Freepage List

”新・万葉集・《浮世》・・
詠み人/綾小路ひみこ・ ・
散る花 に・ ・
浮世 の、春の・・
桜がり・・
長々し日も・・
のどけからまし・・
語釈:
浮世・・・つらい世の中・・
桜がり・・桜を、楽しむこと・
ながながし日・長い一日
のどけ からまし・マシは、反実仮想。
実際は、のどけからずである。。
■心としては、その、仮想の、状態を、
希望しているのだが・・
実現ほとんど、不可能な、・・場合に、
マシを、使用してある。。
解釈:
桜の花を、 眺めると、
つらい・この世の、悩み事が、・・
癒されるだろうと。。思っていたが、・・
散る花を見ているうちに、・
自分 の、心と重ね合わさって・・
よけいに、・・この一日が、
長く、つ らい・・時間に、思われてきたよ・ ・・
★綾小路ひみこの・”新・万葉集”・《今・・… Dec 20, 2008 コメント(4)
★綾小路ひみこの・”新・万葉集”・《黄金の… May 1, 2008 コメント(4)
★綾小路ひみこの・”新・万葉集”・《吉野山… Apr 20, 2008 コメント(4)
PR
Calendar
Comments
Category