僕といっしょ。

2005.04.21
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カテゴリ: 君と僕
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今日もあの木の下へ行こう。




































いままでに感じた事のなかったもの。

そんな感覚。



どうしていいのか分からなかった。

分かってた事は、
















「彼女は体が病弱だったこと」
























彼女の所に行きたいが、家が分からない。

いそいで村に戻り、村の人に聞いた。

















しかし、彼女の家を知っている人はいなかった。








































2005年2月5日

昨日は僕の誕生日だった。

彼女が行方不明になってから、

ちょうど半年だった。




















行方不明って言う言い方は変かな。































「彼女はあの日に亡くなっていた」

























だれに聞いたわけでもない。

けどー....























彼女は僕の心の中で言っていた。
























いつもの優しい瞳、優しい声、そして

温かい手で僕に言っていた。































「さようなら」































今日もいい天気です。

君はみてるかな。

この空、いつもと変わらない村、そして









丘の上の大きな木ー....





















今日も僕はあの木の下へ行こうと思います。













君がそこにいるから....


























おわり





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Last updated  2005.04.21 22:22:17
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