何故か
ほぼ飲んだくれの一週間。
寝ても醒めても
所在のない胸騒ぎと
強烈な孤独感にさいなまれ、
浴びるように飲み続けていました。
最近の私には
ちょっと見られなかった事。
日曜に
子供と打ちっぱなし行って
久々に外食して
お布団の上でみんなで
ふざけあいながら
マッタリ~
ゴロゴロ~
なんてしてて
ハッと気づいたこと。
私
子供たちと過ごす時間、
最近
激減してた~
って事。
仕事にばっかりかまけてて
なんだかちゃんと
時間を共有してなかった。
ふと見れば
彼、彼女たちの体は
私の中のあの子たちより
グンと大きくなってる。
長女の目線は
私と変わらない高さにある。
指は白く細くしなやかに伸び
艶をたたえた髪をかき上げる。
鼻にはポツポツと
にきびのような赤みがあり、
私のジーパンを穿いている。
(太さは違うのでベルトでかなり締め上げていますが)
長男は
足をくらべっこすると
私より数ミリ指がはみ出しているし
Tシャツから伸びたよく日に焼けた腕は
労働者のような筋肉が
得意げに隆々と表れている。
いつしか髭になるだろう口回りの産毛は
幾分、濃く太く増えたようだ。
私が仕事にかまけて
あの子たちと
時間を共有出来なかった。
反省・・・
でも
そうしているうちにも
あの子たちの成長は
止まらない。
体だけじゃなく
心も成長し
またそれぞれのコミュニティーも
成長し増幅している。
あの子たちにも
気付かぬうちに
自分達のワールドが存在し始めている。
その中で
私が占める割合は
きっと日増しに減っていくんだろうな。
そんな寂しさを
無意識に感じていたのかもしれなかった。
もうすぐ誕生日。
私の33年目の人生が
少しでも子供たちと長く
時間を共有出来ればいいなと願っています。