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2011年09月04日
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カテゴリ: あったまきた!!
土曜日の夜は サマースクールの終了コンサート がありました。
自分としては全くノーミスで演奏できなかったのは悔しかったですが、バンドとしてのできはなかなかで、指揮者もとても満足そうな笑顔。
出番の後は早速一部のメンバーで乾杯し、おいしいビールを飲むことが出来ました。
ところがしばらく後、その事件は起こりました。

バーでみんなで楽しく飲んでいた最中に、 50歳のオヤジが急に私に絡んできた のです。
その人はコルネットパートの中でソロがあればソロを吹く、 いわゆる首席奏者
が、誰も頼んでいないのに、ワークショップの間中、ずっと他の人に注意をしたり、メンバー全員にあれこれと指示を出したりしていました。
始めのうちは気を使ってワークショップを盛り上げてくれるのかと思って好意的に見ていましたが、時間が経つにつれて 実は単なる「エゴ親父」 だと言うことが分かってきて、最後の方はかなりうんざりしていました。

指揮者がスコットランド人だったので私達のバンドのワークショップはずっと英語で行われたのですが、彼は指揮者にも色々冗談を言ったり、常にものすご~く積極的に絡んでいて、それも 単に『俺はこんなに英語ができる』アピール だったようです。
最後の練習の後も「バンドを代表して言わせてもらう」なんて勝手にリーダーぶって指揮者にお礼のスピーチをしたりして、その時はさすがにちょっとしらけました。
でも、私は彼とはパートも違ったし、ほとんど直接絡むこともなかったので、ずっと適当にあしらっていたのです。

他の人の時もそうでしたが、私のソロの時も、にらむようにじっと見たりしているのはもちろん気づいていました。
でも、 コンクールではなくワークショップ なんだし、学ぶために来ているのだからとあまり気にしないようにしていたのです。

だから、私も自分が特別脚を引っ張っているというような意識もまるでありませんでした。

が、ある日の夕方、私はあるソロを吹くことが出来ませんでした。
その日のペース配分を間違えてしまい、その時点でもうかなりへろへろになっていて、高音が出にくくなっていたのです。
確かに恥ずかしかったですが、 普段の状態なら問題なく吹ける と自分では思っていました。


つまり私はクビ、 そのソロを下ろされた のです。
ワークショップ中、そんな事を言われた人は他には1人もいませんでしたし、さすがにちょっとショックでしたが、実際に前回吹けなかったのですから仕方ありません。
本番で絶対に失敗しないという自信もなかったし、何より指揮者の言うことですから、素直に従いました。

で、コンサートの後にバーで飲んでいたとき、例のオヤジが隣のテーブルからそのソロについて、「6回くらい代わりに吹いてやったけど、まだビールを一杯もおごってもらっていないんだよな」とか言い出したのです。
でも、私はその時点ではまだ冗談だと思っていて、「その決定を下したのは指揮者だから、指揮者におごってもらって」などと適当に返したところ、彼もその時は何も言いませんでした。
今思えば、私の隣に指揮者本人がいたからでしょう。

その後、指揮者がその場からいなくなり、周りのメンバーも数人いなくなって、オヤジと私達数人が同じテーブルになりました。
そうしたら、このオヤジがコルネットパートの他のメンバーについて愚痴った後、急に私に突っかかってきたんです。
実は、 指揮者に例のソロを自分にまわすように指示したのは彼自身 だったこともその時に初めて分かりました。

で、彼の理論によると、私が自分から「私には無理なのでどうか私のソロを変わりに吹いてください」と彼のところにお願いに行くべきだったらしいのです。
はあ?!と言う感じですよね。
その後も「お前はそのソロをただの1回も成功しなかった、自分に言 わせるとお前のソロは音楽じゃない 」などと何度も何度も私のソロのメロディーをわざとへたくそに歌いながらしつこく絡んできたのです。

そもそも、私 はこのパートを自分から希望したのではない し、それにソロも普通の状態なら吹けたので、 1度も吹けなかったというのも事実ではない し、何よりまともに音が出ない人、楽譜どおりに演奏できない人が他にも沢山いたので、なぜ彼が私だけにそんなに個人攻撃するのか、理解できませんでした。
おそらく、私が菓子折り持ってお礼に行き、彼の前にひれ伏さなかったので、それが気に喰わなかったのでしょう。
あまりにも腹が立ち、言いたいこともあったのですが、私が言い返したりしたら喧嘩になるのは火を見るよりも明らか。
そんなことになったら、周りにいる他のメンバーの最後の晩をも台無しにしてしまいます。
なので、ぐっと堪えて黙って席を立ち、そのまま自分の部屋に戻りました。
部屋へ戻ってから、悔しくて涙がこぼれました。

せっかく指揮者も含め、みんなで「来年もまた同じメンバーでやりたいね!」と話していたのに、この嫌な出来事のせいで、来年もしまたサマースクールがあるとしても、私は参加する気もなくなってしまいました。
せっかくの1週間が 最後の最後でぶち壊し です。
決して安くない金額を払って、新しい事を学び、みんなと楽しく音楽をするために参加したのに、本当に腹だたしかったです。
その後、事の顛末を聞きつけた主催者側の人(私の知り合い)が私の部屋にやってきて話をしたりしたので、なんだかんだで寝たのは3時半になってしまいました。

今、この出来事を思い出すだけでもひどくむかむかします。
もうこの人に金輪際二度と会いたくないので、 ブラスバンドはもうやらない と思います。
ドイツでは吹奏楽によりもさらに狭い世界なので、ブラスバンドをやっている限りまたどこかで会う機会があると思うので…。
このおかしなオヤジのために自分がブラスバンドをあきらめるのはしゃくですが、自己防衛のためには仕方ありません。

ちなみに、この人については私とトラブルを起こす前にも 他のメンバーから多数のクレーム があったそうで、もし来年もサマースクールを開催するとしたら、彼を 出入り禁止 にするそうです。
もし本当にそうならば、また同じサマースクールにだけは参加してもいいかな?とも思いますが、オヤジに他のメンバーの前で恥をかかされたこともあり、彼らにもあわせる顔がないような…。
まあ、ブラスバンドはどうしても続けたい!!というほどではないので、これからゆっくり考えます。





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最終更新日  2011年09月08日 00時44分09秒 コメントを書く
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