アルバムリリース後、4月にはミュージッククリップを集めた1st VIDEO/DVD「ME AND MY DEVIL」を発売。 それに続いて初の全国ツアー「CHIHIRO ONITSUKA LIVE TOUR 2001」も行われ、圧倒的な存在感と歌唱力で全国のファンを魅了。 初めてながら、その堂々たるライブパフォーマンスによってアーティストとしての地位を不動のものとし、2001年夏には各地で行われたロックフェスに出演。 名だたるロックバンドの中にあって、ピアノと彼女の歌声だけというシンプルなライブは、ロックファンにも「鬼束ちひろ」の名前を深く刻んだ。
そして9月にはアルバム後、初のシングル「infection/LITTLE BEAT RIFLE」をリリース。 前例にないドラマティックかつ壮大感溢れる「infection」、さらにそれと全く対称をなす「LITTLE BEAT RIFLE」の2曲は鬼束ちひろの可能性を無限に感じさせるものとなった。 その後11月には初のライブVIDEO/DVD「CRADLE ON MY NOISE」を発売。
またPE'Zの9月11日発売1stアルバム「九月の空~KUGATSU NO SORA~」の収録曲「Amny」に詞の提供とポエトリーリーディングでコラボレート、12月11日発売のYUMINGトリビュートアルバム「Queen’s Fellows」に「守ってあげたい」のカバーで参加するなど,その音楽活動の幅は確実に広がっていった。
そして、2003年。 5月21日には1年3ヶ月ぶりのシングル「Sign」と前述の日本武道館のライヴが収められた「ULTIMATE CRASH ’02 LIVE AT BUDOKAN」を、8月20日には8枚目のシングル「Beautiful Fighter」と精力的なリリースが続く中、10月29日には「いい日旅立ち・西へ」という初のカバーシングルに挑戦するなど、各方面からの注目を浴びている。 さらに11月27日、テレビ朝日系24局ネット「TRICK」の主題歌である「私とワルツを」をリリースする。
☆鬼束の今まで出した曲☆
●インソムニア(アルバム)● ・月光 ・イノセンス ・BACK DOOR(album version) ・edge ・We can go ・call ・シャイン(almub version) ・Cage ・螺旋 ・眩暈 ・月光(album vertion)
●This Armor(アルバム)● ・ROLLIN' ・茨の海 ・シャドウ ・everything. in my hands ・Our Song ・流星群 ・LITTLE BEAT RIFLE(album ver.) ・Arrow of Pain ・infection ・CROW
●Sugar High(アルバム)● ・NOT YOUR GOD ・声 ・Rebel Luck ・Tiger in my Love ・Castle・imitation(album version) ・漂流の羽根 ・砂の盾 ・King of Solitude ・BORDERLINE