狼魔人日記のブログから、八重山教科書問題やゼロ校時問題について転載する予定だったが、9・9県民大会の数日後に、私は江崎さんと相談し、八重山教科書やゼロ校時問題はカットして、9・9県民大会について集中的に掲載することにした。なぜなら9・9県民大会に参加した人たちからの写真や情報がどんどん「狼魔人日記」に集まってきて、読者の意見が殺到したからだ。リアルな情報と意見はインターネットならではであり、迫力がある。きっと読者の目をひくだろうと考えたからだ。多くの人々が「狼魔人日記」にリアルなコメントをし、オスプレイ配備への賛成反対の自由闊達な討論を展開した。激しいコメントの展開にコメント欄を閉鎖するように要求する読者も出る始末だった。 言論の自由を封殺している沖縄のマスコミにはない、インターネットの世界ならではの自由闊達な白熱した討論が展開された「狼魔人日記」を本にするのは沖縄のマスコミ界にもいい刺激を与えると思う。ブログ・光と影の「那覇市役者で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態」は大スクープである。「光と影」のヒロシさんがユーチューブで見つけた那覇市役所の潜入映像を文字化した。中止になった8・5県民大会に向けて、那覇市役所の職員が勤務中に県民大会の準備をやり、観光客さえも県民大会に動員している。無差別動員の実態が明らかになる。マスコミには一切報道されていないが、沖縄にはオスプレイ配備賛成の保守派がいる。彼らは横断幕でオスプレイ配備賛成を主張したが、横断幕のほとんどが何者かによって切り裂かれた。横断幕切り裂き事件の後に、オスプレイ配備反対派のテントが切り裂かれたり、辺野古の横断幕が何者かによって持ち去られた。横断幕切り裂き事件はインターネットの世界では公開されたがマスコミでは報道されなかった。テント切り裂きや横断幕持ち去りはマスコミで報道されたから皆さんも知っていると思う。短編小説・1971 Mの死は、私の体験を小説にした。Mとは琉大男子寮で惨殺された革マル派活動家町田宗秀氏のことである。彼が殺される数時間前の彼との会話が題材である。小説だからすべてが事実というわけではない。「かみつく」は、表現が自由であるブログの世界を本にした。目次元県知事・大田昌秀にかみつく 4ページ「普天間飛行場の迅速な移設・返還を求める市民集会」講演原稿 14ページブログ・狼魔人日記自衛隊も原発も反対!どさくさ紛れの似非県民大会 18ページ狼魔人日記への読者コメント 23ページブログ・光と影那覇市役所で見た!なんと、観光客にも無料バス券!これがオスプレイ反対県民大会の動員実態 35ページ非人道的な思考回路、これが平和団体 40ページ無残にも破られたオスプレイ賛成派の横断幕 43ページブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか宜野湾市の私利私欲が基地周辺の危機を拡大した 45ページ基本的人権を犯したのはどっちだ 46ページ宜野湾市は子供の人権を守る意思がない 47ページ沖縄の無責任な政治家たち 48ページ度を超した水増しの9・9県民大会 48ページ沖縄のマスコミは戦前の大本営と同じだ 49ページ10万1000人県民大会をでっちあげた過程 49ページオスプレイ阻止運動は無能な政治家たちがやること 50ページ厚顔無恥なオスプレイ配備撤回要請団 51ページ沖縄産業の恩人 53ページ短編小説1971 Mの死 55ページ長編小説 バーデスの五日間 67ページみなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/10
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「沖縄に内なる民主主義はあるか」を、狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「沖縄に内なる民主主義はあるか」県内書店で発売中沖縄教販売り上げ1位続行中>11月1日(木曜日)の「沖縄の真実」に出演。最初に沖縄の米軍基地駐留に賛成である理由を述べた。尺八演奏したが、お粗末だ。恥ずかしい。次はちゃんと演奏できるようにします。>全沖縄駐留軍労働組合の伊佐真一郎委員長が出演米軍基地、基地労働者、軍用地、尖閣、オスプレイなど沖縄問題を語る。▼全駐労沖縄地区本部詳細住所:〒901-2221 沖縄県宜野湾市伊佐3丁目8−16全駐労会館 2F098-898-8822なぜ、沖縄に米軍基地があるか。アジアに共産党一党独裁国家中国が存在するから。軍事力で領土拡大を狙う貪欲中国を抑止するため。戦後、アジアで内戦・戦争がなかったのは米軍基地がある日本・沖縄だけ。中国が民主主義国家になれば沖縄の米軍基地はなくなる。中国は「海洋強国を建設する」と宣言しているに…中国共産党の胡錦濤(フージンタオ)総書記(国家主席)は、8日開幕した第18回党大会で行った中央委員会報告(政治報告)で、「国家の主権、安全保障、発展の利益を守り、外部のいかなる圧力にも決して屈しない」と強調、「海洋権益を断固守り、海洋強国を建設する」との方針を打ち出した。 日本政府の尖閣諸島国有化や、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と対立する南シナ海問題などを念頭に、強硬姿勢を貫く姿勢を示したものとみられる。 胡氏は報告で、「2020年までに、人民解放軍の機械化、情報化建設で重大な進展を遂げる」との目標を掲げ、特に「海洋、宇宙、サイバー空間」の分野を重視すると強調。さらに、「公共・文化外交を着実に推進し、海外における我が国の合法的利益を守る」とも述べ、国際社会での宣伝を強化する方針も示した。 読売新聞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中国は人民解放軍を強化し、中国の領土を拡大する戦略を断言している。尖閣が中国の領土であるという主張を中国共産党は一歩も引かないと強調している。中国共産党の日本に対しての強硬姿勢はますます加速していく方向にある。胡錦濤指導部は9月、尖閣をめぐる総合的な対策を決める「対日工作を決める「対日工作調整委員会」を設置し、習氏をトップに指名した。習氏が国家主席に就任しても対日政策に変化が生じる可能性が少ない体制となった。「平和的に解決できなくとも、われわれはなにも恐れていない」「尖閣は我々の領土であり一寸たりとも譲れない」「反ファシズム戦争の成果が否定されてはならない」中国共産党の強硬意見が相次いでいる。中国共産党は軍事力を増大し続けている。そして、尖閣を自分たちの領土であると主張し、日本と戦争も辞さないと言い続けている。日本が少しでも隙を見せたら、中国は攻撃するぞという姿勢を見せている限り、日本も中国への対応を厳しい態度で臨むしかない。中国共産党が尖閣諸島を強引に占領しないのは自衛隊の軍事力が強いからである。それに中国と戦争になればアメリカが日本に加勢するからである。フィリピン、ベトナムは軍事力が弱かったから中国人民解放軍に侵略された。この事実を私たちは自覚しなければならない。もし、米軍が沖縄・日本に駐留していなければ、中国共産党はもっと厳しい動きをしていたはずである。米軍基地問題は中国共産党のアジア支配拡大を抑止するために存在していることを私たちは理解しなければならない。オスプレイ配備も日本の防衛に関する問題であり、日本防衛と切り離してオスプレイ問題を話すことはできない。ところが沖縄の市長たちは中国の情勢や尖閣問題には無関心である。九州市長会議で沖縄市長たちが要求したオスプレイの配備撤回決議は見送られた。当然である。沖縄の市長の発言稲嶺名護市長配備で、さらに大きな負担、不安を県民に強いることを理解してほしい。そうでないと、いつまでも辺地沖縄でのことと済まされてしまうと危惧している。佐喜真宜野湾市長日米安保は何なのか、国民が等しく理解をし、応分負担をし、基地問題が九州市長会でも議論され、しっかりと方向付けることが必要だ。儀間浦添市長情けなく思う。沖縄ならいいけど、九州なら困るという発想では到底理解できない。憤りすら覚える。古謝南城市長首長の責務は、住民の生命財産を守ることが第一。その観点から危険なオスプレイの配備撤回をお願いしている。稲嶺名護市長私に言わせれば絶対に理解できていないと思う。私たちは九州のどこかの県に持って行ってほしいと言ってるわけではない。これまで被ってきた負担を、これ以上させないでくれと言っている。言葉だけの理解では県民も納得しないし、本当に分かってもらえるなら、決議を認める行動で示してもらえれば、県民の気持ちをよく分かることにつながる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・九州の市長の発言本田志布志市長九州市長会でこのことを決議するのはいかがなものか。九州地域にはオスプレイ配備を認めないということになるのではないか。どこに持って行くのかという疑義も生じる。松本神埼市長行政、自治体が預かる業務の範囲があり、決議案がその中にあるかどうか議論する必要がある。川田佐世保市長佐世保市としては、国防の重要性を最重点に置いている。日米安保体制を堅持し、できるだけ、国策に協力するというのが基本姿勢。賛成しにくい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沖縄の市長には国防意識がないとはっきり言える。それに国の仕事と市の仕事を区別していない。このことを九州の市長に指摘されている。尖閣の問題を沖縄の問題として考えていない沖縄の市長にはあきれる。普天間飛行場の最初の移設先は辺野古の海上であった。もし、辺野古の海上に普天間飛行場を移設していればオスプレイ問題はいまほど大きくならなかったはずである。辺野古の海上案を潰したのは沖縄側である。辺野古の陸上に移設していても普天間飛行場よりは危険性はかなり低くなっていた。辺野古移設に反対しているのが稲嶺名護市長である。政府の普天間飛行場移設案をことごとく潰しているのは沖縄側なのだ。国防意識がゼロの沖縄の市長たちのオスプレイ配備撤回決議案が九州の市長に受けいれられないのは当然である。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/09
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「沖縄に内なる民主主義はあるか」を、狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「沖縄に内なる民主主義はあるか」県内書店で発売中沖縄教販売り上げ1位続行中>11月1日(木曜日)の「沖縄の真実」に出演。最初に沖縄の米軍基地駐留に賛成である理由を述べた。尺八演奏したが、お粗末だ。恥ずかしい。次はちゃんと演奏できるようにします。なぜ、沖縄に米軍基地が存在するか。アジアに共産党一党独裁国家中国が存在するから。軍事力で領土拡大を狙う貪欲中国を抑止するため。戦後、アジアで内戦・戦争がなかったのは米軍基地がある日本・沖縄だけ。中国が民主主義国家になれば沖縄の米軍基地はなくなる。.なぜ、沖縄に米軍基地は存在するか2「軍隊は戦争をするためにある」「沖縄には基地があるから戦争になる」と米軍基地があるから沖縄は戦争に巻き込まれると革新政党はずっと言い続けてきた。しかし、戦後67年間沖縄は戦争に巻き込まれなかった。戦争に巻き込まれそうになったこともない。これは歴然たる歴史的事実である。「カマドゥー小たちの集い」の伊波美恵さんは「人殺しの訓練を受けている米兵に、家にいて落ち度もないのに殴られたらたまったものではない」「県警まで私たちの財産、命を守らないのか。ウチナーンチュの気持ちを汲んでほしい」と切実に訴えたという。米兵は県民の財産や命を奪い取る存在であると伊波美恵さんはひどい妄想に陥っている。伊波美恵さんは「米兵は人殺しである」と子供たちに教えているのだろうか。高江をテーマにした演劇が上演された。「私(わん)の村から戦争が始まる」である。 この劇では高江から戦争が始まるというのである。ヘリパット設置によるヘリコプター離発着の騒音被害、ヘリコプター墜落の恐怖を感じることはあるだろう、しかし、ヘリコプターが離発着するだけで戦争へ発展すると思い込むのは異常である。妄想としかいいようがない。ヘリコプターのヘリパットがつくられるだけで戦争が始まるという演劇をするというのは米軍の恐怖を広める運動をしているともいえる。「カマドゥー小たちの集い」や「私の村から戦争が始まる」は、米軍が沖縄に駐留した戦後67年間沖縄で戦争がなかった事実を無視する。そして、米兵は殺しの訓練を受けた殺人鬼、米軍は戦争をするのが目的であると吹聴する。米軍は米国民に選ばれた大統領が最高指揮官であること、米軍は自由と民主主義のために戦うという教育を徹底して行っていることを忘れてはならない。米軍嘉手納基地第18航空団のダニエル副司令官は、「それぞれの隊員が米国を代表する存在で、地域社会の中で『良き外交官』であること。すべての空軍兵は責任ある判断をし、外出禁止令を守らなければならない」と講和し、「外出禁止令に違反する行為が見つかった場合、米軍の統一軍法によって処罰されうる」と警鐘を鳴らした。米軍は米兵が事件をおこさないように努力をしている。「事件は個人の問題。空軍全体が悪者に見られるのは心外だ」「「組織を代表していないので話せない」「何も知らない」「先月もレイプがあったばかりなのにまた事件が起きて非常にも残念だ。 こんなことのために沖縄にいるわけではない」米兵による婦女暴行、中学生への殴打に対して沖縄駐留の米兵たちは怒り嘆いているのが事実である。中学生を殴打した米兵は、県警の取り調べで、「何て恐ろしいことをしてしまったんだろう。ひどいことをしてしまった」と反省の弁を述べたという。具体的な行為については「酔っていてよく覚えていない」と供述したという。部屋に侵入し中学生を殴るのはひどい行為である。しかし、米兵すべてが婦女暴行、中学生を殴打する人間たちであると決めつけたり、「人殺しの訓練を受けている米兵」と米兵が殺人鬼のような特殊な人間と決めつけるのは米兵を人間扱いをしていない。米兵を逆差別している。今日、アメリカ大統領選があった。オバマ氏が再選されたが、アメリカ大統領選挙こそが民主主義の象徴である。アメリカ大統領によってシビリアンコントロールされている米軍は自由と民主主義のために戦う軍隊である。尖閣諸島の領土問題で中国と対立し、人民解放軍の幹部が戦争も辞さないとの発言した。中国公船が3日連続領海に侵入した。尖閣国有化後11回目である。中国監視船は16日連続で接続水域を航行した。中国と日本の緊張状態はずっと続いている。中国と日本の緊張状態が続いているのを無視し、米兵の犯罪行為やオスプレイ配備がまるで沖縄を戦場にしているような恐怖を煽り立てて、米軍基地撤去を主張するのは国家の問題を矮小化して米兵の犯罪と同列にしてしまっている。米兵の犯罪と米軍の駐留とは次元が違う問題だ。米軍が沖縄に駐留しているのは共産党独裁国家の拡大を抑止するのが目的だ。この問題が解消されない限り、米軍が沖縄から完全撤去することはない。沖縄の教師による中学生へのわいせつ行為は減らず、今年の9月だけで中学・高校生の性被害が21件も発生した。そんな沖縄側が米兵の犯罪をゼロにしろと言える立場ではない。沖縄の中学・高校生の性被害は去年より増加しているという。それに比べて沖縄駐留米兵の婦女暴行事件は2009年から今年まで1件も発生していない。在沖米軍の犯罪防止の努力を認めるべきである。米兵の犯罪を減らす努力は米軍だけでなく沖縄の警察や県民も努力するべきである。米兵の犯罪をなくすために基地撤去をするというのはアジア・沖縄の政治情勢を考えない幼稚な主張である。戦後、社会主義国家北朝鮮は突然南朝鮮を攻撃して、朝鮮半島の95&を支配した。北朝鮮の侵攻を押し返したのは米軍であった。台湾は社会主義国家中国に侵略されようとしたが、侵略を防いだのがアメリカの応援であった。ベトナムは米軍が北ベトナムの侵略を防ごうとしたが、防ぐことはできなかった。米軍が退散した南ベトナムは北ベトナムに支配された。米軍が応援することができなかったチベット、ウィグル地区、内モンゴルは簡単に社会主義国家中国に侵略され支配された。アジアの歴史を知れば、沖縄に駐留している米軍の存在意義が理解できる。米軍駐留と米兵の事件・事故は別の問題として考えるべきである。米軍が沖縄から引き揚げるのは社会主義国家中国の脅威がゼロになった時である。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/07
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「沖縄に内なる民主主義はあるか」を、狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「沖縄に内なる民主主義はあるか」県内書店で発売中沖縄教販売り上げ1位続行中>111月1日(木曜日)の「沖縄の真実」に出演。最初に沖縄の米軍基地駐留に賛成である理由を述べた。尺八演奏したが、お粗末だ。恥ずかしい。次はちゃんと演奏できるようにします。なぜ、沖縄に米軍基地があるかアジアに共産党一党独裁国家中国が存在するから。軍事力で領土拡大を狙う貪欲中国を抑止するため。戦後、アジアで内戦・戦争がなかったのは米軍基地がある日本・沖縄だけ。中国が民主主義国家になれば沖縄の米軍基地はなくなる。. なぜ、沖縄に米軍基地はあるか 「沖縄は米軍基地があるから、もし戦争が起きたら真っ先に沖縄が攻撃される」という話は昔から聞かされてきた。戦争が起こったら、原子爆弾を積んだミサイルが飛んできて一瞬のうちに沖縄は消滅すると聞いたのは50年以上も前である。最近は国が一瞬のうちになくなる原爆戦争の話をしなくなったが、私の子供のころは第三次世界大戦が近いうちに起こる。そして、戦争=:原爆であった。私の住んでいたのは読谷村の比謝であり、すぐ近くにある嘉手納弾薬庫には原爆が貯蔵されている噂があり、原子爆弾を使用する戦争は夢物語ではなく現実のものであった。嘉手納弾薬庫に原子爆弾が貯蔵されていたのは事実であることを米軍も認めている。。あの頃は、米軍基地撤去の主張の根拠は戦争に巻き込まれるのを避けることであった。今でも米軍基地があるから戦争に巻き込まれると主張する老政治家はいる。しかし、この主張には大きな欠陥があった。どの国が米軍と戦争になるかを示すことがなかったことだ。戦争になったら真っ先に沖縄が攻撃されると主張していた人の中で中国が沖縄を攻めると言った人は一人もいなかった。とにかく、沖縄に米軍基地があるから戦争になったら真っ先に沖縄が攻撃されるということだけを主張していた。なぜ、米軍基地が沖縄にあるかを明確に説明した革新政治家はひとりもいない。それは現在まで続いている。米兵の婦女暴行・事件を根本的になくすには米軍基地撤去しかないと共産党、社民党、社大党の革新政治家は主張する。だが、なぜ米軍基地が沖縄に存在しているかの理由は言わない。米軍基地撤去を主張するなら、米軍基地が沖縄に存在する理由を説明し、沖縄に米軍基地が必要ではないことを説明するべきである。米軍基地を撤去すれば米兵の婦女暴行・事件がなくなることは確実である。しかし、沖縄の革新政治家や反戦平和運動家たちは、沖縄の米軍基地はなぜ存在するかについてはなにも言わない。ただ、ひたすら基地被害を主張し、米兵の婦女暴行・事件をなくすために米軍基地を撤去しろと主張するだけだ。米軍基地が沖縄に存在する理由ははっきりしている。アジアに社会主義国家中国が存在するからだ。朝鮮戦争、ベトナム戦争は社会主義国家と資本・民主主義国家との対立が原因の戦争だった。朝鮮戦争で約300万人、ベトナム戦争で約160万人の死者を出した。カンボジア内戦は500万人が死んだといわれている。アメリカは中国を中心とした社会主義国家勢力を恐れ、彼らの拡大を防ぐために沖縄をアジアの要石の軍事基地にした。共産党、社民党、社大党は社会主義であり、日本・沖縄が社会主義国家になることを望んでいた。共産党の徳田球一は中国に亡命して中国から日本の暴力革命を目指していた。旧社会党は北朝鮮を理想国家であると賞賛し、積極的に朝鮮人の北朝鮮行きを勧めたという事実がある。もし、日本・沖縄に米軍が駐留していなかったら、日本・沖縄はチベットのように中国の人民解放軍によって占領支配され社会主義国家になっていただろう。沖縄の米軍基地を認めるか否かは、極論すれば日本・アメリカのような資本・民主主義を選択するかそれとも中国・北朝鮮のような社会主義を選択するかを問われている。反戦・平和の立場から米軍基地の撤退、自衛隊の解体を主張することは、日本から米軍と自衛隊がいなくなることを望んでいることである。日本から米軍と自衛隊がいなくなれば日本は中国に占領されて社会主義国家になる。だから、社会主義を選択することになる。反戦・平和主義は社会主義と同じ立場の人間であることになる。私は沖縄が社会主義国家になることに反対である。社会主義の実態は共産党一党独裁だ。沖縄が独裁国家になるのは絶対に防がなければならない。沖縄の今の民主主義国家のほうがいい。だから、私は沖縄に米軍基地が存在することを認める。共産党など革新政党は反米主義であるから米軍基地撤去を目的にしている。米兵の婦女暴行をなくすために米軍基地撤去を主張しているが、実は婦女暴行非難はは米軍基地撤去を主張するための口実である。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/06
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「沖縄に内なる民主主義はあるか」を、狼魔人日記の江崎さんがネット販売しています。申し込みはメールでできます。ブログ 狼魔人日記メール ezaki0222@ybb.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「沖縄に内なる民主主義はあるか」県内書店で発売中沖縄教販売り上げ1位続行中>11月1日の「沖縄の真実」に出演。最初に沖縄の米軍基地駐留に賛成である理由を述べた。尺八演奏したが、お粗末だ。恥ずかしい。次はちゃんと演奏できるようにします。家の近くで米兵中学生殴打事件起こる古堅で、酔った米兵による中学生殴打事件のニュースを見て驚いた。まさか私が住んでいる古堅でこんな事件が起こるとは・・・。古堅は閑静な住宅地だ。飲み屋は地元の人間しか行かないような小さい居酒屋が三軒あるだけで、米兵が古堅の居酒屋で飲むというのは考えられないことだ。昔は外人住宅街があり多くのアメリカ人が住んでいたが、今は非常に少なくなった。外人が多く住んでいたころでも古堅には飲み屋はほとんどなくアメリカ人が古堅で酒を飲むということはなかった。何十年もの間古堅で酔ったアメリカ兵が事件を起こしたということは聞いたことはないし、新聞に載ったこともない。だから、私がこのニュースを知った瞬間に思ったのは・・・なんで、古堅でこんな事件が起こったんだ・・・である。中学生が襲われたのは三階の部屋と報道していたが、三階建てにある居酒屋は一か所しかない。私はその建物で事件が起こったと思ったが、そうではなかった。この事件は私の知らない居酒屋で起こっていて、このニュースで私が知らない新しい居酒屋があることを知った。事件が起こった建物は古堅の住宅街にはない。古堅の住宅街からはかなり離れている場所にある。以前は原野だった場所にその建物はあった。オスプレイ・・・米兵の婦女暴行・・・夜間外出禁止・・・米兵の事件・・・今まで酔った米兵の事件が起こらなかった古堅で、事件が起こるとは不思議な流れである。しかし、事件は起こった。夜間外出禁止令を出しても米兵全員が完全に守るということは不可能だと思う。米兵は人間だ。沖縄人も日本人も韓国人も中国人もみんな人間であるという意味の人間だ。人間はコンピューター制御されたロボットではない。人間には色々な性格がある。善良な人間も居れば悪い人間もいる。規則を守る人間も居れば平気で規則を破る人間もいる。米兵に11時以降の外出を禁ずる指令を出しても、その指令に従おうとしない米兵がいるのはありうることだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少年殴打の米兵「帰りなさい」に逆上、暴れ出す読売新聞 11月4日(日)6時45分配信 沖縄県読谷(よみたん)村で2日未明、米空軍兵(24)が住居に侵入、少年を殴ったとされる事件で、空軍兵は直前まで酒を飲んでいた居酒屋の店主から「外出禁止の時間だからもう帰りなさい」と注意されて逆上し、暴れ出したことが関係者への取材でわかった。 米軍は、10月19日に日本滞在の全米軍人に夜間外出禁止令(午後11時~午前5時)を出したばかり。県警嘉手納署や関係者によると、空軍兵は1日夜、1人でこの店に来て飲酒。午後11時前に店主が帰るよう促したところ、突然暴れ出し、2日午前1時頃、店を飛び出したという。その後、同じビルの3階にある会社員宅に侵入。寝ていた男子中学生(13)の顔を拳で殴って1週間のけがを負わせたとして、住居侵入や傷害などの疑いが持たれている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皮肉なことに米兵が暴れたのは夜間外出禁止令が原因だった。古堅は居酒屋は少ないし、アメリカ人が古堅の居酒屋で酒を飲むというのはほとんどない。夜回りをしているMPは古堅までは来ないだろうとその米兵は予想したのではないだろうか。11時過ぎても酒を飲みたい気持ちが強かったから、MPが来ないであろう古堅の居酒屋に来たということが考えられる。そのような米兵が一人や二人はいてもおかしくない。米兵というより人間といったほうがいい。つまり、私達沖縄の人間が外出禁止令を出された場合でも外出禁止令を破る不届き者は必ずいるということだ。人間はロボットではない。多くの人間は禁止命令を守るだろうが、少数の守らない人間はいるものだ。事件が起こらないように努力をすることはできるが事件をゼロにすることはできない。11時以降の外出禁止令を出した米軍の措置は賞賛に値するものだ。たとえ兵士であっても人間の自由は尊重するべきであり、仕事から解放された米兵が民間の飲食街で楽しむことに時間制限をするべきではない。外出禁止令で自由を奪われた米兵の不満は多かったはずである。不満を持っている米兵を教育し、外出禁止を強制執行した。そして、MPは夜回りして、米兵が入っていそうな店に立ち入り、すべての米兵を基地に戻した。その努力は認めるべきである。しかし、さすがのMPでも古堅の小さな居酒屋までは回ることはできなかった。外出禁止期間に酔った米兵が中学生を暴行した事件が起こったので、「外出禁止令は意味がない」という意見や「米軍の外出禁止令が、県民を欺くための建前にすぎないことがわかった」と米軍を非難している人たちがいる。外出禁止を完璧にできるものであると考えている人のほうが私はおかしい。米軍は外出禁止令を出し、夜回りをして11時以降は米兵を基地に帰す努力をしている。米軍が米兵の外出禁止に努力しているかいないかを判断するべきであって、殴打事件が起きたからといって一方的に避難するのはやるべきではない。事件が起きたらなぜ事件が起きたかを検証し、米軍に落ち度があったら批判するべきであるが、「県民を欺く建前にすぎない」と米軍を一方的に非難するのはおかしい。「沖縄県民なら完璧にできるというのか」と言いたくなる。古堅で起こった事件のケースもあるように、米軍だけで取り締まりするのには限界がある。今後事件を起きないようにするには県警も協力しなければならないだろう。11時以降に米兵を見たらすぐに県警に連絡するように県民も協力する必要がある。協力は全然しないで、米軍だけに押し付けるのなら古堅の事件と似たケースは今後も起こる可能性がある。なぜ、米軍は沖縄に駐留しているか共産党県委女性暴行事件での綱紀粛正、外出禁止令は口先だけで効果なし、日米政府の責任は重大。これ以上県民の命と暮らし、人権を脅かすな。再発防止の根本的解決のため米軍基地の全面撤去と安保廃棄を強く求める。社民党県連陸では蛮行を繰り返す米兵が俳諧し、空には危険なオスプレイが昼夜、飛びかっている。県民の平穏な生活を破壊し、尊厳を踏みにじってなお基地を押し付ける日米両政府に、満身の怒りを込めて強く抗議する。社大党今回の事件は、米軍がどのような手立てを打ったとしても基地があるゆえの事件を防げないことを証明した。日米両政府は小手先の綱紀粛正ではなく地位協定の抜本的な改定と米軍基地の即時閉鎖・返還をすべきだ。オスプレイ・婦女暴行事件・中学生殴打事件に対して県内の政党すべてが米軍を非難している。その中でも共産党、社民党、社大党は米軍基地への反発が強く米軍基地撤去や閉鎖を主張している。なぜ、沖縄に米軍基地があるのか。革新政党が主張しているように、米兵による婦女暴行をなくすために米軍基地は撤去しなければならない存在なのか。革新政党の主張を打ち砕くために米軍基地が沖縄に存在している理由を明らかにし、革新政党が本当は反米主義であり、米兵の婦女暴行を女性の人権を守るのを目的しているのではなく、反米軍基地撤去の目的にに利用しているだけであることを述べていこうと思う。みなさんの意見・感想はヒジャイ掲示板へヒジャイ掲示板
2012/11/05
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