so never say good bye and kiss me once again

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手紙。



そして、あたしのたかを待つ日々が始まった。

何にもできない。

ひたすら待つ。

これほど辛いものはないだろう。

あたしはこの頃から、

たかに毎日手紙や詩を書くようになった。

そしてその手紙をしゅんに毎日渡してもらってた。

あたしも予定があって毎日しゅんのところにゎいけないから

何日か分かいて、電車に乗ってわたしにいってた。

たかのバィト先にしゅんと行った日もあった。

はじめてみるたかのバィト姿。

あたしは恐くて入れなくて、外からズット見てた。

あの日たかにレジしてもらったレシート今でもまだもってるよ。

たかに手紙わたすようになって、

しゅんを通して迷惑っていわれた日もあったよね。

泣きながら渡しにいった日もあった。

何十枚わたしたんだろうね。

4月のおわりごろ。

たかから電話がきたのだ。


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