†HOLY NIGHT†

†HOLY NIGHT†



 それは冷たく虚しく 寂しいものだった


空から降ってきたことに 俺は   ちょっとためらった



         君が・・・悲しい涙を流しているのか?




もしそうならば 俺は君の元へと飛んでゆこう

たとえそれが  俺の存在がこの世から消えることでも・・・



かならず君の元へと飛んでゆき





        君を抱きしめるから



俺はそれほどお前の事を 愛しているから



俺の気持ちを信じて胸に刻み




        笑顔で俺を見つめてください






大丈夫だよって・・・何度も何度も繰り返して・・・
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勇樹さんの作品です。
勇樹さんありがとうございました。   

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