今度は安住財務相!国会で“最高機密”しゃべっちゃった!
(夕刊フジ 2月10日)
残念な大臣は直紀パパだけじゃなかった-。
安住淳財務相は10日の衆院予算委員会で、昨年秋の政府の為替介入について
「(1ドル=)75円63銭で介入を指示し、78円20銭でやめた」と述べたのだ。
市場との心理戦の側面が強い為替政策では具体的な水準は秘中の秘というのが常識だが、
責任者の財務相みずからバラすという異常事態。為替相場への影響が心配だ。
政策当局が為替介入レートを公表するなんて、
持ち札を見せながらカードゲームしてるようなものです。
野田首相の言うとおりバカ揃いで最凶の布陣ですね。
復興庁が発足=震災11カ月、支援体制ようやく整う
(時事通信 2月10日)
東日本大震災からの復興施策を統括する復興庁が10日、発足した。
震災発生から約11カ月を経て、政府の復興支援体制がようやく整った。
被災地の要望を一元的に受け付けて対応する組織の設立を踏まえ、
野田政権は復興の取り組みを加速させる方針だ。
復興庁は、復興施策を企画・立案し、復興関連予算をまとめて管理する復興特別会計を所管。
復興特区の認定や復興交付金の配分などを担う。
岩手、宮城、福島の被災3県には出先機関として復興局を設置。
他の府省より一段格上に位置付けられ、各府省の復興事業を総合調整する。
遅いというだけでなく中身もまだ整っていない状態でのスタートですし、
岩手・宮城・福島の3県に出先機関で本庁が東京というのも逆じゃないかと思います。