走行会メモ書き

忘れないように走行会メモ書き(^^;(管理人専用ページともいふ)
ジムカーナ
注:私が運転してるわけではありません(核爆)


☆2008年11月9日関東G6フェスティバル
(関越スポーツランド)4WDクラス

天候・・・曇り
タイヤ・・・YH ネオバ 235-45-17

結果(16位/38台中)

これ書いてるのは12月20日ですので、すっかり内容忘れました・・・。
やたら路面が滑ったような気がします。
最低の走りでもあと2秒は詰められたはずですが、「超最低」だったってことですね(爆
1本目でタコ踊りしっ放しだったので、2本目はDCCDロックにして、リヤのエアも抜いてオーバーを抑える方向にしたので、1本目と同じくらい踏んでいけたはずですが、弱虫が顔を出してまるでウェット路面を走るような走りになってしまいました。
0930も「1本目の方がまだ良かった!」とご立腹(^^;
どうも自分は、物事を上手くまとめようとする性格が走りにまで災いしているようですね・・・。

☆2008年9月28日関東G6ジムカーナシリーズ第6戦
(清里ハイランドパーク)4WDクラス

天候・・終始曇り
タイヤ・・・YH ネオバ 235-45-17

結果(7位/34台中)

昨年、練習走行が一番タイムが良かったという情けない結果だったG6に1年ぶりの参加です。
昨年のことがあるので、練習走行は思いっきり三味線を引いてました(^^;

1本目に集中する作戦です。
さほど悪い走りではなかったと思いましたが、頑張らなければと言う思いが強すぎたのか、大事な立ち上がりでことごとくリヤの跳ねに悩まされます。
タイムは鳴かず飛ばずの42秒台・・・。
41秒中盤を出さないと入賞は無いでしょうから、2本目も一生懸命走る羽目になりました。

某Kさんがいらっしゃったので跳ねの対策を伝授していただきました。

2本目は最近ドラシャ折るのが怖くて封印していたロケットスタートを敢行。
久々に記憶が飛びそうになりますが、コースはシンプルなので間違える心配はありません?
乗り方も1本目より跳ねを抑える事が出来、お団子ターンの立ち上がりで少々踏みちぎれなかった以外はまあまあだったと思います。

窓を開けてタイムを聴こうとすると「ミスコーーーース!!!」というアナウンスが?????!

やっちまいました。でも、どこでやったのか全く分かりません。
後から皆様に言われてやっと分かったくらいです(ばく

本番でやらかしたのは競技を始めて初の怪挙・・・。
最終的に順位も入賞に一歩及ばずの7位で終了。

G6にはもう出ないだろうと思っていたんですが、これでは終われない・・・かも。

☆2008年9月15日伊那サーキットフリー走行
ドライ
ベスト1・・・50.000秒

本当はBパレでジムカーナ練習の予定だったのですが、余りの空きっぷりに思わずAパレも走行することに・・・
狙っても出せない50秒フラット!ってメチャ遅いっす・・・
タイヤも昨年の225幅01Rから235幅のネオバになってる訳ですが、イマイチ攻め切れない感じでした。
あとリヤフェンダーと思いっきり干渉してます。
オフセット+44のホイールに235の組み合わせなんて皆やってる(どころか大人しい方じゃない?)はずなのに何で・・・

3回アタックしましたが3回目はすべてのラップが50.5秒のコンマ1秒以内に収まるという安定感。49.5秒で安定するならともかく・・・

でも、久々に「遊べた」感じでしたw

☆2007年9月15日伊那サーキットフリー走行
ドライ
ベスト1・・・49.671秒

5月12日以来の伊那フリー走行です。
前回念願の50秒切り(49.761)を達成し、今回の目標はと言うと「前回のタイムがまぐれじゃない」ということを自己確認したかったというのがあります。
タイヤに関しては前回は3部山01R、今回は9部山01Rですから気温は高くタイムは出にくい状況ですが、プラスマイナスゼロくらいで行きたいものです。
最初はサイドの当たり付けのため、タイトなコーナーはすべてサイドを引きます(ばく。やはり左が全く利きません・・・。なんて遊んでたのでタイムは51秒フラットくらい(^^;
2ヒート目はグリグリグリップでタイムを狙いますが、アンダーを消すことが出来ず50.141止まり。
3ヒート目は「すげえ頭が入る!けど不安定?」と思ったらDCCDフリーで走ってました。次の周前走車に引っ掛かってる間に2段戻しにセット。「やっぱ曲がらなくなった・・・」。手応え的には50秒切った気がしません。
戻ってくると某氏から拍手が。どうやら50秒は切ったようです。
しかしタイム表を見て愕然としました。今日のベストは間違ってDCCDフリーで走ってた周回だったのです・・・。
伊那の極意は「減衰低め(ベスト時F2R3)、タイヤ太め、舵角少なめ」って感じですかね。次回はDCCD3段か4段戻しで走ってみようと思います。

天候・・・晴れのち霧
タイヤ・・・BS RE-01R 225-45-17

☆2007年7月1日関東G6ジムカーナシリーズ第5戦
(清里ハイランドパーク)4WDクラス

天候・・・晴れのち霧
タイヤ・・・BS RE-01R 225-45-17

結果(8位/23台中)
G6「4WD祭り(誤)」に初参戦です。目標は「半分より上!」と思ってたのですが・・・
練習走行で何故か3位なんですけど(^^;。まあ、皆本番は上げてくるでしょうが、上手く行けば入賞圏内に入れるかも!(強欲
1本目、練習走行の時に上手く行かなかった最初のターンは自分なりに小さくクリア。2本パイロンの270さえクリアできればタイムアップ行けそうな予感です(更に強欲
迫ってきました270!気負い過ぎのためかすべての操作が間に合わずサイド不発(ばく
せめて出口だけは帳尻を合わせようと引きますが、タイミングが悪いのと引きが弱いせいでまたもや不発(ばく
結果、練習走行よりコンマ5秒タイムダウン。コンマ5秒上げる予定だったのに・・・。現在6位。かろうじて入賞圏内ですが「あんな方」や「こんな方」達がMCだったことを思うと、もう後がありません。

お昼に自分の動画見させてもらい進入が余りに遅いので、もうちょっとスピード上げてコーナーに入りサイド使ってクリアする作戦に変更。あまり回転半径の大きいサイドターンはやったことが無いんですが、本番のしかも大事な2本目で「試してみる!」というオバカな行動に出てしまいましたw。
2本目も270不発だったので1本目と同じくらいのタイムだろうなあと思ってたんですが更にコンマ2秒タイムダウン。やっぱ大きい回転半径のサイドが下手だったんでしょう・・・。
順位もキッチリ2番落ちて8位となり、入賞圏外で糸冬 了。

一瞬夢を見させてもらいましたが、実力はこんなもんです(鬱

☆2007年3月10日伊那サーキットフリー走行
ドライ ベスト1・・・50.59?秒

タイヤ・・・ハンコック ベンタスR-S2 235-40-17

どっかにタイム書いた紙を置いてきてしまいました(ばく
残念ながらタイムダウンでしたが、トップスピードは前回より上がって111kmだったのでタービンサポート修理の効果が出たようです。
走り初めから車ぶっ壊してもシャレにならんので、決して無理はしないことを念頭に置きましたので、まあこんなもんでしょうか。
あとアライメントがカナリヤヴァイようでリヤタイヤの内側が強烈な減りかたしてました。フロントは調整してもらったお陰でそれほど酷い状況ではなかったですが・・・。
サイドは数回引いてみましたが、チョン引きでも回りすぎてしまうので、もうちょっと慣れないと本戦ではとても引ける状態にありません・・・。


☆2006年11月25日伊那サーキットフリー走行
ドライ ベスト1・・・50.456秒
    ベスト2・・・50.481秒

タイヤ・・・ハンコック ベンタスR-S2 235-40-17

走り納めって訳ではないですが、行ってきました。
タイム的には前回より落ちてますが、ハンコックタイヤでのベスト(GDA時代は51秒台でした)なので、まあこんなもんかなといったところです。
寒いのでエンジンパワーは出てるようでした。ただ、タイヤが余りに喰わないのでパワーを吸収しきれず卍ドリの嵐でした・・・。相変わらず全く溶けることはなく削れていくだけのタイヤです。年内にもう一回01Rでチャレンジしとこうかなあ・・・。
乗り方の点では、内周複合は大きく回ってきつくなる所の前でブレーキングで向きを変えるということに重点を置きました。溜めておいたGを利用して向きを変えるような感じです。
自分が圧倒的に遅い地点も分かりました。バックストレート前のダラダラ長いコーナーで人に離されます・・・。あそこは簡単に回っちゃいそうで昔から攻められないポイントなんですよね・・・。ライン取りを再考する必要がありそうです。

・セッティングメモ
今回はDCCDロックでもドリドリ状態。
前回との変更点はタイヤと前後タワーバーだけなので,やっぱりタイヤが怪しい。
抑えた進入にしてたせいかアンダーは殆ど気にならなかったが,タイヤのハネが酷くて縁石が上手く使えない。ウンコタイヤだから減衰落とした方が良かったのかもしれないと思ってみたり・・・。
リヤタイヤの内側が異様な減り方してる。車高はそんなに落としてないのでキャンバーのせいだけとは考えにくく,トーがあられもない方向を向いている可能性有り。DIYで組んでそのまま放置してるから一度は取らないとヤバそう。

☆2006年10月27日RST筑波1000走行会
第1ヒートベスト・・・42.094秒
第2ヒートベスト・・・42.408秒
第3ヒートベスト・・・42.297秒
第4ヒートベスト・・・42.162秒

タイヤ・・・BS RE-01R 225-45-17

自己ベストは更新したものの、目標に及ばず「惨敗」という気持ちです。最悪の場合の目標が、GDAのコンマ5秒アップで41.8秒でしたから。
どうやら、最近の傾向として1ヒート目にベストが出て、後はお話にならずというパターンが定着してきてます。
個人的に1ヒート目の乗り方は決して良くないと思うのですが、エンジンの温まり方の問題か、タイヤの問題か・・・
今回唯一の救いは、いつもダレてしまう4ヒート目でタイムを若干持ち直すことが出来たこと。1ヒート目でアレぐらい攻められれば現状でもタイムアップ出来るかもしれません。
乗り方が大人し過ぎるんですよね。。。ジムカーナでもそうですが、もっともっとダイナミックに乗ってみたいと思いました。
殻を破らないと上には行けないということが分かったことが今回の収穫なので、攻略法も何もありませんです・・・


☆2006年10月22日JMRC長野県ジムカーナチャンピオンシリーズ第7戦
(さるくら)クローズドクラス

タイヤ・・・BS RE-01R 225-45-17

結果(2位/3台中)

初の公式戦に参加してきました。
もう,どうしたらいいか分からずにボロボロ。身内のサーキット走行とは明らかに違う緊張で,コースを覚えるだけで精一杯。戦略がどうのなんて全く考えられませんでした。
最終戦をデビューに選んだのも問題だったんでしょう・・・。コース図渡された時点で「終わったな・・・」と思ったくらい難しかったです。普段は無いはずの練習走行があったにも関わらず・・・。
で,サイドターンは一度もまともに回れず・・・。コース幅が狭くラインが規制されているため,私のように練習してない人間にはまず回れません。多少ラインに自由度があるパイロンジムカーナとは全く異質のものであると感じました。

http://www.g-nagano.com/nagano06/nag0607.htm
G-naganoに早速掲載されていたリザルト&コース図です。←もう恥晒しまくって精神的に強くなろうと思った次第。

それにしてもライセンスクラス(NT)の方たちより5秒以上遅いってのは・・・。ジムカーナで5秒って物凄い数字だと思うんですが(^^;

とりあえず,2本ともミスコースしないで遅いながらもタイムを残せたことだけが救いです・・・。来年リベンジするかは現在の気持ちだと微妙ですが,練習してみて,何か手ごたえを感じたらまた出てみたいと思います。

何しろ「練習不足」の一言に尽きます。

☆2006年10月7日チェリーレッズ作手走行会
第1ヒートベスト・・・31.613秒(RE-01R)
第2ヒートベスト・・・31.682秒(RE-01R)
第3ヒートベスト・・・31.691秒(RE-01R)
第4ヒートベスト・・・32.112秒(ハンコック)

タイヤ・・・BS RE-01R 225-45-17
      ハンコック ベンタスR-S2 235-40-17

またもや目標達成出来ずでした。どうにも3コーナーが下手くそです・・・。アンダーが酷いのでDCCDは3段戻しでした。アクセルオンで無理やりテールを振り出して次のコーナーまでに帳尻を合わせるような乗り方でしたが、相当ロスしてたことでしょう・・・。軽さとパワーとDCCDのお陰でタイム稼いだだけなので人間的に余り進歩はなかったのかなという感じです・・・。
アライメントでもうちょっとオーバー傾向にして、DCCDをロックに近い状態で使えるようになれば、立ち上がりのロスが減って目標まで行けるかなあ・・・。あとタイヤ幅を235にすればいいかも、といった所です。
RE-01Rですが、ただ周回を重ねても良いことは無さそうです。第1ヒートの5~8周以内が勝負です。それでタイム出なかったらその日はもうダメポ。
対してハンコックはタイムがタレません。良く言えば熱に強い。悪く言えば硬いだけということでしょう。とにかくグルグル周回したい初心者におすすめです。乗り方によって素直にタイムに反映しますし、経済性も抜群です!
タイムを狙いたい方には激しくお勧め出来ませんが(ばく

☆2006年9月30日伊那サーキットフリー走行
ドライ ベスト1・・・50.091秒
    ベスト2・・・50.343秒

タイヤ・・・BS RE-01R 225-45-17

スペC乗り換え後、初のサーキット走行です。
タイムは何とも微妙ですね・・・。全然乗りこなせてません。推測ですがこの車ならラジアル49秒前半は普通に出るはず。力を抜いた乗り方でも50秒は軽く切れるはずなんですが・・・。やっぱ50秒が壁になっちゃってます。
12周周回して本気アタック2本の結果です。一応本気だっただけにガックリ来てます・・・。

車的メモ
純正パッドは流して走ってる程度でも4周でフェード。5周目のアタックで燃えました。とてもじゃないけど作手や筑波じゃ使えません。死にます。

セッティングメモ
・空気圧
01Rはフロントの空気抜きすぎると逆にアンダーになってしまい良くない。温間で2.2~2.3くらいがいいかも。
・DCCD
下手なんでロックはとてもじゃないけど使えない。恥を忍んでロックから3段4段戻しくらいがベスト。フリーでもいいくらい(ドリ爆


☆2006年9月2日RST清里ジムカーナ練習会
第1ヒートベスト・・・49.61秒
第2ヒートベスト・・・50.42秒
第3ヒートベスト・・・49.81秒

タイヤ・・・BS RE-01R 225-45-17
変更点・・・車両ごと交換w

ゐんちきさん提供 恥晒し動画(爆)
リンク先はヤフーのブリーフケースです。一度保存してからご覧下さい。
このページ見る人はいないだろうと思い貼ってみたw

数々の修理を経てB型スペCシェイクダウンであります。修理後一度も全開にしてないんですが果たして大丈夫でしょうか?
今回は純正足・純正ブレーキでの参戦ですので,様子見程度になるかな・・・。などと思っていたのですが,いざ走り出すと「行けっぇー!ゴルァー!!!」状態だったのはハタから見ても分かっていただけたかと思います(^^;
結果,上記のようにチグハグして乗れてなかったはずの第1ヒートにベストが出てしまうという状態。第2ヒートは空気圧を見てなかったことと(ばく)270度ターンで如何にかっこよく回るかということに重点を置き過ぎ,見事タイムダウン・・・
第3ヒートは49秒台が2回出たものの何かスピードに乗ってない・・・。

一番の原因はやっぱりサイド。最小限しかサイド使わ(使え)なかった1ヒートがタイム良かったことからも,そこが原因かなと思ってます。とにかく速い人たちのサイドターンと私のサイドターンは全くの別物です。恐らくドリ初心者のような走りだったのではないかと・・・(悲涙)
引く時間が長すぎて,無駄に流しすぎて失速・・・→B型は2度と加速しない状態と,単純に入りのスピードが遅くてサイド引くものの殆ど止まってしまう・・・→グリップで回ったほうが速いじゃねえか!状態というパターンが交互に襲ってきます。
あとグリップ区間もヒートを追うごとにパイロンから離れていく一方・・・
さらにぶちょ殿から「1→2のシフトアップがメチャ遅ぇ。ウィーンカコーンウィーンって感じ。」とごもっともなダメ出しが。折角ロケットスタートしたのに,その後,街乗りと同じシフトチェンジしてました・・・。

個人的には1ヒート終わった時点で「このメロメロ状態(サイド引こうとして空振りしたり(爆))で49秒6ってことは,最終的には47~8秒台がトップになるだろうな」と思ってた(まあ,予想は当たってましたが,それが自分じゃなかったと言うことで・・・)だけに,情けないやら悔しいやら。

でも,こんなにサイド使って走ったのは初めての経験ですので,本当に勉強になりました。
・立ち上がりは前に進んでナンボ。どの角度でコーナーに侵入すればいち早くアクセル踏めるか,もちょっと考える。
・サイドもただ引けばいいってもんでもない。強さ長さを調節して最小限のスライドで済むように。
・苦手区間も慌てず的確な操作を心がける。

車的には
・サイドは純正で充分効く。
・とにかくデフが効かないので,前に進まない・・・
・ノーマル足でも普通に走れるが,これ以上は限界か・・・
・ノーマルブレーキは意外と効く。でもリヤのOH忘れてフロントしか効いてなかった・・・。
・RE-01Rは良いタイヤw。
・低速トルクは予想通り無い・・・。レスポンスもさほど良くない・・・。失速した時点で終了。
・でも加速しちゃえばカナリ速いw

後日DVDを見て、余りにダイナミックさに欠けると判断。サイド云々ではなく全体的にダメダメ。もっと大きい走りが出来るようにしないと現状で頭打ち確定であります。

☆2006年3月3日RST筑波1000走行会
第1ヒートベスト・・・42.333秒

タイヤ・・・TOYOプロクセスR1R 215-45-17
変更点・・・RSTエキマニ。ブリッツのブーコン。

前回との変更点はRSTマニとブーコンです。例えて言えば「C型以降のGDBの最高出力を抑えた車」といった感じに仕上がったのではないでしょうか。
トルク&レスポンス共に別の車になっています。
タイヤは215-45-17のR1R。本当は8Jに組みたかったのですが、時間的余裕がなくて7.5Jのグラムライツに組み込んで出走となりました。
心残りは日曜に大雨が降ったためブレーキフルードとローターとパッドの交換が出来なかったこと・・・。これって結構致命傷・・・。
結果、ブレーキは僅か10周の間にスカスカになってしまいました。ベストは8周目のものです。
日記に書いたとおり塩で腐食していたバネが2本折れました。「完調だったらなぁ・・・」の思いもありますが、メンテまですべて行って初めてタイムに結びつくわけですから、自分の怠慢が目標達成出来なかった最大の理由であります。
んなわけで、今回は「このコーナーをこう攻めた」というインプレが書けません・・・。骨折した馬を無理やり走らさせてたようなもんですから・・・。
今後、足回りは仕様変更して、もうちょっとハードなものにする予定です。
次回は10月。気温もまだ高くタイム狙うには厳しいかもしれませんが、今回の腐った状態で42秒前半が出るのならば、ラジアル41秒は現実的なタイムなのだろうと逆に気合が入りましたよw。
ラジアル40秒逝ったら引退です←絶対無いから書いてみたw。

☆2005年12月6日RST筑波1000走行会
第1ヒートベスト・・・42.850秒
第2ヒートベスト・・・42.669秒
第3ヒートベスト・・・43.181秒
第4ヒートベスト・・・42.976秒

タイヤ・・・ダンロップディレッツァスポーツZ1 225-45-16
変更点・・・フロントローター16インチ化&4POT化
      クスコリヤスタビ&AVOスタビブラケット導入
      ラジエター交換&冷え冷えセット導入
      AVOフロントパイプ導入
      キライジン導入

今回念願のラジアル42秒台突入を果たしました。車の状態からするとこのまま41秒台突入も・・・。2ヒート目のベストを出した翌周にガタガタと嫌な振動が車に出るようになりました。大事を取ってピットイン。おお、でっかいタイヤカスが付いてますなあ・・・。こやつのせいであったか!(しかしこれは大誤爆)
3ヒート4ヒートとも振動は収まっていませんでしたが「今日もSタイヤの人多いから仕方ないねー」とか「ブレーキ強化してもやっぱりスコっとペダルが奥まで行くもんだねぇ。またハブじゃないだろうな・・・」などとアフォなこと考えてたら、実はローターが割れていたと言うワナが・・・<気付きなさいよ(汗
んなわけで、目標は早々に達成したものの更に詰める余地があったという結論に達しました。まだまだ行けるぞ丸目GDA!
割れ対策として17インチにインチアップも考えましたが、経済状態が極めて悪いため、ホイールを買ったはいいけど本気用タイヤが買えないかもという情けない状態のため、今しばらく保留にしています。また、現状がこの車史上最高の状態であるだろうことを考えると、なるべく早い内(出来れば次回)にSタイヤ導入して本格的に41秒台(欲を言えば更に上!)を狙おうかとも思っているため、16インチのままSタイヤで一発勝負を賭けて周回数を減らし、ブレーキへの負担を減らそうかと考えています。ぼちぼち車を労わる方向で・・・

☆2005年10月8日チェリーレッズ作手走行会
第1ヒートベスト・・・35.080秒(フルウェット)
第2ヒートベスト・・・34.771秒(ほぼウェット)
第3ヒートベスト・・・32.409秒(ほぼドライ)
第4ヒートベスト・・・32.213秒(ドライ)

タイヤ・・・ダンロップディレッツァスポーツZ1 225-45-16

こんなに,刻々と路面状況が変わる走行会も初めてでして(^^;
とにかくウェットが楽しい(爆)。「ああ~デフってこんな風に効いてるんだ」とか「ブレーキでこんなことしちゃうとアンダーになったりオーバーになったりするのね」ってのが素直に出てくれるので,すんごく勉強になりました。結果,作手の自己ベストは更新出来たわけですが,正直言ってタイムは不満足・・・。雨だからとタイムは考えていなかったのですが,まさかのドライコンディションへの回復で,ちょっと欲張ってしまったのがいけなかったのでしょうか・・・。31秒に入りたかったなあ・・・。

・自分なりの作手攻略メモ
1コーナーは,縁石に限りなく近いライン(乗ると乱れるので)を通るが,ブレーキを残しすぎない方が良いと思う。縁石の地点でアクセルオン出来ればベストじゃないかと思う。恐くて出来ないけど・・・。
2コーナー進入は頑張り過ぎない方が良いかも。如何に早くステアリングを直進状態に戻せるかがカギ。クリッピング過ぎても舵角残ってると全く加速しない・・・。
3コーナーは未だに見えない他のベストラインがあるような気がする。たまにそのポイントに入るとアクセル全閉にしなくても,縁石に付ける時がある。
多分ラインに乗らないと言う事は,アクセル抜く地点が間違ってるんだろうと思う・・・。フロントデフがあれば全開のままクリアできるのだろうか・・・。
4コーナーの進入は,自分じゃ出来ないけどノーブレーキの振りっ返しで曲がれるかもしれない。現状ではちょんブレで進入。すぐ5コーナーになるんだけど敢えてアクセルオンし4~5コーナーの頂点(?)でアクセル抜いてタックイン。どっちのコーナーも縁石に付いた方が良いような気がする。
下り6コーナーは,直線区間でブレーキを終了させ,縁石に寄った時点でアクセルオン(全開)すると巻き込むようにクリアできることが分かった。アクセルオフとかブレーキ残すとドアンダー(^^;
最終は・・・丁寧に行くしかないかな。攻略法は不明ナリ・・・。アンダー出すと致命的です。

☆2005年9月16日RST筑波1000走行会
ドライ ベスト1・・・43.502秒
ベスト2・・・43.669秒

タイヤ・・・ダンロップディレッツァスポーツZ1 225-45-16
変更点・・・RST軽量プーリー

2回目の筑波1000走行会です。前回からの変更点は,軽量プーリー導入。これは街乗りでも分かるほど回頭性が向上していますので,目標は高く43秒前半から,あわよくば42秒台突入だったのですが・・・。
やはり,世の中そんなに甘くはありません。ベストは更新したものの目標には届かず・・・。やはり日記で高らかに目標を宣言しとけば良かったです。良いプレッシャーになりますから(^^;
今回の収穫は,そんなに必死にならなくても43秒後半は出るだろうということと,涙目インプの動きは真似出来ない(爆)ということです。
あとタイヤですが,ちょっと根性が無くなって来ました・・・。さすが,ドリフト用タイヤ。相変わらずコントロールは良いと思うんですが,タイム出すにはきついかなぁ。

☆2005年6月19日RST清里ジムカーナ練習会

ジムカーナでタイム書いても仕方ないので・・・
トップより0.66秒落ちとでも書いときましょうか・・・
オノレ,タライダー!(バク

タイヤ・・・ダンロップディレッツァスポーツZ1 225-45-16
オイル・・・エンジン・ミッション・デフすべてエンドレス

スペシャルゲストが登場し,更に同乗する機会を得たわけですが,指摘事項として,1.とにかくサイドが効かない。2.デフの効きが弱いという話がありました。デフはジムカーナメインで組んでもらったわけではないので仕方ないのですが,サイドは一応社外を導入していたので結構ショックであります。
午前中も最初はサイドを引いてみたりしていたのですが,その一言で午後のタイムアタックはサイドを封印する事を心に誓います。
グリップのみでジムカーナをするのは大変地味で我慢の要ることですが,サーキット走行や一般道での走りを考えると参考になる事が多かったです。
コツとしてはステアリングの切り始めを自分の思っているよりかなり早く開始すること,多少の入り口アンダーには動じることなく・・・もっと言うと自分の曲がりたいポイントまではアンダーで良くて,自分のイメージしている舵角以上にステアリングをこじる必要は無いと言う事,的確な車速になればそこからノーズが入っていくこと,更にブレーキを残す事によってその体勢を維持できる事,もうどうやっても曲がれると思ったらコンマ1秒でも早くアクセルを踏む事等々,今までの悪癖を覆すべく練習してきました。
あとはグリップで行くなら覚悟を決めてとにかく小さく回る事。他の参加者を見ていて常々思ったのは「気持ちは分かる!でも,そこで踏んじゃうと逆に出口がキツいんだよなあ・・・。あああ,やっぱ膨らんだ・・・。」ということでした。
スペシャルゲスト曰く,2箇所ほどサイドを使った方が速いターンがあるので,サイドが効くようになればもう1秒縮められる,とおっしゃっていたので
メカ的にはそのあたりが課題でしょうか?
人間的には,更にブレーキでの姿勢変化を意図的に使えるよう精度を上げていく必要があると感じています。まだまだシロウトですから・・・。

☆2005年5月20日RST筑波1000走行会
ドライ ベスト1・・・43.833秒
ベスト2・・・43.905秒

タイヤ・・・ダンロップディレッツァスポーツZ1 225-45-16
エンジンは前回同様
マフラー・・・APEX ハイブリッドメガホンエボリューション
オイル・・・SUNOCO X-POWER 12.5W-40
プリロードはF・R共ゼロ

筑波1000初走行です。
タイヤのインプレをここに書いときます(爆)
強烈にグリップするという感覚はありません。ただ、非常に扱いやすいタイヤだと思いました。アンダーもオーバーも乗り方次第で出すことが出来、またその滑り出しも分かりやすく回復もしやすいと思います。アンダー出しまくってもブロックが飛ぶようなことはありませんでした。リヤは綺麗に溶けてました。
ただ、一発タイムを出すにはちょっと厳しいのかな・・・。練習には持って来いだと思いますので、今シーズンはこれでいきます。

参考にならない筑波1000メモ
1コーナー・・・無理して突っ込まない。ここは安全に減速して2コーナーを意識することなくアクセル踏めるラインが取れるように専念する。曲がる事さえ出来れば,2コーナーの縁石踏む事をそれ程意識する必要はないと思う。ビビってアクセル戻すと簡単にスピンモードに。私の車程度のパワーなら1コーナーで適正な減速が出来てれば2コーナーは全開です。
3コーナー(ヘアピン)・・・縁石に付けない場合が多々あるので,突っ込み過ぎず,加重移動を意識したブレーキングをして縁石を踏めるようにする。縁石踏めれば,後は全開で次コーナーまで直線的に加速する。
4コーナー(5コーナーへの複合)・・・ベストラインは不明。入り口アクセル全閉のままチョンブレなりでリヤを振り出すような操作をして直角の5コーナー縁石を目指す。5コーナーは縁石踏めれば全開。多分この処理はイマイチだろうと思う・・・
6~7コーナー(シケイン風)・・・実は度胸がいる。6のシケイン入り口はコーナーとして捕えないが,そこそこの場所(これが難しい)でアクセル全閉にしておく。そして7コーナーの縁石直前でフルブレーキ!フルブレーキのまま遠慮無く縁石跨ぎで直線的に突っ込むが,若干ハネるためそのまま真っ直ぐ突っ込む危険があるかも・・・。ここチビると自分の車のようにパワー無い車はタイムが出ないと思われる。本当に危険(汗
最終コーナー・・・ここもベストライン不明。イメージは内周複合コーナーと全く同じような処理で行くしかないかと。イメージは慣性ドリで最終コーナー縁石を目指し向きが変わり次第全開という感じ。
結局,次に直線が控えてるようなコーナーはすべて難しい作りになってるってことですな・・・。

☆2004年12月18日ラリーキッズ伊那(周回数36周)
ドライ ベスト1・・・50.649秒
ベスト2・・・50.912秒

Sタイヤ・・・F RE-55S 225-45-16,R RE-540S 225-45-16
エンジン・オイル・マフラー・は前回同様
プリロードはF・R共ゼロ

さて,年末恒例ラリーキッズで走り納めフリー走行であります。
こんな近くにすんでいるのに,6月のジムカーナ練習会でフリーで5周ほど走っただけで,まともに走るのは今年初めてといった状況でした。
タイヤはYZと同じ組み合わせ。フロント540Sも考えたんですが,来期もリヤ用として頑張っていただくということで,55Sに引導を渡すつもりで走りました。
適当に切り込んで行ってもそれなりに曲がってしまうのはさすがですが,51秒台で早くも足踏み・・・。それではと進入を丁寧に行なう乗り方に変更してようやく50秒台に乗せることが出来ました。Sタイヤにしては十二分に遅いタイムなんですが,自分の中では大満足。前回も腐ってるとはいえSタイヤで52秒台という泣けるタイムだったので,それを思えばちょっとは進歩したのかなあと。
しかし,本来ラリキはちょっと流しながら走るような感じの方が速いんでしょうね。私にそんなテクはありませんし,車壊したくないんで,安全第1で50秒切れるよう努力しまっす・・・。

☆ロードリズム2主催走行会YZ瑞浪ベストラップ(12/13)
ドライ ベスト1・・・42.208秒
ベスト2・・・42.233秒

Sタイヤ・・・F RE-55S 225-45-16,R RE-540S 225-45-16
エンジン・オイル・マフラー・は前回同様
プリロードはF・R共ゼロ

初のYZ瑞浪サーキット走行です。1コーナー,2コーナーは何となく作手に似た感じがあり馴染みやすいサーキットでありました。
今回投入したSタイヤは相当の武器で,最後までタイヤからスキール音が出ることはありませんでした。(遅いからだ!という突っ込みは甘んじて受けます(爆))ただし,連続周回にはコンパウンドが適していないようで,レースの予選のような一発走りが要求されます。
攻略法を語るほどポイントを理解できていないので,自分なりのコレだけは忘れないということをメモります。
1コーナーはラフに進入すると,速攻でリヤが流れます。危険ナリ。しかし,ここの処理がタイムアップに大きく関わってくることは間違いなく,とにかく丁寧に進入し,向きが変わり次第2コーナーまでは床までアクセル踏み抜く度胸が必要です。
他のコーナーで回ってしまう危険はあまりないと思います。丁寧に進入して早目に全開くれるという鉄則で問題無いと思います。そして,内周エリアは小回り系のほうがタイムが良いような気がします。
嫌なのは最終コーナー前のシケインモドキ?がとってもバンピーで,跳ねたまま最終コーナーに向けてブレーキングするとABSがおせっかいに介入してしまい非常に走り難いということです。改修で是非直していただきたい箇所だと思いました。
それでも全体的には結構走りやすく,ドリフト好きな方には堪らないサーキットではないでしょうか?もちろん,私のようなグリップ人間でも楽しめます。
ただし,今回のレイアウトはコレが最後でした。改修が入るそうですので作手と一緒でまた来年悩まなければならないのでしょう・・・
車的にはブレーキはもうダメかもしれません。パッドは残ってますがとってもスポンジぃでちょっと危険です。むらさわさんによると「火花散ってたからパッド見といた方がいいよ」という状態でありました・・・
タイヤも新調したほうが良さそうです。55Sは恐ろしくグリップするかわりに消しゴムのように速攻で減ります。(^^;
金が無いので55Sというわけには行かないでしょうけど・・・
1コーナーでリヤが出過ぎることの原因の一つにスタビがあるのではないかと睨んでいます。しかし,GDA純正は捨てちゃったしなあ・・・。もっと細いスタビに変更したいです。

☆作手2004走行会ベストラップ(11/20)
ドライ ベスト1・・・32.608秒(Sタイヤ)
ベスト2・・・32.723秒(Sタイヤ)
ラジアルベスト・・・32.736秒(RE-01)

Sタイヤ・・・F A038 225-45-16,R D01J 225-45-16
Rタイヤ・・・RE-01 215-45-16
エンジン・・・RST風味(謎
オ イ ル・・・スノコレーシングブレンド
マフラー・・・GDB-C純正マフラー
足 回 り・・・ZERO-1(F8kg,R7kg)
プリロードF・・・思いっきり(爆),R・・・0回転。

今回は主催側と言う事で走行以外にもプレッシャーが掛かります(^^;
新コースになってから初めての走行でしたので,最初はのんびり様子見走行。その結果今年の課題も3コーナーということで,例年と一緒やん(T△T)
この登りでどうしてもチビってアクセル抜いてしまいます。これはもう人間の改造が必要かと・・・。で,上手い事踏めた時は2速だとレブに当たってしまう事も分かりました。まあ,RE-01は215-45-16と純正より一回り小さいのでそのせいもあると思いますが,来年は3コーナー手前で3速に入れるようにしたいと思います。その方がアクセルコントロールも楽になるのでは,と素人考えをしています。
車的に改造が必要なのは,ブレーキです。速攻でフェードします。原因は教えてもらっているので,お安く対策出来る予定です。
やっぱタイヤは重要ですね。次回は225-45-16のハイグリップラジアルの新品で挑んでみたいです。一発用のSも欲しいですけど・・・。

☆2003年12月13日ラリーキッズ伊那

ベストラップ・・・52.528秒(周回数13周)

タ イ ヤ・・・F,D01J・R,A038 225-45-16
エンジン・・・前回同様
オ イ ル・・・前回同様
マフラー・・・前回同様
足 回 り・・・ZERO-1(F8kg,R7kg)
プリロードはゼロ。足回り変更後初サーキット。

思ったより,タイムは伸びませんでした。足回り変更とSタイヤにすれば50秒台までは逝けるんじゃないかと,甘い考えを抱いてましたので・・・。
一番,私をビビらせたのは3周目のスピン。なんで,こんなスピード域でスピンするんじゃあ!?
って空気圧みてなかったんですね。(((p(≧□≦)q)))ウワーン
かなりテンション下がりました・・・。
相変わらずラリキのライン取りは全く見えません。上手い人からご指南いただきたいです。作手と違って外から思いっきり振って行ったほうがタイム出るのか?((((((((o_△_)o サァーシラン・・・
一つだけ分かった事。ラリキはケツが出やすいと思います。そして,それに焦ってFRばりのフルカウンター当ててる自分の乗り方は4駆乗りにあるまじき乗り方だと言う事です・・・。
追記・・・ラリキは結構バンピーだと思うので,リヤスタビを純正に戻す事で
いつケツが飛び出すか分からないという不安が若干解消されるのでは?と考えております。あとは車高が相当攻撃的な前下がりになっているためリヤが出易くなっていること,Sタイヤにもかかわらずプリロードユルユル状態で挑んだ事等セッティングの甘さが出たと思っております。

☆作手2003走行会ベストラップ(10/11)
ドライ ベスト1・・・30.547秒(周回数67周)
ベスト2・・・30.579秒

タ イ ヤ・・・サイレントアゼニス(ST115)225-45-17
エンジン・・・アーシング&剥き出しエアクリ&サイクロン
オ イ ル・・・スノコX-POWER(12.5W-40)
マフラー・・・ハイブリッドメガホンエボリューション
足 回 り・・・ZERO-1(F7kg,R5kg)
プリロードF・・・1回転,R・・・2回転締め。

走行会前日にネオバをリヤに履かせた所,夜にパンクしまして出走すら危ぶまれる状態に・・・。
たらい殿よりサイレントアゼニスを借りる事が出来,なんとかこのタイムが出ました。Sタイヤ履いてればもうちょっといいタイムが出たと思うんですが・・・。
直径が純正サイズより2cm以上でかいのも災いしました。タイトコーナー出口が2速だと床まで踏んでも一生懸命漕いでも進みません。(^^;
元々パワーがないだけにちょっと辛かったですね。

メモ・・・
・1コーナー
縁石に乗るイメージでインを突く。ブレーキングが長いと逆に外にはらんだり,リヤが出たりするので注意。突っ込み過ぎは大きくタイムダウンする。
インにさえ着ければ2コーナーまではアクセルベタ踏み。
・2コーナー
1コーナーからベタ踏みで来てるので進入時はガッツンブレーキで一気に向きを変える。アンダーは出にくいのでスピンにだけ注意する。ここはクリップ奥目に取り縁石にぴったりくっつければ成功。3コーナーまでの登りはとにかく床までアクセル踏んで漕ぐ!
・3コーナー
3コーナーの縁石が見えたところでアクセル抜くと慣性でケツが出るらしい。そうすると自然にイン側に車が付く。自然にケツが出るって事は一番スピンの可能性が高いコーナー。しかもコース幅狭くなってるのでクラッシュの危険性高し。
・4コーナー(ヘアピン)
イン側に低い縁石があり,それを跨いで上手く引っ掛けるとクルッと回れるという秘儀があるらしい(^^;。基本はクリップ奥目に取って脱出する。
・5コーナー
最終コーナーに備えとにかくイン側にへばりついて脱出する。場合によってはチョンブレーキかけてでも。
・最終コーナー
いまだ秘儀を見出せず・・・。オーバースピードだとドアンダーになるので,はやる気持を抑え大事に行くしかないのか?作手はドリ禁止なので本当はいけないんだけどサイド引いちゃうのも手かもヽ( ゜◇゜)丿ひヽ( ゜◇゜)丿みヽ(  ̄з ̄)丿ちゅ♪。立ち上がりは結構コース幅あるのでアンダー出ようがビビらずに床までアクセル踏み抜き,そしてまた漕ぐのだった・・・(爆死)

☆2003年9月26日ラリーキッズ伊那

ベストタイム54.207秒・・・14周目に記録(走行周回全17周)
タ イ ヤ・・・フロント038,リヤネオバ(225-45-16)
エンジン・・・アーシング&剥き出しエアクリ&サイクロン
オ イ ル・・・スノコX-POWER
マフラー・・・ハイブリッドメガホンエボリューション
足 回 り・・・ZERO-1(F7kg,R5kg)

ライン取り全く分かりません(^^;。シケイン抜けた後のヘアピンは特に謎であります。最初緩くて奥がきつい感じで非常に困りました。
最終コーナーは入り口3速でコーナーリング中に2速に入れないと立ち上がれないんですが上手い人たちはどうやってるんだろう?明らかにタイムロスしてます。
他にもタイトコーナーの立ち上がりが2速だと全く加速しません・・・。
コーナーリングスピードが遅いだけという噂もありますが……(-。-) ボソッ
50秒切る方を目の当たりにしました。凄すぎ・・・。
フロント038,リヤネオバのせいか出口オーバーが顕著に出ました。
古典的な乗り味で個人的には嫌いじゃないが遅さの原因にはなってるかもね(^^;
街乗りでは不満の無い足回りも柔さが露呈しました。これはいずれ何とかせねば・・・。

☆作手2002走行会ベストラップ(10/26)

ドライ 31.949秒(周回数17周,他に習熟走行5周)
ウェット 34.970秒(周回数11周,他にたいちょ殿9周(汗))

タ イ ヤ・・・純正アドバン3分山205-50-16(ファミリータイヤ)
エンジン・・・えせアーシング&レゾ外し&サイクロン
マフラー・・・STIゲノム
足 回 り・・・ZERO-1(F7kg,R5kg)

自分では28周しか走ってないのか・・・。速くならん訳だ(瀕死)。

後日知ったメモ書き
・1コーナーはアウトから回るな。インを突け。
(向きが変わったら2コーナーまで踏めるらしい・・・)
・2コーナーは我慢してインの縁石にへばりつく。向きが変わったらアクセル踏め。
・3コーナーは真ん中からイン,イン。(でもケツ出易い)
・4コーナー(ヘアピン)はクリップを奥に取りイン側に脱出。
・5コーナー?はイン・イン
・最終コーナー(ヘアピン)アウト側からクリップを奥に取り向きが変わったら全開!

でもね・・・向きが変わんないんだよ(T_T)。ブレーキ弱いのか・・・。



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