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2021年09月23日
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カテゴリ: ヒモ日記

すらすらとけるやさしい宅建士、さくさくわかるやさしい宅建士を使ってみた感想、独学で最短合格するための勉強法





8月22日に社会保険労務士の試験を受け、その後から勉強をスタートしました。

令和三年、宅建士の本試験は10月17日なので、勉強期間は2ヶ月弱での挑戦となります。

宅建士合格に必要な勉強時間


初学者が宅建士に挑戦する場合、勉強時間は一般に300時間、必要と言われています。

例えば、
1ヶ月で合格を目指すなら、30日×10時間=300時間、1日10時間勉強することになります。

2ヶ月の場合は、60日×5時間=300時間、1日五時間勉強することになります。

1日5時間の勉強なんてできませんが、今回は2ヶ月弱での挑戦の為、できるだけコンパクトな問題集、テキストで運が良ければ合格できるレベルまで持っていきたいと思います。

最短合格する為の宅建士のテキスト、問題集


紀伊国屋であらゆる宅建士の問題集を吟味して、さくさくわかるやさしい宅建士、すらすらとけるやさしい宅建士のテキスト問題集セットを選びました。




2021年度版 すらすらとける! やさしい宅建士のテーマ別過去問題集 [ TAC宅建士講座 ]


2021年度版 さくさくわかる! やさしい宅建士のテキスト [ TAC宅建士講座 ]

すらすらとけるやさしい宅建士、さくさくわかるやさしい宅建士の特徴




・一冊だけで完結している
・見開きで左に問題、右に解説がある
・テキストは図や写真が多い
・テキストと問題集がリンクしている
・テキストはフルカラー
・問題は過去問題から抽出されている
・テキストはユーチューブ動画解説つき

すらすらとけるやさしい宅建士、さくさくわかるやさしい宅建士を使ってみた感想


さくさくわかるやさしい宅建のテキストは、フルカラーで図や写真が多く、眠くなりそうな法律についても、著者自身の言葉で書かれており、理解しながら読めるのでとても重宝します。
ユーチューブ動画解説は、分からなすぎてテキストを読むきが起きない時に助けてくれます。

すらすらとけるやさしい宅建士の問題集は、コンパクトで薄い方ですが、全400ページあるのでそこそこのボリュームがあります。

社会保険労務士の時はこれが四冊分あったので、それに比べればまだ少ないですが。



過去問から問題がつくられていることもポイント高いです。頻出の過去問を厳選して集めている感じです。

独学で最短合格するための勉強法



独学で短い期間で合格するために、社会保険労務士の時の勉強法をアレンジしてみました。

今回試してみた勉強法は、次のやり方です。

・いきなりですが、問題集を毎日約20ページのペースですすめる。
・一回目は問題を解かず、解説とテキストを確認し、理解しながら読み進める。

・三日連続で復習する。
・上記のやり方で一冊全てを終えた後、四週目五週目を通して解く。

ある程度進むと、40ページの復習と20ページの新しい問題を解くペースで安定します。

復習の40ページは、前日や前々日にも解いてる問題なのでさくさく進められます。

過去の失敗例ですが、400ページを一回だけ通して解こうとすると、最初に戻ったときにほとんど覚えておらず、復習するのに最初と同じくらい時間がかかります。

そこで、3日連続で解くことで、短時間で効率良く長期記憶に留める効果を狙っています。

このペースで進めれば、9月中に問題集を終えられそうです。

今後、模試を購入して、備えたいと考えています。








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最終更新日  2021年09月23日 22時51分08秒
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