2026年05月10日
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カテゴリ: 〓外出

三軒茶屋から世田谷線に乗って、豪徳寺を目指しました。
豪徳寺は昔から行こう行こうと思ってまだ行っていないところのひとつです。
小田急線の豪徳寺駅からだと15分くらいかかるようですが、世田谷線の宮の坂からだと5分くらいだというので、美容院帰りの寄り道にはぴったりだと思いつつ、行こうと思えばいつでもいかれるのに、ようやく実現です。

世田谷線といえば、招き猫電車が有名で猫好きとしては、特別なおもいのある電車ですが、乗車は今回が2回目。
やってきた車両は招き猫ではなかったけど、世田谷線て、招き猫以外のは色とりどり10色もあって、行きかう電車がカラフルで楽しい。

これ、わざとじゃないんですけど、勘違いして1駅前の上町で降りてしまい、次に来たのが招き猫でしたから、車内も写してみました。(混んでましたけど。)

つり革も猫

床には猫のあしあと

宮の坂に到着です。

駅のそばの地図も猫付きで、可愛かったからパチリ。

徒歩5分とはいえ、道がわからないので、豪徳寺までの行先表示をきょろきょろ探したけど、私が見る限りはなし。線路の反対側なのはわかっていたので、渡ってなんとなく人が行く先について行ったら、お墓が見えたので安心して先に進むと山門に到着。

扁額の文字読めません。調べたら「碧雲関」だそう。

緑もきれいで、お掃除も行き届いていますね。想像していたより広くて、人は沢山いるのになぜか静か。

歴史を感じる仏殿は1677年建立だそうです。中には入れませんがガラス窓に顔を近づけると中の仏像が見られます。

梵鐘も仏殿も世田谷区指定有形文化財だそう。

地蔵堂はまだ真新しくできたてみたいです。
三重塔は2006年落成で高さ22.5メートルだとか。まわりにびっしり彫り物があって、もっと歴史がありそうにみえます。十二支がぐるりと彫られていて、ねずみのところには猫がいるらしい。今度行ったら、もっと近くでよーくみてこよっと。

いよいよ、メイン目的の招き猫エリアに入ってみましょう。
私だけでなく、豪徳寺を訪れる人(葬儀など以外で)はほとんど、こっちに参っているようでした。

招福殿です。門前の招き猫は招きこま猫ではなくて、一匹だけ。

この門をくぐった中にあるお堂でみんな、お参りをしていました。

沢山の絵馬も。そして、そのお堂の横におびただしい数の招き猫が。
実際にはここに写っている三倍以上は並んでいました。もう何年も前からこの風景は雑誌やテレビで何度かみてますから、数の多さには驚きませんでしたが、招き猫が皆同じで白くてきれいなのにびっくり。
人形供養のように訪れた人が各自持ってきたものを並べていくのだと思っていたら、違うんですね。
豪徳寺の招き猫はみんな右手をあげています。サイズいろいろの同じポーズの白招きを寺務所で売ってます。ここで購入した招き猫に願いを込めて、この場所に置いて行ったり、家に持ち帰って、願いが叶ったらお礼にここにお返しに参って、並べていくみたいです。

その寺務所は山門からまっすぐ行った奥にある本堂の隣にあり、ここにも人々が沢山。海外からの観光客らしき人も多いようです。
おみくじやお守りや招き猫を買う人が並んでいました。

御朱印は書置きのみです。(500円)

招き猫朱印が押してあるのかと思ったけど、なかった・・・。


普通、招き猫の右手上げはお金を招き、左手は人を招くと言われていますけど、
「豪徳寺の招き猫は右手をあげて人を招いて「縁」をもたらし、福そのものを与えてくれるわけではありません。」
と、ホームページに書かれていました。
そして「人との大切な縁を生かせるかどうかは、その人次第。」とも書かれていました。納得にゃり。





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最終更新日  2026年05月15日 10時09分11秒
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