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2007.02.16
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カテゴリ: 映画
今年にはいって見た映画で一番感動したのはウィル・スミス主演の幸せのちからです。彼がペンキのついた服で面接を受ける時のトークや大物顧客の家に散歩を装って訪問するシーンなど、20代のとき東京で飛び込み営業をしていた時の記憶がよみがえり、やるせなさとすごさを感じました。あれは対応したオーナーや顧客もすべてわかっていて自分の若かりしころとダブラセながら主人公の才能と人柄に好感をもったのだと思いました。トイレで一晩すごすやるせなさ、彼が見込み客から電話番号を教えてもらってもピンときてないところ、採用期間の最後に人事担当者から君はいい仕事をしたといわれ、それが本人には採用決定以上の重みを持つ言葉であるのにわかってなかったり、採用決定後オーナーから借りたお金を返してもらうときのオーナーの主人公に寄せる信頼感など、心のひだの描写がいやみでなく気持ちよく見れました。





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最終更新日  2007.02.16 11:13:42
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Re:幸せのちから(02/16)  
私もこの映画を観ました。

ストーリーのテンポはイマイチですが、ウィル・スミスはこれで念願のアカデミー賞が取れるか注目ですが、どうしても息子の自然な演技に惹かれました。 (2007.02.19 07:24:26)

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