輝きの風景 Ocean View

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第二作目 「失われたクリスマス」



いつも通り、自分は部屋へ寝るため階段を下りていった。

もちろん、その時は深夜を過ぎていたため、真っ暗。明かり一つ無い。

お化け屋敷にもいるような感じ。

しかし、その後、お化け屋敷よりも想像を絶する 恐怖 があったとは、
さすがに自分は気づいてはいなかった。

明かりのない部屋に入り、二人の弟を避け、自分の布団へ行く。

しかし、その時何かの がッ!!

振り向くと・・・・、

なんだ。弟の 寝言 じゃあないか。

本当に寝言だったのか、確かめるべく、弟に近づく。

耳を澄ますと、やはり寝言。なにやらもごもご言っている。

おもしろくなり、さらに耳を澄ますと、 (にこにこしながら) 想像絶する事を言っていた。





「・・・・・・メリークリスマス・・・・・・・。」




!?





その日は、どこのお化け屋敷に行ってもつまらないほどに、怖かった。


その後、管理人は恐怖に怯え、小一時間寝れなかったと言う・・・・。



注意!

当時の季節・・・・



・・

・・・







第三作目・・・・「失われた悲しき自己紹介」は、 こちら です。

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