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Tちゃんに誘われて、前から一度行ってみたいと思っていた美術館へ行ってきました。砧公園の中にある、世田谷美術館です。アクセスは一番最寄り駅の用賀でも徒歩20分近くあり、そのほかいくつかの駅(成城学園前 千歳船橋 田園調布など)からバス利用なので、都会としてはちょっと不便ですが、公園の中にあるので、自然も一緒に楽しめます。方向音痴な私は、すんなり行きつける自信がないし、待ち合わせ時間も気にかかるので、用賀からタクシー利用でした。タクシーを降りて公園の中を右手が美術館、左手がレストラン待ち合わせは美術館に隣接されたステキなフレンチレストラン「ル・ジャルダン」で、もしも席が取れたら先についた人が確保して、そこで落ち会おうということにしてました。事前にTちゃんが電話した時「予約枠はいっぱいだけど、当日、時間によっては空いているかもしれません」でしたが、公園の緑が見える窓側席をGETできてラッキー!程なく、Tちゃん、Y子ちゃんがやってきて、久しぶりの再会に感涙。(それはないかっ!にゃはは)友達との再会も久しぶりだけど、フレンチレストランでのお食事も久しぶり~っ!ということで、ランチとしてはちょっと奮発してというか、こういう時はだいたいコラボメニューというのをチョイスすることにしているので、こちら↓のコースを。さぁさぁ、食後のコーヒーも戴いたことだし、そろそろグランマ・モーゼスさんの絵を観に参りましょうか。絵画展のタイトルは「生誕160年記念 グランマ・モーゼス展 素敵な100年人生」です。日本では16年ぶりだそうですが、去年の秋、東京にさきがけて静岡でも開催されたようです。モーゼスさんは絵が素晴らしく上手というわけではないけれど、どれもモーゼスワールドとでも言うような、ほのぼのした空間が広がる癒される作品です。第一、普通の農家の主婦(子供を10人も産んだ!)が76歳で本格的に絵を描き始めたということが驚きです。しかも最初はリュウマチで手が動かなくなったのでそのリハビリのために油絵を描き始めたそうで、101歳で亡くなるまでに1600点以上も描かれたとか。人々が生活する農村などの風景画がほとんどで、広がる景色を描いた作品が多いですね。順路通りに進むとラストコーナーには101歳最後の作品が展示されていました。亡くなるまぎわまで現役画家だったということですね。あやかりたいと言っても、私には無理ですが、広い意味での生涯現役はできることなら見習いたいものです。一枚だけ絵ハガキを買ってきました。何故これを選んだのかというと、猫が描かれていたからです。わかるでしょうか?右下の署名のそばの鳥の近くに一匹の猫が。【1800年のろうそく作り】観賞後はセルフサービススタイルの気軽な雰囲気のカフェが地下にあるので、ちょっと一休み。地下と言っても外の光が取り込めるつくりになっていて、明るく開放的です。グラスワインをオーダーしたら、珍しくもクォーターボトルでした。一昔前の機内食を思い出して、いい感じ。♪その後公園内をちょこっとお散歩して、帰りは別れを惜しみ友達と一緒にバスに乗って、千歳船橋から代々木上原経由で帰ることに。コロナがまた随分と増えてきてしまいました。この次、友達とのおしゃべりつきおでかけはいつのことやら。・・・世田谷美術館の企画展「生誕160年記念 グランマ・モーゼス展 素敵な100年人生」は1月27日までですが、3月26日からは「出版120周年ピーターラビット展」が開催されるそうです。※世田谷美術館HPhttps://www.setagayaartmuseum.or.jp/
2022年01月20日
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2022年01月01日
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