君という宝物
いつも僕のそばにいてくれた君...
いつも僕に優しく接してくれた君....
キスもしたね...
そんな君がいなくなったのは2月の事だった。
2月のある日。
「そういえば最近あいつと会ってないな」
そう思い、いつも君のいる所に行ってみた。
僕は嫌な予感がした。
そう
君はいなかった
とにかく探した。
君がいそうな場所は全部行った。
でも君はいなかった。
僕は探すのをあきらめた。
月日は流れ、4月16日。
そう昨日の事だった。
僕はもう君の事を忘れていた。
君だってもう僕の事憶えてないと思った。
それに僕にはもう新しい生涯のパートナーができていた。
もう新しい相方ともキスをした。
そんな時だった。
君はいた。
遠くからだけど確かに君だった。
一生懸命君の所に走った。
君はかなり弱っていたね。
僕は言った
「どこに行ってたんだい?
かなり弱っているじゃないか...
もう 離さないよ....」
マイ・リップクリームちゃん
.............。
メンソレータムリップちゃん
ゴミ箱に入ってたなんて誰にも言えないよ。