全13件 (13件中 1-13件目)
1
今度カラオケで歌おう。ということで、「歌詞を見ずに歌いきったら200万円」などをやっていた番組をみていて、無性にカラオケに行きたくなった私です^^この中で「歌いながら涙を流せたら30万円」というコーナーがあって、聴いていたゲストの松居直美や司会の久本雅美の方が、歌っている人よりも先にうるうるしてるのが面白かったんだけど、私も子どもと一緒に見ていなかったら泣いてたかもしれない(笑)涙を拭いてるタレントを見て笑いながら、うるうるしてたの誤魔化してた^^;気持ちが不安定モードだったんだ。そういう時は涙もろいんだよね。あと、「歌詞を見ずに歌ったら200万円」では何人かが歌いきったんだけど、やらせもあるのかなと思いつつ、素直に感動してた^^虎舞竜の『ロード』。「なんでもないような事が幸せだったと思う」過去形になる前に、ちゃんと幸せをかみ締めなくちゃダメだよね。過ぎてから「あの時が一番よかったな」って思わないように、今の幸せを精一杯感じなきゃ。ドリカムの『やさしいキスをして』。「電話してくれたら 走って行くから すぐに行くから なにもかも放り出して 息を切らし 指を冷やし すぐ会いに行くから」すごく気持ちがよくわかる曲。歌いきった曲、これしか覚えてないや。でも聴き入ってしまいました^^
December 29, 2005
コメント(0)
息子のクリスマスプレゼントなんだけど、私も今日始めて、この「回るワリオ」をやってみた。面白い!ゲームボーイの小さな画面にみんなで頭突き合わせて不慣れだから単純な動作も出来なくて母親の私が一番はしゃいでた^^;二人でラブラブ診断なんていうのも出来るんだよ。単に、ピーっとなったら二人同時にボタンを押してそのタイミングが近いほど相性がよくなるってことなんだけどね。これ、一人で黙々とやってるより友達とわいわいやった方が盛り上がるよ。いつもゲームばかりしようとする息子を叱っている私だけど、ホントはゲーム大好き人間なんだよね。ほかの事で忙しくてゲームできないだけで、ホントは子どもと一緒にやってもいいと思ってるんだ。自分のやるべきことはきちんとやった上でならゲームやってもいいと思うんだよ。ゲームの種類はやっぱり考えちゃうよ。子どもが攻撃的な事を口にしたら「これはゲームなんだから、ほんとに死んじゃったら二度と生き返らないんだからね。お友達に乱暴な事を言っちゃ駄目だよ」って、その都度言うようにしてる。子どもに何かを与えたら、放任しないように気をつけないとね。
December 26, 2005
コメント(1)
ちゃんとした番組名忘れちゃった。すみません。。。6人に「大好きな彼女に指輪を渡したいが、限られた時間は一分しかありません。あなたならどうやって渡しますか?」というテーマを与えて演出を考えさせるということをやっていた。慎吾君は「駅のホームに彼女を待たせていて、後ろからぽんぽんと肩を叩き、彼女が気をとられた隙に、気づかれないように手に指輪をはめて、反対のホームにダッシュして電車に乗り、その窓から人形を使って愛情表現をする」というもの。吾郎君は「橋の上に彼女を待たせ、その下を船に乗って自分が登場し、下から指輪をつけた薔薇の花束を投げ彼女に渡し、最後にヘリコプターから白い花びらを降らせる」というもの。このサービスは実際に30万円で行っているものらしい。中居くんの案で、「駅のホームで待ち合わせて、プレゼントの手袋をはめてあげて、それで時間になったからバイバイするんだけど、実はその手袋の中に指輪が仕込んであって、中居君が電車に乗り込んだ後、ホームに残った彼女に手袋を外すように合図し彼女が手袋を取ると、指には指輪がはめられていた」というもの。木村君は「イルミネーションの街で彼女と待ち合わせ、一緒に街の中を人目を気にせず肩を抱いて歩き、最後に『木村拓哉の女です』というガムテープを分からないように彼女の背中に貼り付け、通りすがりのおばあちゃんに『何かついてるわよ』と言わせ、彼女がそのいたずらに半分怒りながらテープをよくよく見ると指輪がついていた」というもの。草なぎ君は「彼女を自分の部屋に待たせ、電話をかけ、会えなくなったけど同じ星を見ようとベランダに彼女を出させ、『星に手を伸ばしてごらん』と言って彼女が空に向かってのばした手に、下からはしごを使って登り、指輪をはめ、時間がないからと言って、はしごを乗せたトラックで帰っていくというもの。さんまさんは「テレビ局の通用口に彼女を待たせて、この番組のオープニングが終わったところで降りてきて、オープニングが終わった箇所に指輪を貼り付けておいた台本を渡す」というもの。さんまさんにしては中途半端な演出だなぁと思ったら、美女の得点も中途半端でした。(笑)結果を言うと、美女達に一番受けたのは中居君でした。私もこれが一番いいと思った。一分しかないんだったら、その時間ずっと彼の近くにいたいのよ。凝った演出もすごく嬉しいんだけど、せっかく目の前まで来ているのに距離があるでしょ。そばにいたくないの?って思っちゃう。杉本彩が「一分しかないんだったらその一分間抱きしめていて欲しい」って言ってたけど私も同感だな。だからこの意見に一番近かった中居君は、手袋をはめたりしながらタイムリミットまでずっと向かい合ってそばにいてくれたのよ。キムタクもそばにいたことには変わりなくて、人目を気にしないで堂々と並んで歩いてくれた事には感激なんだけど、背中に指輪つきガムテープを貼るのはどうかなぁって思った。通り過ぎていく人に笑われるんだよ。ちょっと嫌だじゃない?(って、真剣に考える事もないんだけど^^;)やっぱりこういうものは、シンプルに渡すのが一番彼女の心にぐっとくるんだと思うよ。指輪とか何かプレゼントをしてくれようとする彼の気持ちが嬉しいんだから。あとは、時間ぎりぎりまで一緒にいてくれるのが女としては嬉しいと思うんだけどな。うん。^^
December 25, 2005
コメント(0)
昨日心配していたブレスの件、出られなくなった人のパートを吹いてくれたKちゃんのおかげで、音を途絶えさせずに済みました^^;この楽団で初めての定演だったけど、手作り感いっぱいの和やかって言葉がぴったりの演奏会だった。演奏会前、開場の時も数人で入り口に並んで、フルートの生演奏でお客さんを迎えたり、帰りも全員でホール出口で並んでお見送りしたり、どっかの劇団みたいって思っちゃった。イブだし、夜だし、激寒だしでお客さんは少なかったけど、演奏する側としては、こんな悪条件の中を来てくれたことに本当に感謝の気持ちを抱かずにはいられなかった。だから、ごく自然に「ありがとうございました!」の言葉が出てきたよ。演奏会の中身は2部構成で、1部は正装、2部はラフな衣装で色だけ赤で統一したので、サンタがいっぱい楽器吹いてたりしたんだよ。肩出し、ミニスカの19歳サンタもいたりして、目の保養にもなったのではないでしょうか。(笑)私も赤いセーター着たんだけど、周りがすごかったんで一人落ち着いた格好になっちゃって、「家庭訪問の先生みたい」って言われちゃった。クラリネットの3人ともおとなしめの服で「楽器も黒だからいいんですよ」って予備校生のFちゃんが言って、3人で納得して舞台に上がったんだ。お守りのおかげで緊張は全くしなかったんだけど、いつもしないミスを何箇所かしちゃった。(やっぱりあがってたのか???)演奏会が終わってほっと一息だけど、これからも毎日音は出していこうと思ってる。また5月か6月に定演をやるし、高校のOB演奏の曲もまだ全然指が回らないので、休んでる暇はないのだ!がんばるぞー☆^^
December 24, 2005
コメント(0)
明日に定期演奏会を控え、今日はホールでの練習に行って来た。そうしたら、前日になってクラリネットが一本減る事が判明。(だからクラ3本になっちゃった)しかもその人と、ブレスを交代でしようねと決めていた曲があるというのに、全くのソロとなる部分が出てきてしまった。しかも静か~な曲。8分の6拍子でゆったりと流れるように8分で動くんだけど、32小節間、休符なしでずっと続くのだ。息を吸うとき、絶対、音が途切れるところが出てくる。これは下手くそだからなんだろうか。ベテランは、瞬間的に息を吸って吹く事が出来るんだろうか。出来るから、こういう譜面があるんだよな・・・・・・・・きっと。少人数の楽団だから、ソロっぽくなるところが頻繁に出てくる。今まで本番に出ない人も吹いてたから気にならなかったんだ。甘かった。とは言っても、時間の許す限り練習はしてたつもりなんだ。本番は度胸を決めるしかないな。その度胸がどこにあるんだって感じだけど。ほんと、下手くそがすごく目立つんだよ~。自分の恥だけで済めばいいけど、「この楽団、下手!」って言われちゃったら申し訳ないもんな。明日だけ、クラリネットの神様が私に降りて来ないかな^^・・・なわけないだろ、ブツブツ…
December 23, 2005
コメント(0)
淋しかったんだね。彼の帰りを暖かく迎えてあげたいって思ってても忙しくて帰ってこないんじゃ辛いよね。でも、吉岡君は俳優さんだから忙しくなきゃ困るんだ。だから有紀ちゃんも仕事をやめちゃいけなかったんじゃないかな。淋しがりならなおさら、自分の事で夢中になれること、淋しさを忘れられる何かを持ってなくちゃいけなかったんじゃないかな。家に一人でいたら、相手の事ばかり考えちゃうからね。夫婦だからって相手に依存しすぎちゃいけないんだ。いつも一緒にいなくたって、しっかりとした絆で結ばれているカップルは大勢いると思うよ。その絆を彼女が感じられるような努力を彼はしていなかったのかもしれないね。仕事にかける情熱ばかり比重をおいてしまって彼女をないがしろにしてしまっていたのかもしれない。少なくとも、彼女はそう感じたから家を出て行ったんだろうし。女の子は、彼が自分の事をちゃんと想ってくれているっていう安心感があれば、仕事で忙しくても待てると思うんだ。顔が見られなくて淋しい事には変わりないかもしれないけど彼の気持ちがちゃんと自分に向いているってわかれば、待っていられるような気がするよ。二人で暮らすと、かえって淋しさを強く感じてしまう事もあるんだね。相手が忙しい人なら、離れてて、時々会う方が楽しいのかもしれない。それで二人の時間が増えてきたら一緒に暮らせばいいんだ。そんな気がした。
December 22, 2005
コメント(0)
自分の処理能力以上の事をやってる。でも昨日心配していた仕事に関して、皆それぞれに真剣に受け止めてくれていたので少し安心した。なんだかやることが重なって一つ一つその場で片付けていかないとあとから出てくる問題で忘れそうになるからばたばたばたっと一日が過ぎてくよ。連合の事と、週末の定演の事と、連載小説と、息子の看病ってな具合。発熱した息子はほぼ元気になったから明日は学校へ行けそうだけど、幼稚園は明日から冬休みだから、私はもう自由に身動き取れません^^;兄妹二人が揃っててくれれば二人で遊んでるんだけど片方ずつだと(特に娘だけだと)子どものやる事に注目してないとうるさいんです。今年の冬休み、いつもより長いんだよね。・・・ふう。でもこうして忙しく動いていられるのもみんなが健康だからなんだよね。これを忘れちゃいけないね。幸せな事です。そうそう。週末、定演会場のホールにティンパニをうちのオデッセイに乗せて運ぶんだ。今までは、運搬なんて男の人の仕事って任せっきりだったけど少人数のバンドだから、いろんな仕事が回ってくる。でも自分が出来る事をすることでバンドのメンバーとして役に立ちたいもんね。昨日は楽器屋さんにビラを置いてもらいに行ったし、明日は近所のお店にポスターを貼ってもらえるようお願いしに行くんだよ。ぐうたらな私がよく働いてるなぁ。自分で感心しちゃう^^
December 20, 2005
コメント(0)
仕事を仕切るのは大変だね。こちらの意図することをちゃんと伝えるのは難しいわ。自分のやり方が間違ってるのかって悩んじゃった。小説、今日も書けなかったな。子どもが熱出したから、明日も昼間は時間作れないし。あさってから冬休みだし。楽器も練習したいのにな。
December 19, 2005
コメント(0)
たった2曲だったんだけど、初めてスタンドプレーをしてなんだかすごく楽しかった。曲は「マツケンサンバ」と「そりすべり」。子どもたち、マツケンをよく知ってるから大喜びだったよ。この選曲は当たりだった。そりすべりも長いかなって思ったけど練習のときよりめちゃくちゃ早くてあっという間だった。寒くて手がかじかんで全然指が回らなかったんだけど(そうじゃなくても回らないけど^^;)あとはリズムに合わせて体を揺らしてごまかせ!って感じで面白かった。やっぱり音楽をやってる以上、聴いてる人とも楽しめるのが一番いいよね。それには、お客さんの顔を見ながら吹けるといいんだよね。暗譜すればよかったな。今度から暗譜しよ。(簡単にいうなよ^^;)そだそだ。私の所属している稲城市青少年吹奏楽団の定期演奏会が今週の土曜日、クリスマスイブに開かれます。ご家族や、お友達、彼氏彼女を誘ってぜひ、聴きにいらしてください。場所は東京都稲城市中央文化センターホール。17:30開場、18:00開演です。詳細はhttp://inasui.netをご覧ください。アットホームな楽団です。きっちりがっちりの演奏会では決してないので気軽に楽しんでくださいね!
December 18, 2005
コメント(0)
オリンピックを目指してる短距離ランナーの20歳の男の子が脳の病気で倒れるんだけど、それも手術が難しいんで薬で延命するだけっていう深刻なものなのね。それなのに医者は家族には知らせないんだよ。本人に任せちゃうの。そういうのありなのかなぁ。死ぬかもしれない病気なのに。20歳で大人だからなのかな。この男の子が自暴自棄になってても周りの大人たちは事情を知らないから、ただ責め立てるだけだし、ちょっと納得いかなかったな。あと、小児ガンの5年生の男の子が死期を悟って自分の母親に、「もっと大きくなれなくてごめんね」って言ったのには泣けた。子どもって自分が弱ってても母親を気遣うところがあるんだよね。自分の息子に言われてるような気がして辛くなった。
December 17, 2005
コメント(0)
明日、第七話掲載予定の「エクレアの妊娠」の裏話をちょっと書いてみようと思います。(エクレアの妊娠改め、『エクレア』はブクログに掲載し直しました。2015.9.26)このお話は、私の実際の妊娠生活を元に4年前くらい前に書いたものです。はっきりいって、主人公は私そのものです。(笑)しかし、ここに出てくる「朗」こと旦那様は、うちの本当の旦那とは全く違います。この頃にやっていたドラマ、「ベストパートナー」に出ていたウッチャンの鈴木一郎さんがモデルです。坂井真紀ちゃんが奥さん役だったドラマです。一郎さんは、ほんわかしてて、奥さんの事をリードしつつ大事に包み込むタイプで、仕事はバリバリやって、人情味の溢れる男性という設定だったと思うのですが、当時、ウッチャンファンだった私は(^^)、こんな旦那様だったらよかったのになぁという願望を胸に、この小説を書き始めました。でも、途中で一度、このお話に身を入れられなくなった私は、これをしばらくの間放置し、別のお話を執筆する事に夢中になっていました。ただ、書き上げたいという気持ちはずっとあったので、今回、でじたる書房の連載として取り上げることにしたのです。連載用に書き直しながら、現在、熱烈なウッチャンファンというわけはなくなった私は、またちょっと違う思い入れをしながらお話を進めています。ですが、4年前に書いたのは実は第七話までで、来週掲載される八話からは、今、これから書いていくものを投稿していくので、いよいよ本格的にプレッシャーを感じながらの執筆になります。十二話まで無事に完成出来るといいんですけど。。。とは言っても、一人目の妊娠のときは時間にゆとりがあり、事細かに日記をつけていたので、それを参考に書いていくつもりです。また、連載中、いろいろな方から感想をいただけるので、その意見を大切にしながら書いています。ホントに主人公の「皐月」の周囲で起こる事は、ほとんどが実話なんです。(って書いちゃって大丈夫だよな^^;)あ、エッチなシーンも書いちゃったんだっけ。それはフィクションですから(汗)。妊娠するのにエッチは必要最低限のことなので、昔の原稿に付け加えました。官能小説を書くようになった「たなかひまわり」は、第一話に書いたようなベッドシーンは、もう朝飯前なのですwww(もっとどぎついのを書いているので。)そんなことを頭に入れていただきながら、明日以降の「エクレアの妊娠」をお楽しみください。本気で作家志望なので、辛口の意見、大歓迎です。たなかひまわり
December 13, 2005
コメント(2)

この書籍、ほんとに出るのか正直不安だった。しばらくなんの音沙汰もなかったし。それでネット検索してみたら出てきたこのページ。(日本文学館のTOPページからはいけないっていうのは、どういうことだ!?)http://www.nihonbungakukan.co.jp/webad/shigoku.htmlサイトを開くとバーンと本の写真が載ってて少しスクロールすると著者名が並んでいるんです。詩人さん達の名前、よく見てください。真ん中右端辺りに「たなかひまわり」ってあるでしょ?^^すごく感激!1300人の応募があったんだって。その中に、詩はど素人のひまわりが入っていいのか??って感じですが、とにかく載せていただきましたので、もし詩が好きな方はごらんになってみてください。1月1日刊行だそうです。私のところには12月中旬に届くらしいので、見たい方は言ってね♪見たくないって言われても、見せちゃうかもしれないけどwwwもう一つ、来春刊行予定の「ごめんね。」というオムニバス短編小説集も出るはずなのですが、こちらはどうなってるのかなぁ・・・こちらも「たなかひまわり」が載っているはずなので、出たらお知らせします。
December 9, 2005
コメント(0)
決して悲しいとか、切ない想いをしているわけではなかったが、ちょっとだけ『淋しいモード』だった私は、前から気になって仕方のなかった「私の頭の中の消しゴム」を観に行った。予告を見て、たぶんこれは泣ける映画だろうと思っていて、映画館で泣くぞ!(笑)と意気込んで行ったら、ただでさえ、ちょっと精神不安定気味だったので別の映画の予告(教授の愛した数式…だっけ?)を見た時点でうるうるしてしまった。正確には、映画館に行くまでの車の中で聞いていたドリカムの曲ですでに泣きそうになっていたのだが…^^;そして、本編が始まった。大まかなストーリーを知っていたので、最初の出会いのシーンの悲しくもなんともないところから目が潤んでしまった。ここでふと思った。映画館で、悲しい場面で泣いている人はよくいるが、悲しくないところで泣く人は、めったにいない。だから、最初からぐすぐす泣いていたらこれは明らかに変だと思われる。そう思って必死に耐えていたのだが、涙というものは、受け皿以上の量が瞼の淵に溜まると必然的に目じりから溢れ出るしくみになっていて私の涙も例外なく頬を伝っていった。でも、中盤にさしかかってから物語が『泣いてもいいよ』サインを発し始めたので、遠慮なく泣く事が出来た。『肉体的な死よりも、精神的な死が先に訪れる。』という、若年性アルツハイマーのお話なのだが、愛する人と死に別れするのと、生きていて、自分の事をすっかり忘れられてしまうのとどちらがまだ救いがあるのだろうと考えてしまった。生きていてくれれば、その人の世話をすることが出来ると思ってしまうのだが、アルツハイマーとなったら、そんなきれい事じゃ済まないのだろうとも想像できる。(映画はすごく綺麗に描かれていたが・・・)アルツハイマーではなくて植物人間だったら、肉体はそこにあって触れる事が出来るから、寝たままでいいから生きていて欲しいと考える反面、これもドラマでしかしらない世界だから、実際には想像もつかない苦労があるのかもしれないとも思う。逆に自分が病に倒れる方の立場だったら、迷わず殺してくれという感じだ。「私の頭の中の消しゴム」字幕を追うのを忘れるくらい、映像に惹きこまれたあっという間の2時間でした。
December 1, 2005
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1