鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
068825
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
†HOLY NIGHT†
ダンデライオン:BUMP -1-
曲に私のイメージが加わった小説です。
気がむいたら、掲示板に感想をよろしくお願いします…。
中傷はなしで!
では、始めます。
登場人物
主人公(歌でいうとライオン)→沖森 陽太
主人公2(歌でいうと…太陽によく似た姿の奴)→坂崎 日向
その他色々(ぇ
―――――――――――――――――――――――
「ギャハハ!こっち来んなって!」
向こうから誰かが俺のほうに走ってきた。
ドンッ(ぶつかった音
俺は誰がぶつかったのかと思い、そいつの方を見た。
そうすると、そいつは怯えたような様子で…
「すみませんでした。本当ごめんなさい!」
と言って、走って行ってしまった。
ただ見ただけなのに・・・・・・
―――――――――――――――――――――――――
俺の外見は人から見ると怖いらしい。
それに俺の親は元ヤン。俺の兄貴は不良だ。
これのせいで、俺はみんなに怖がられ、嫌われていた。
ある日の給食の時間。
「うわっ…これ重っっ…」
そう言いながら、シチューの入った食缶を持ってきた人がいた。
その人は重さに耐え切れなかったみたいだ・・・・
ガンッバシャッ…(シチューが落ちた音
そのシチューは、俺のジャージにかかった。
「あ…ご…ご…ごめんなさい。すみません…。許してください…!!」
そいつは、泣きそうな目で俺を見てきた。
俺はだまって、ジャージを洗いに行った。
何故みんなそんなに俺を怖がる…?
俺はみんなと一緒で普通の人間なのに…
――――――――――――――――――――――――――――――
休み時間も、いつもかも俺は一人だった。
楽しそうに話してる奴
追いかけっこをしてる奴
プロレス技っぽいのをかけてる奴
みんないろいろなことをしていたが
どいつもみんな笑顔だ
俺もみんなと一緒に遊びたい
笑いてぇよ・・・・・・
その日の帰り道。
俺は悲しくて…寂しくて…男のくせに泣いてしまった。
孤独以上に辛いことは、今の俺にはなかった。
――――――――――――――――――――――――
ある日、俺のクラスに転校生が来ることになった。
「どんな子かなぁ??」
「かっこいい男子だといいなぁ♪」
「ばーかwお前じゃ相手にされねーっつーのw」
「うるさいなぁ!(笑」
クラスの奴らがそんな会話をしている中
俺は正直転校生なんかどうでもいいと思ってた
転校生が来たって、俺はずっと孤独で一人ぼっちで
何も変わらないと思っていたから…
そうすると教室の戸が開いて、担任が入ってきた。
ざわめいてたみんなが、一瞬で静かになった。
「起立 礼 着席」
挨拶が終わった後、担任は早速話し始めた。
「もうみんな知ってると思うけど、今日は転校生の子が来ています。」
すると、ヤンチャ系男子が先生に質問した。
「せんせーせんせー男か女かどっち!?」
「女の子ですよ。」
その瞬間、一部の女子は少し残念そうな顔をし、男子からは歓声がおこった。
「はい、静かに。じゃあ今から紹介するから。
入ってきていいよー。」
すると転校生らしき女子が入ってきた。
その途端、みんながざわめきだした。
「ヤベッ惚れた…」
「お前惚れるの早ぇよ(笑」
「あの子可愛くない?」
「友達になりたぁーい!!」
など色々な事を言っていた。
確かに、色白で、顔のパーツが整っていて、スタイルがいいモデルみたいな感じの奴だ。
「静かに!!
自己紹介してくれる?」
「・・・・・・・。あっ…えっと…」
「あの…坂崎さん?どうしたの?緊張してるのかな?」
「はい…ごめんなさい。」
「…何あの子?」
「名前ぐらい緊張してても言えるだろ。。。」
「変な奴…。」
「顔はいいのにな。」
確かに名前ぐらいは普通言えるよな。
大人しい…無口な奴なのか?
「ハァ…もういいわ。
この子は、坂崎日向さんです。みんな仲良くしてあげてね~。
坂崎さん、あそこの席座ってくれる?」
みんなが俺のほうに視線をむけてきた。
ん?何だ…?
あぁ、そうか。俺の横の席なのか…。
そして転校生が俺の横に来た。
「あの子終わりじゃん…沖森の隣なんて…」
「転校してきたばっかなのにかわいそ…」
―――――――――――――――――――――――――――
休み時間になると、いろんな奴らが転校生の周りに集まった。
「ねね、どこから引っ越してきたの?」
「…えっと…あの…」
少しの沈黙。
「あ…て…てかさぁ!席あたしの隣に移動しなよ!」
「…?え。」
「隣の席の人…沖森っていうんだけど…アイツ不良で怖くて、みんなに嫌われてんだよぉ~。」
「そうそう。絶対何かされるから、隣来な?」
俺の隣の席…またいつもどおりに空くのかなーなんて思った
「何かされた人いるんですか?」
「…え…」
「あー…あ!俺前睨まれた!」
「元々目つきが悪いだけなのでは…」
「・・・・・・・・・。」
「あっ!喧嘩毎日してるって噂が…!」
「ただの噂ですよね?」
「…そうだけど。」
「噂とか信じないので…。席ここでいいです。ありがとうございます。」
「…そ…そっか…。」
そう言って、そいつらは離れてった。
「何か…マヂ不思議な子だよねぇ。。。」
「だよなぁ…」
みんなはそんなこと言ってたけど
俺は嬉しかった。
初めて俺の隣の席に人がいるから。
俺は嬉しくて嬉しくて
つい転校生に質問してしまった。
「お前は俺が怖くないのか?逃げないでいてくれるのか?」
吹き抜ける風と共に
そいつは一度だけ頷いた
その時俺は一筋の涙を流した
転校生は驚いたような顔をしていた
自分でも何故泣いたかはわからない
でもこの涙は
いつもの悲しい冷たい涙ではなくて
温かい涙だった
この温かさは
おそらくお前がくれたんだ
今まで絶望の闇の中にいた俺に
お前という一筋の太陽の光がさしこんできたような気がした
――――――――――――――――――――――――――――――
難しいね、小説って…。
全然歌のイメージと違うかも…。
まぁ一応、ここまで書いたからには最後まで書きます!
-2-へ続きます。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
懸賞フリーク♪
ようこそ我が家へ カゴメのトマトの…
(2026-05-29 16:17:22)
楽天市場
三重県発着 ‐ 高速バス
(2026-05-30 01:55:00)
写真俳句ブログ
休出や新幹線に夏帽子
(2026-05-29 23:07:01)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: