輝きの風景 Ocean View

輝きの風景 Ocean View

多分小説 第一部 プロローグ


尚、この小説は、音楽とは(おそらく)一切関係ないので
音楽を知らない人も楽しめたら良いと思います。
目標は、ハリーポッターを超える!?
・・・、夢は大きく持ちましょう。それでは、始めます。

周りの、建物などが光り出した。
今、僕は死ぬ直前だ。目の前にその怒り狂い我を忘れた敵が、
僕を殺そうと、今手を振り上げてあの呪文を唱えている。
最強の呪文・・。
あれで僕は死ぬのか。
思えばいろんな事があった。
いや。
だめだ。今思ってしまうと、敵に集中出来なくなってしまう。
集中するんだ・・・。
君たちにも僕の足取りが読んでいくうちにわかるだろうか?
運が良ければ、残るかもしれない・・・。
たった一枚のこの日記代わりのフロッピーディスクで・・・。
君たちにもわかってほしい。僕の今までの足取りと、
なんのためにここまで、来たか・・。どうしてきたのか・・・。
・・・あいつにもわかってほしかった。
わかってもらえば、こんな事にはならなかったのかもしれない・・・。


過去の接続書
触れると、次の物語へ・・・。

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