ガンプラ


せっかくなんで、何か書きます

完成写真はページ左の「ガンプラ」に

使ってる道具

・ニッパ(タミヤ、1000円くらいのと2000円くらいの)※1
・鉄のヤスリ(タミヤ、三本組とノーブランドの平ヤスリ)
・スポンジヤスリ(3M、800番)
・ガンダムマーカー(金・銀・黒・白・灰・赤・黄)※2
・ガンダムマーカー(墨入れ黒・墨入れ灰・流し込み灰)※3
・プラモ用綿棒、普通のティッシュペーパー
・カラーインク黒(ドクターマーチン)※3
・アクリル絵の具(ターナー、和銀、黒)※4
・マットバーニッシュ(ホルベイン、ツヤ消しクリア塗料)
・アクリル絵の具用平筆
・塗装用クリップと棒※5

上の六つはプラモ屋さん、それに続く四つは画材屋さんで買えます

※1
タミヤの2000円くらいの、おすすめです
ニッパの歯を部品に密着させてゲートを切って鉄ヤスリで仕上げると、カッターはいりません

※2
ガンダムマーカーの赤、顔料が多いからでしょうか、乾くのが遅いです
赤を塗ったあと、次の仕事をするには一晩置くのがいいです

※3
これらは墨入れの道具です
使い分けは
・ゆるいL形の溝には、流し込み灰
・暗めの色の部品のL形の溝には、墨入れ黒
・明るめの色の部品のL形の溝には、墨入れ灰で線を描いたあと、プラモ用綿棒で加減をしながらふき取ります
・コの字形の溝には、流し込み灰
・RGなんかの溝がやたらとある部品には、カラーインクをアルコールで薄めたものを筆塗りして、ティッシュでふき取ります

※4
アクリル絵の具の和銀は、ガンメタリックに塗るときに使います
ガンメタ、ガンダムマーカーのセットにはある?のでしょうか
単品販売して欲しいです
アクリル絵の具の黒は、肩・スカート・ジオン系の足の裾といった見られちゃいやんな部分に使います
なんでガンダムマーカーを使わないかというと、ツヤありで、その上からツヤ消しを塗らなくといけなくて、二度手間で、それに対してアクリルの黒はツヤ消しで一手間で済むからです

※5
最初はプラスチックの洗濯バサミを使っていたんですがね、パーツが飛びます
どっかへ
あの絶望感
今は、先がゴムになってる洗濯バサミとプラモ塗装用クリップ、それに棒、爪楊枝・ランナー・割り箸・ゴム板を削った棒です
これらを使っていますが、まだまだ研究中です

で、ボクのガンプラ作りのキモなんですが、スプレーやエアブラシを使わないでなんとかします
スプレーを使うと、大げさな塗装ボックスと吸引ファンを用意するか、バルコニーなどの屋外で塗装することが必要となります
酒を飲みつつぐだぐだ作りたいのでスプレー、却下です

そこで使うのはアルコールです

水ではダメな理由
水ってね、粘るんです
水分子はH-O-Hが「へ」の字形なっています
HはプラスにOはマイナスになっていて、分子に極性があり、その結果、粘ります

石油系溶剤がダメな理由
くさい、高い

アルコールがいい理由
粘らない、安い、くさくない
アルコールは、薬局で無水アルコールといってお求めください
消毒用アルコールは、95%くらいらしいので

カラーインク黒・アクリル絵の具・マットバーニッシュ
これらを使う度にアルコールで希釈するのも面倒なので、ボクはあらかじめ混ぜて空のプラモ塗料容器に入れています

これからガンプラを始める方におすすめするスターター道具は

・ニッパ(プラモ屋さんで売っているもの、500円くらい?100円ショップのもの精度が低い気が)
・カッターナイフ(ゲート処理用、100円ショップで可)
・平鉄ヤスリ(ノーブランドで可、200円くらい)
・ガンダムマーカー(墨入れ灰、200円くらい)

プラモ屋さんにあるスターターキットでもいいかもしれません
あと、おすすめのプラモ屋さんはヨドバシカメラ
家電量販店とあなどるなかれ、生半可なプラモ屋をしのぐ品揃えです
店舗数が少ないのが残念です

撮影環境ですが、
・カメラ:ペンタックス k-r
・レンズ:タムロン 18-200mm MACRO
・照明:自然光(窓)
・背景:ITOYAで買ったA1くらいの色画用紙

ポイントは望遠マクロで、本来は絞りを目いっぱい絞り込んで撮ると隅々までピントが合うんですが、そうなるとシャッター速度が遅くなって三脚が必要となって面倒なので、絞りをF8にして手持ち撮影です
ピントが合ってる部分以外、かなりボケてます
ブツ撮りとしては、失敗です

余談ながら、写真におけるボケの概念は日本発祥だそうで、英語でもBOKEらしいです

ちゃんとしたプラモの作り方は、ちゃんとしたサイトを見ていただくとして、初心者でもこのくらいはできるということで、ひとつ

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