鬼束ちひろ


☆鬼束のこと☆

 中学校1年生の時の合宿で「あいあむごっどちゃいるど~♪」ってなんて曲だっけ?
 という話になり。。。そこから何故か鬼束にはまってしまいましたぁ。(何故?
 合宿終わって家かえってもとからあった鬼束の曲を聞いた瞬間に
 「これはっ!!」とおもったのです。はぃ。(不明
 それで、またまたファンになりますた。。。笑

☆鬼束のプロフィール☆

 1980年10月30日生まれ。O型。宮崎県出身。

 幼少から、両親の影響で自然に音楽(洋楽)に触れる。
 自身の嗜好として音楽に意識を持ったのはアラニス・モリセットを聞いていた中学時代。
 しかし、高校時代において衝撃的なジュエルとの「出会い」が彼女を変える。
 彼女の音楽・その存在に衝撃を受けたその瞬間から、シンガーソングライター鬼束ちひろが誕生したのであった。 
 クラスの仲間が受験勉強に集中するなか、それこそ夢中で音楽を創り続けた。  本当は不安だったが、自分には音楽しかないと決めていた。
 卒業前に受けたオーディションでその音楽的才能が評価され、卒業後の1999年春、東京へ。 
 その後、新たな創作活動に入る。多くの作品が生み出されたその期間は、まるで音楽の神に取り憑かれたような日々だった。
 この日々が現在の鬼束ちひろの根幹を成していることは言うまでもない。

 2000年2月にシングル「シャイン」でデビュー。
 続く2枚目のシングル「月光」がTVドラマの主題歌に抜擢され、これをきっかけに鬼束ちひろは全国区の注目新人に。
 「月光」のロング・ヒットが続く中、11月にはアップテンポな曲調の3枚目「Cage」をリリース。
 明けて2001年2月には4枚目となるシングル、しかも鬼束ちひろ初めてのラブソング「眩暈/edge」をリリース。
 そして3月に満を持してリリースされた初アルバム「インソムニア」が発売週のオリコンチャートでは、見事初登場第一位に輝いた。

 アルバムリリース後、4月にはミュージッククリップを集めた1st VIDEO/DVD「ME AND MY DEVIL」を発売。
 それに続いて初の全国ツアー「CHIHIRO ONITSUKA LIVE TOUR 2001」も行われ、圧倒的な存在感と歌唱力で全国のファンを魅了。
 初めてながら、その堂々たるライブパフォーマンスによってアーティストとしての地位を不動のものとし、2001年夏には各地で行われたロックフェスに出演。
 名だたるロックバンドの中にあって、ピアノと彼女の歌声だけというシンプルなライブは、ロックファンにも「鬼束ちひろ」の名前を深く刻んだ。

 そして9月にはアルバム後、初のシングル「infection/LITTLE BEAT RIFLE」をリリース。
前例にないドラマティックかつ壮大感溢れる「infection」、さらにそれと全く対称をなす「LITTLE BEAT RIFLE」の2曲は鬼束ちひろの可能性を無限に感じさせるものとなった。
 その後11月には初のライブVIDEO/DVD「CRADLE ON MY NOISE」を発売。

 2001年12月には「眩暈」で『日本レコード大賞 作詞賞』を、又、2002年3月にアルバム「インソムニア」が『日本ゴールドディスク大賞 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー』を受賞。彼女の言葉・音楽が世間に受け入れられた瞬間でもあった。
 それだけではない。この2001年、彼女の歌声は、世界にも響く。
 シリコンバレーに本拠を置く、アメリカの半導体産業でも最も大きな企業の一つ、アプライド・マテリアルズ社の企業CMに「インソムニア」の中の曲「イノセンス」が採用されたのだ。
 CBC・CNBCといった放送局から世界中にその歌声が流され、あの歌手は誰?という問い合わせが殺到する。
 また、リュック・ベッソン監督、ジャン・レノ主演の映画「WASABI」でも、「螺旋」がその劇中に挿入歌として使用され、多くの反響を得る。そう、彼女は「国」という枠に収まらない、音楽に国境はないと実証できうる可能性を持った稀有のアーティストの一人なのである。

 そして、2002年。
 2月には、彼女にとって6枚目のシングルとなる「流星群」がリリース。 
 続く3月6日には1年ぶりとなる待望のニューアルバム「This Armor」をリリース。
 彼女の様々な表情がより鮮明となったこのアルバムはこれからの彼女の可能性をより一層感じさせるものとなった。
 さらにリリース後の3月25日よりセカンドツアー「CHIHIRO ONITSUKA LIVE VIBE 2002」が行われ、多くの反響を得る。


 それから約半年。
 前作からわずか9ヵ月というタームでニューアルバム「Sugar High」という形に結実した。
 その収録曲中、「漂流の羽根」がNHKドラマのエンディング・テーマ曲に、また「Castle・imitation」がゲーム‘ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター‘のテーマ曲になるなど、発売前からその作品群は巷に溢れた。

 その発売に先駆け11月5日には日本武道館で「CHIHIRO ONITSUKA ULTIMATE CRASH‘02」と題したコンサートを行う。
 この大きなステージで、まだ誰も聴いたことのないニューアルバムからの新曲をいち早く披露され話題となる。

 そして、12月アルバム「Sugar High」をリリース。 
 同日には2ndビデオクリップ集「PRINCESS BELIEVER」も発売される。

 またPE'Zの9月11日発売1stアルバム「九月の空~KUGATSU NO SORA~」の収録曲「Amny」に詞の提供とポエトリーリーディングでコラボレート、12月11日発売のYUMINGトリビュートアルバム「Queen’s Fellows」に「守ってあげたい」のカバーで参加するなど,その音楽活動の幅は確実に広がっていった。

 そして、2003年。
 5月21日には1年3ヶ月ぶりのシングル「Sign」と前述の日本武道館のライヴが収められた「ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN」を、8月20日には8枚目のシングル「Beautiful Fighter」と精力的なリリースが続く中、10月29日には「いい日旅立ち・西へ」という初のカバーシングルに挑戦するなど、各方面からの注目を浴びている。
 さらに11月27日、テレビ朝日系24局ネット「TRICK」の主題歌である「私とワルツを」をリリースする。

☆鬼束の今まで出した曲☆

  ●インソムニア(アルバム)●
 ・月光
 ・イノセンス
 ・BACK DOOR(album version)
 ・edge 
 ・We can go
 ・call
 ・シャイン(almub version)
 ・Cage 
 ・螺旋 
 ・眩暈 
 ・月光(album vertion)

  ●This Armor(アルバム)●
 ・ROLLIN'
 ・茨の海
 ・シャドウ
 ・everything. in my hands
 ・Our Song
 ・流星群
 ・LITTLE BEAT RIFLE(album ver.)
 ・Arrow of Pain
 ・infection
 ・CROW

  ●Sugar High(アルバム)●
 ・NOT YOUR GOD
 ・声
 ・Rebel Luck
 ・Tiger in my Love
 ・Castle・imitation(album version)
 ・漂流の羽根
 ・砂の盾
 ・King of Solitude
 ・BORDERLINE

  ●シャイン(シングル)●
 ・シャイン
 ・BACK DOOR
 ・シャイン(Inst)

  ●月光(シングル)●
 ・月光
 ・Arrow of Pain
 ・月光(Inst)

  ●Cage(シングル)●
 ・Cage
 ・Ash on this road
 ・Cage(Inst)

  ●眩暈/edge(シングル)●
 ・眩暈
 ・edge 
 ・眩暈(Inst)
 ・edge(Inst)

  ●infection/LITTLE BEAT RIFLE(シングル)●
 ・infection
 ・LITTLE BEAT RIFLE

  ●流星群(シングル)●
 ・流星群
 ・Fly to me
 ・流星群(Inst)

  ●Sign(シングル)●
 ・Sign
 ・ダイニングチキン
 ・Sign(Inst)

  ●Beautiful Fighter(シングル)●
 ・Beautiful Fighter
 ・嵐が丘
 ・Beautiful Fighter(inst)
 ・嵐が丘(inst)

  ●いい日旅立ち・西へ(シングル)●
 ・いい日旅立ち・西へ
 ・月光(from ULTIMATE CRASH’02 LIVE AT BUDOKAN)
 ・いい日旅立ち・西へ(Inst)

  ●私とワルツを(シングル)●
 ・私とワルツを
 ・Rebel Luck(from album Sugar High)
 ・私とワルツを(Inst)



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